まったりと旅したい    

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2026/04/16

ナガルコットからチャングナラヤンまで歩く

  2026年12月にナガルコットからチャングナラヤンまで歩いた。日本語のガイドブックに掲載されているルートなので歩いた人、歩くのを考える人が多そうなルートだと思う。この記事では歩いた記録とチャングナラヤンからバクタプルとバクタプルからパタンまでバス移動した時のことを記載する。

 ナガルコットの街にあるバス乗降場から少し南へ歩くとある、U字カーブで脇に入る小路がスタート地点。未舗装路と舗装路を交互に歩き下って行く。遠くには盆地の町並み、左右には段々畑、右奥にはランタンなどの雪を被ったヒマラヤの山々が見える。行程の中でこの辺りが一番景色が良い。

鶏やヤギのいる小さい集落を幾つか抜け最初の休憩地点のブッダパークへ。金ピカの仏像/レストラン/トイレ/小さな寺があるだけの公園。小路の先にサンセットポイントがあるがナガルコットの絶景を見た後なら行かなくて良い。

集落を歩きここ行き止まりじゃないの?という道を通って車道に出る。途中でチャングナラヤン方面に向かう階段がある。通常ルートではここを上がるのだが私はナガルコットの滝に立ち寄るため素通り。少し先にある分岐から滝へ向かう小道に入る。

小道に入りすぐ広場の様な場所で行き止まりになり迷って何度か行ったり来たり。少し戻るかと広場の手前から右に曲がると下る道があった。山道を下り、ゴツゴツした石の道に入り更に下ってナガルコットの滝に到着だ。滝に向かう途中、人の声がしていたが誰もおらず気味が悪い。

ナガルコットの滝は岩が何段かありその隙間を水が流れるタイプで落差の大きい皆がイメージする滝と比べて地味。周辺はひんやりとして吐く息が白い。少し休憩してから滝の入口の分岐に戻り、来たのと反対方向へ暫く進むとバス通りに出る。ここからバスでバクタプルへもナガルコットにも行ける。疲れたらすぐに帰れるのは手軽で良い。

チャングナラヤン方面へ向かうので上り坂を進む。沿道には商店やレストランがある。

Telkotというバスが分岐する場所に到着し再度休憩。ここにも売店やトイレがある。売店でマウンテンデューを購入し座って飲む。

Telkotからチャングナラヤンまで複数ルートがあるがTelkot-ChangNarayanルートを利用。砂利と土の道で左右に杉や広葉樹の森が続き見晴らしは良くない。所々森が切れカトマンズ盆地に広がる街を眺望できる。最初に緩く上り、後半は下りになる。

森を抜けると集落に入り犬/鶏/牛が寝たり歩いたりするのんびりとした風景。山の中腹にチャングナラヤンの寺院が見えたら目的地までもうすぐだ。

カーブを曲がりレストランやバス発着場が見えたらゴール。休憩時間を含めて約4時間半かかった。チャングナラヤンの寺院は更に奥にある。

この時に歩いたルートは別リンクで。ログインが求められるがYAMAPの検索画面でチャングナラヤンで検索するとログイン不要で参照可能だ。
https://yamap.com/activities/45014357

チャングナラヤンからバクタプルへ行くバスは寺院の手前のバス停から発着する。平日の午後2時台に利用したがガラガラ。乗車して待っていると運転手が乗り込んできてエンジンをかけクラクションを鳴らし出発。発車してすぐ右の車窓から盆地を見渡せる。

バスは狭い道をクラクションを鳴らしつつ進む。少ない乗客を乗降させながらバスは下っていく。20分弱でバクタプルにある祠の近くに到着。支払いは下車時で25NPR。バスは西側へ走って行った。

乗車した場所
https://maps.app.goo.gl/ZUrYGkzRfCcCKPqBA
下車した場所
https://maps.app.goo.gl/VnvYKRAjqwK5EKWu7

