まったりと旅したい    

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2026/04/09

群馬栃木旅(2025年8月) 概要

  2025年8月の海の日の三連休を利用しレンタカーを借りて車中泊の旅に出ていた。

 今回は栃木と群馬の重要文化財(建造物)を巡る旅。那須の華族農園の歴史、那須神社の祭神は那須与一ではなく誉田別命(要は八幡宮)であること、旧田母沢御用邸はルーツを別に持つ建物が3つ混在していること、群馬は権現造の神社が多いことなど初めて知る、気付くことが多く行ってみるものだなと改めて思う。

4日間の行程は以下の通り。ルートは実際利用したルートと違うところもあるので参考程度に。

Day1: レンタカー会社から益子へ

Day2:益子から那須を経由し日光へ

Day3: 日光から群馬に入り榛名湖へ

Day4: 榛名湖から群馬を南下しレンタカー会社へ戻る





ボルネオ島旅概要(2025年6月)

  2025年6月に4泊6日でボルネオ島を訪問した。移動で利用したのはロイヤルブルネイ航空。当初バンダルスリブガワンまで飛行機で行き、コタキナバルへは陸路と海路を想定していたがバンダルスリブガワン経由のコタキナバル行きの方が安かったので空路で移動することに。

 訪問したのはブルネイの首都バンダルスリブガワンとマレーシアサバ州の州都コタキナバルとその近郊。バンダルスリブガワンでは街歩きと水上集落訪問、コタキナバルではツアーに参加しキナバル国立公園を訪問した。

 訪問した場所は以下の通り。


Day1: 成田→バンダルスリブガワン
Day2: バンダルスリブガワン→コタキナバル
Day3,4: コタキナバル
Day5: コタキナバル→バンダルスリブガワン
Day6: バンダルスリブガワン→成田

訪問した世界遺産

  • キナバル国立公園

2025/08/13

道南旅 (2025年6月) 概要

  2025年6月に飛行機で函館に飛び、2泊3日でレンタカーを借り、車中泊で道南をぐるっと周る旅に行った。航空券はコロナでマイルの有効期限を何度か延ばしていたが有効期限切れが近かったので特典航空券に変えて入手。

 最北の城下町松前、ニシン番屋や和人の北海道支配の拠点となった砦跡の残る上ノ国、江戸期の商家が残る江差、湖のある大沼公園、途中まで登頂可能な北海道駒ヶ岳、世界遺産 北海道・北東北の縄文遺跡群の中で道南にあるいくつかの遺跡などを訪問した。

 旅程は以下の通り。

Day1:東京→函館→松前

Day2:松前→上ノ国→江差→七飯

Day3:七飯→北海道駒ヶ岳→大沼公園→縄文遺跡群→恵山→函館→東京

訪問した世界遺産

  • 北海道・北東北の縄文遺跡群
    • 大船遺跡
    • 垣ノ島遺跡

訪問した重要文化財

  • 福山城 (松前城) 本丸御門
  • 法源寺山門
  • 龍雲院(本堂、惣門、鐘楼、庫裏、土蔵)
  • 上國寺本堂
  • 旧笹浪家住宅(主屋、土蔵、米蔵・文庫蔵)
  • 旧中村家住宅(主屋、文庫倉、下ノ倉)

2025/08/07

中央アジア旅行記概要(2025年ゴールデンウィーク)

  2025年のゴールデンウィークの約2週間で中央アジア諸国(ウズベキスタン、タジキスタン、トルクメニスタン、カザフスタン、キルギス)を旅した。


ヒヴァの旧市街

 ANAマイルでソウル経由のアシアナ便を予約したのが2024年の6月、当初はトルクメニスタンに行く予定はなかったのだが出発の数か月前に無理すれば参加できなくもないツアー募集を見つけてしまい血迷って申し込んでしまったためいつも以上に駆け足の旅になった。(後悔はしていない)


サマルカンドのシャーヒ・ズィンダ廟群

 青いタイルが印象的なサマルカンド、城壁に囲まれメドラサやミナレットが立ち並ぶヒヴァ、白亜の造られた町アシガバード、街路樹のある歩道に雪山が見える落ち着いた町アルマティなど印象深い場所が多かった。駆け足になってしまったので次に行くときはゆっくり巡りたいものだ。

旅程は以下の通り。


※ウルゲンチからタシケントまでは飛行機移動

Day1: 成田→ソウル→タシケント(A)
Day2:タシケント→サマルカンド(B)
Day3:サマルカンド→パンジャケント(C)→サマルカンド
Day4:サマルカンド→ブハラ(D)
Day5:ブハラ→トルクメナバート→メルヴ(E)→アシガバート(F)
Day6:アシガバート→地獄の門(G)
Day7:地獄の門→ダショグズ→ヒヴァ(H)
Day8:ヒヴァ→ウルゲンチ(I)→タシケント(A)
Day9:タシケント→シムケント(B)
Day10:シムケント→ビシュケク(C)
Day11:ビシュケク→アルマティ(D)
Day12:アルマティ
Day13:アルマティ→ソウル
Day14:ソウル→成田

訪問した世界遺産

  • サマルカンド-文化交差路
  • シルクロード:ザラフシャン=カラクム回廊(古パンジャケント)
  • サラズム – 原始都市遺跡
  • ブハラ歴史地区
  • 国立歴史文化公園“古代メルブ”
  • イチャン・カラ


2025/07/13

ハノイから成田へベトジェットで移動

  この記事では2023年10月にベトナムのハノイからベトジェットエアで成田へ帰国した時のことを記載する。

オンラインチェックインは当日の午前に電車移動中に完了。画面にはPDF搭乗券を印刷してこいと記載があるが印刷しなくても問題なかった。

ハノイ市内から空港にはバスで移動。4時間半前に到着する。チェックインの列は短く、並んで少し待つとチェックインが始まり並んでから10分ほどで搭乗券を入手できた。出国手続きと荷物検査もスムーズで計10分で出国手続きが完了。LCCなので搭乗口エリアで水買おうと思ったらドル建て表示3-4ドルと高い。何ヵ所か値段聞いて25kドンの店があったのでその店で購入!

ほぼ定刻通りに搭乗が開始。グループ分けなしで全員同時。搭乗口前に折り返しができる長さの列ができる。ベトジェットのA321の座席は一般的なLCCと同じで狭い。隣は小さい女性だがひじ掛け使ったり胡座かいて足ぶつけてきたりあまり飛行機に慣れていなそう。

成田上空は低い雲に覆われていた。一瞬九十九里浜が見えて着陸間近だとわかる。7:20に着陸し、検疫まで長い距離を早足で歩いて検疫、入国手続き、税関を出るまで約30分。これから帰って9:45から仕事のMtgがあるが余裕で間に合った。

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