最後にバクタプルからパタンへのバス移動を。バクタプルからカトマンズ直行のバスはあるが気紛れでパタンへ。

バクタプルのカマルビナヤク バスパークの前より乗車。始発ではなくバスパーク前にバスが停車する。車掌は行き先のバスターミナル名のラガンケルと叫んでいた。30座席程の中型バスだった。

道を南下しアルニコハイウェイで曲がり西のカトマンズ方面へ向かう。空港の南西のコテシュワールで左へ曲がりパタン方面へ。到着前に集金に来て運賃は35NPR。終点まで約50分の移動だった。

ラガンケル周辺には商店が軒を並べていて賑わっていた。この付近からテンプー、マイクロ、市内バスでカトマンズモールやラニポカリへ移動可。

乗車した場所
https://maps.app.goo.gl/Ffyj7tU4bd3Ky7yP9
下車した場所
https://maps.app.goo.gl/QsN2aFPyCWNPiVLw6

以上が散策の記録になる。私はナガルコットの滝をルートに組み込んだので少し距離/時間がが伸びたが素直にチャングナラヤンへ向かうルートを採用すればもっと楽に歩けると思う。

2026/04/15

ナガルコット旅行

  2025年12月にカトマンズからヒマラヤを展望可能なナガルコットを2泊3日で訪問した。この記事ではバスでの移動方法、ナガルコットでの滞在、展望ポイントについて記載する。※1NPR≒1.1円

 バスでカトマンズから向かう場合はバクタプルで乗り換える必要がある。まずカトマンズからバクタプルへ向かう。寺院のある池ラニポカリの近くにバクタプル行きバスの発着場がある。入口付近にバスが停車していてバクタプルと車掌が言うのを確認し乗車。座席30席程の中型バス。乗車後、座席が埋まり程なく発車した。月曜の12時前のバスだがカトマンズ市内の渋滞にハマり空港の東側に抜けるまで約40分。そこからは順調と思ったらマディヤプールという途中の町で多くの乗客が下車し10分程停車。その後は順調に走り計80分でバクタプルへ。ここで車掌が集金に来て200NPRと言う。50と聞いたと言うと150に。運転手に幾らか聞いても車掌と話せと言われ仕方なく払う。バスでボッタクリあるのかよ。油断した。一番後ろに座ったのが良くなかったか。糞だな。ナガルコット行きのバス停車場のだいぶ手前で停車。北の車道に出てバス停車場の近くまで行くバスを拾う。20NPR

カトマンズのバクタプル行バス乗場
https://maps.app.goo.gl/ikNhEvUSyoPdWtpg8

カトマンズから来たバスの終点
https://maps.app.goo.gl/Jyb63gV2nF629r4X6



 市内バスでナガルコット行きのバス停車場の近くに移動。この停車場からはナガルコット以外の場所へ行くバスも発着していた。乗ったのは年季の入った運転席のドアがない30席強の中型バス。深く腰掛けても膝が前席に当たり狭い。前方は運転手の趣味か飾り付けあり。スタートしてすぐに街中で停車し改めて出発。上って下ってまた上り少しずつ標高を上げていく。ほぼ満員のため登りはかなりゆっくり。途中からすれ違いが難しい狭い道に入る。カーブの手前でクラクションを鳴らしながらゆっくり進む。途中から左側が谷になるので景色はそちらが良さそう。斜面には建物や段々畑が広がる。バクタプルから約1時間でナガルコットのホテル、レストラン、商店が集まるエリアへ到着。支払いは下車時に75NPRだった。

バクタプルの乗場
https://maps.app.goo.gl/g5yCFUop47CygR9V7

ナガルコットの終点
https://maps.app.goo.gl/826rNsw9tbNsGhqj7

 そもそもナガルコットとはカトマンズより直線距離で約20km東の山にある町。古い時代に砦が築かれ、ゴルカ朝のカトマンズ盆地征服後に王族の避暑地として使われた歴史がある。

バス停周辺から車道を北東に400mほどのエリアにホテル、レストラン、商店が集中している。中心部は狭く、そこから外れるとまばらに建物があるのみ。道は坂が多く大通りから外れると未舗装路になる。ヒマラヤの景勝地として知られるが町中から見えるのは狭い範囲のみ。広くヒマラヤを眺めるにはビューポイントまで行くか高台のホテルに宿泊する必要がある。後者が楽で良さそう(泊まってないけど)

過去に日本人が多く訪れたのだろう店や食堂に入るとこんにちは、ありがとう、さよならと声をかけられることが多かった。

展望ホテルに宿泊しなかったのでナガルコットでは展望を求め色々歩き見つけたのは3か所。オススメは標高が高い方が見える山の数が増える&クリアに見えるので① →②→③の順。

①ナガルコット展望塔
 https://maps.app.goo.gl/5uc5yajGeyTi3MQB7

②Sunrise View Park
https://maps.app.goo.gl/CNAsRrmguHNGUmCb7

③町の北東にある道端
https://maps.app.goo.gl/mcT6Xba1h7zukMpc7

①へは町から歩いて1時間弱。全行程舗装路で緩い登りを進む4km超の道のり。途中②の前を通る。塔の下は商店が軒を並べている。階段を上がって塔のある広場へ。広場には塔の他ベンチやゴミ箱がある。塔は梯子が地面まで無いので上らず。少し雲はあるもののアンナプルナからエベレスト方面まで広く見える。手前に木が多く街が見えないので街に近い②の方が景色は好み。

③は街から近く、上らず楽に行けるがアンナプルナ方面が見えないのと大気汚染の影響を受け易い。


泊まった宿は2軒。1軒目はGoogle Mapで2番目に安い宿だが寒い時期の水シャワーが辛く、街中にある2軒目の宿に移動した。

1軒目 Countryside Comfort Homestay
Bookingコムよりツインルーム5USD

🚌乗り場から約1km。細い道を歩き最後に急な上り坂を進んで到着する。4階建てで2階が客室。🚽🚿あり部屋が約800NPR、共用が720NPR(ダブルとツインあり)。斜面側の窓がある🚽🚿共用のツインにした。Sベッド2つと物置台だけあるシンプルな部屋。🛏️には枕と毛布あり。床にカーペットが敷かれ土足禁止。共用🚽🚿は狭い。ネットはストレスなく繋がる。お湯が出ると聞いたが夜朝に試すも出ないので🚿は浴びなかった。(標高が高いので寒い)

夕食を付けると300NPRでベジカレー。おかわり沢山で超満腹になった。朝食は200NPRだが外で食うので断る。

日の出は10分弱歩いた③町の北東にある道端がオススメされた。北東は霞んでいたが北の山はよく見えた。オーナーと少し話したが日本人で4カ月滞在していた人がいた模様。ナガルコットで4ヶ月も何するのだ???謎な人だな。



2軒目 Hotel Silver Mountain
BookingコムよりWルーム7.20USD、現地払い1045NPRカード払い可

バス発着場のすぐそば。街の中心部にある。Wルームは1,3,4階にあり私は4階へ。部屋には机椅子、物置台、ダブルベッドがある。ベッドの上にバスタオルあり。水1㍑ペットボトル付。各プラグに対応したコンセントは部屋の各所にある。プライベートバスルーム便座が割れた🚽に蛇口と熱い湯の出る🚿がある。洗面台はない。チェックイン時は窓が開いていて気にならなかったが閉めると謎の甘い匂いが…

部屋を出てすぐテラスがあり、階段を上がると洗濯物が干された屋上へ。景色は街が見える。天気が良ければ1つだけヒマラヤの雪山が見える。

1階はレストランで熱烈な営業を受けたが街なかにあり近くに食堂が多いので断って外で食べた。おっちゃんが悲しそうな顔をしていた。(朝食は食べた)

粗はあるがこの値段で熱い湯が出るならありかな。ただ万人にはオススメしない。


宿泊はしていないがガイドブックに載っていたUnkai Hotelを見に行った。1階の部屋で2000NPR。階が上がるとプラスαらしい。ドミはない。窓やテラスから見る景色は良い。ちょっと街から遠いかな...

 カトマンズからの訪問とナガルコット滞在については以上だ。帰りは寄り道しつつチャングナラヤンまで歩いたのでまた別の記事で投稿する。

2026/04/12

韓国経由でネパールのカトマンズへ(その2)(完)

  2025年12月に大韓航空のビジネスクラスを利用しカトマンズへ移動した。前回は[事前準備から成田→仁川]で今回は[仁川→カトマンズ]を投稿する。

  1. 仁川空港ターミナル2で乗り継ぎ
    成田からの到着便の到着口を出ると目の前に乗継口があった。翌日のカトマンズ行乗継便のゲート番号は表示されていなかったが大韓航空はT2らしいので乗継口へ。自動化ゲートでパスポートを読ませ荷物検査へ。PCは外に出す必要あり。身体検査は金属探知機。鳴らなかったが男性係官がポケットを外から触ってチェックされた。私が先頭だったのもあり約5分で通過できた。乗継便まで余裕があるから時間かかってもOKなんだけどね。階段/エスカレーターを上がり搭乗口エリアへ。


  2. 仁川空港ターミナル2の搭乗口エリアで空港泊
    面倒だったため空港泊可能な場所を広く探していないのだが、乗継口からのエスカレーターを上がりもう1階上がるとコーヒーショップがあり、その両脇にゆったりとした椅子が並べられている。
    夜だが結構明るいのでアイマスクと耳栓を付け、シュラフシーツに包まりリュックに足を乗せ就寝。インフレータブルマットも持ってきていたので床で寝ても良かったが手軽に済ませた。
    人の話す声で目が覚めたのは6時前。白人のおじさんおばさんが近くの丸テーブルを囲み大声で話していた。こいつら気遣いないよな。周りはガヤガヤして大音量でアナウンスが流れていた。夜中はガラガラだった椅子が埋まっていた。
    二度寝して8時過ぎに目が覚めたのでラウンジで朝飯食うかと片付けて退散。結果としては大韓航空のラウンジで寝た方が良かったかも。
    仁川空港はWiFiが速くて認証も不要で繋がるから眠れない時や暇つぶしに便利。


  3. 仁川空港ターミナル2 大韓航空プレステージラウンジ East
    プレステージラウンジは3つあるが私は253番搭乗口近く(East)を利用。1フロア上がった4階にある。入口ゲートで搭乗券のバーコードを読み込ませて入場する。座席はテーブル、ソファ、椅子がずらりと並び300席以上ある大規模なラウンジ。
    ソファに足置きのある寝れる席も幾つかあったのでここで寝ても良かったな。麺コーナー、パン、サラダなどの食事、ソフトドリンクあり。朝9時前に到着したときは料理が少なかったが12時頃見たら種類量も増えていた。アルコールはバーカウンターでの提供。
    シャワーはセルフの機械で予約し、SMSに連絡が来る。 通知後5分以内に入らないとキャンセルされる。私は📱設定が悪く通知が来なくて20分後に気づいて諦めた。
    ラウンジのWiFiはあるが空港のフリーWiFiの方が速い。ラウンジ内でも問題なく使えた。


  4. 大韓航空 KE695
    仁川13:45→カトマンズ18:07
    A330-300
    搭乗口は乗継口から徒歩10分以上かかる265番。搭乗時間の12:30から少し遅れて搭乗開始。プレステージ(ビジネス)は2-2-2の3列。年季は感じたが席ごとに仕切りのある座席。座席上に枕/毛布/🎧、座席横の収納スペースにスリッパ、座席脇に小さな水ペットボトルあり。正面には14-15インチ程度の画面。日本語対応。座席右にスマホ型の操作端末がある。座席操作パネル、コンセント、わかりにくいが収納スペース横にUSB-Aと🎧用端子あり。機内Wifiがあり飛行情報や有料インターネット接続のメニューあり。セキュリティビデオの出演者は皆CGだった。
    出発前に昼食の種類、寝ていた場合に起こすか、軽食は必要か質問あり。機長から混雑のため出発が45分遅れるとアナウンス。実際にその通りに出発した。離陸後少しして食事。まず熱々の蒸しタオル。テーブルクロスが敷かれ順番に料理が提供される。メインはステーキ。


    昼食後、軽食提供まで消灯。軽食はエビサンドイッチ。着陸に向け座席を元に戻す頃に日没。上空から見るカトマンズは広範囲に街が広がっている。所々雲の上から山が頭を出していて怖い。沖止めのためバスでターミナルへ。🚌はガラガラだったが発車し、すぐターミナルビルに到着した。
    飛行ルートは仁川から西へ向かい遼東半島で中国上空に入り南西に進みミャンマー、西進しバングラデシュ、北西に進んでインドへ。ビールガンジ付近でネパール上空に入り北東に針路を変える。着陸前に雲の上に山がいくつか頭を出しているのに気付いた。怖いな。最短距離は飛ばず町の近くを飛ぶルート。
    ドア閉鎖12:54、離陸14:08、昼食提供14:48、片付け15:45、軽食提供19:38、片付け19:57、着陸準備20:40、着陸21:18、降機開始21:26、ターミナル着21:28(現地時刻18:13)


  5. トリブバン国際空港でネパール入国
    バスでターミナルビルに到着すると金ピカの仏像がお出迎え。まずビザありとなしで列が異なりビザありでイミグレへ。パスポート/ビザ/搭乗券を渡す。(入国カードはない) 特に質問なく通過。エスカレーターで1階降りると荷物と身体検査の列ができている。ターミナルビル到着からここまで20分弱。
    検査を通過すると荷物受取エリア。いつもなら預け荷物なしなのでこのまま外だが今回は待ち。18:35にターンテーブルが動き始め実際に出てきたのは18:45。(飛行機到着は18:07)スーツケースを2つ引き取り税関へ。申告物なしで素通り。長い廊下があり両替や携帯会社のカウンターがある。エスカレーターで降り建物を出ると外だ。
    約6年ぶりのカトマンズはこんな空港だったかなと記憶が曖昧。人がずらりと並んでいてタクシーと声をかけてくる奴らが多い。
    空港にパスワードなしのWiFiは複数あったが登録が必要な物が多く利用しなかった。


 以上で韓国経由のネパール入国までの投稿は終わり。空港泊はしたもののビジネスクラスで移動したのであまり疲れはない快適な移動だった。ただ仁川からカトマンズまでは遠い!(9時間弱) 空港から市内へは迎えが来ていたのでそれで移動。期待に胸を膨らませこれからカトマンズ滞在が始まる。

2026/04/10

韓国経由でネパールのカトマンズへ(その1)

  2025年12月に大韓航空のビジネスクラスを利用しカトマンズへ移動した。[事前準備から成田→仁川]と[仁川→カトマンズ]の2回に分割して投稿する。こちらの記事では前者について記載する。

  1. 大韓航空オンラインチェックイン
    出発時刻の48時間前から可能。乗継便がある場合は最後に乗る便の48時間前。予約or搭乗券番号/搭乗日/姓/名を入力。旅程と搭乗者情報が表示され、まずパスポート番号や✉️📱の登録。次に任意でマイレージ登録。座席番号をタップすると荷物に関する注意事項が表示され同意すると座席指定画面へ。指定を終えるとC/I完了。搭乗券を表示するとカウンターに来てと表示あり。(最終目的地のネパールビザの確認のため)
    大韓航空は事前に情報を入力しておくと24時間前に自動でC/Iが完了する自動C/I機能がある。そちらを使う方が便利だが存在を知らずOnline C/Iを利用。
  2. 成田空港ターミナル1北ウイングより出国
    2025年12月上旬の平日18時頃出国した。荷物検査は優先レーンを利用。最終的に一般レーンの人と混ぜられるのであまり有難みがない。身体検査はボディスキャナ。荷物検査機は何人か同時に準備できるようになっているがPCを外に出す必要のある古いもの。油断して、出さずに流して再検査に。出国手続きは自動化ゲートでスムーズに終わった。通過まで15分弱かかった。
  3. Korean Air ラウンジ
    26番搭乗口やPPで入れるNOAの近くにある。パン/サンドイッチ/おにぎり/カップラーメンといった軽食やヨーグルト/フルーツ/クッキーあり。飲み物はソフトドリンクの他アルコールもある。空間を広く取り座席はゆったり60席程度。壁沿いに電源はあるが座席近くに電源の無い席が多い。
    ラウンジ用Wifi有。空港やNOAのWifiも表示あり。シャワーを浴びようと思ったが無かった。他アライアンスと比べて日本人ホルダーが少ないスカイチームのステータス持ちかビジネス以上の乗客しか入れないため韓国の人が多そう。
    係員が少なく客が自分で食器やゴミを返却口に持って行っていた。大韓航空の流儀なのだろうか行儀が良い。(片さず立ち去る人もいる) 搭乗が開始されるとアナウンスがある。

  4. 大韓航空 KE714に搭乗
    成田20:44→仁川23:24 B737-800
    T1北のDカウンターへ3時間前に到着するとガラガラ。最終目的地がカトマンズのためネパールビザやモバイルバッテリを個別にジップロックに入れているかの確認あり。🧳2つ預け、仁川で受け取るか聞かれたがカトマンズで受け取る旨伝える。10分程で手続き完了
    搭乗口は25番。搭乗時間は20:30だったが10分程早く開始。プレステージ(ビジネス)は2-2の3列。濃いグレーの布シート。座先の上に毛布と枕、シートポケットに🎧/スリッパ/冊子あり。画面はボタンを押すと肘掛けの下から出てくるタイプ。USB-Aの端子と足元にコンセントあり。フルフラットにならない古い座席。
    搭乗中にジュースのサービス有。ドア閉鎖後に夕食の確認。安全ビデオは前方に小さい画面がスライドして出てくるが後方席だと小さすぎて見えない笑
    成田から東に飛び立ち太平洋に出て大きく右旋回し西へ向かう。食事前に熱々のおしぼりが配布され回収後に食事提供。ビビンパ外さないね。食後消灯。明るくなるとアナウンスが流れ座席位置を戻す。跳ねるような着陸をして仁川に到着した。
    ドア閉鎖20:38、離陸20:58、食事21:25、着陸準備22:48、着陸23:14、降機開始23:27


 その1では韓国到着まで。その2では仁川での乗り継ぎ、ラウンジ滞在、カトマンズまでの飛行機とネパール入国手続きについて投稿する予定だ。

2026/04/09

群馬栃木旅(2025年8月) 概要

  2025年8月の海の日の三連休を利用しレンタカーを借りて車中泊の旅に出ていた。

 今回は栃木と群馬の重要文化財(建造物)を巡る旅。那須の華族農園の歴史、那須神社の祭神は那須与一ではなく誉田別命(要は八幡宮)であること、旧田母沢御用邸はルーツを別に持つ建物が3つ混在していること、群馬は権現造の神社が多いことなど初めて知る、気付くことが多く行ってみるものだなと改めて思う。

4日間の行程は以下の通り。ルートは実際利用したルートと違うところもあるので参考程度に。

Day1: レンタカー会社から益子へ

Day2:益子から那須を経由し日光へ

Day3: 日光から群馬に入り榛名湖へ

Day4: 榛名湖から群馬を南下しレンタカー会社へ戻る





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