マニラの鉄道   

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2019/03/23

マニラの鉄道

地上を走るMRT3号線の車両
地上を走るMRT3号線の車両

マニラにはLRT/MRTと呼ばれる鉄道が走っている。三種類の路線がありLRTは高架の上、MRTは地下と一部地上を走る区間がある。空港から路線バスで到着した際、LRT1(EDSA駅)やMRT3(Taft Avenue)は近くに駅があり乗り継いで利用できる。

駅に入線してきたLRT1号線の車両
駅に入線してきたLRT1号線の車両

LRT1はリサール公園や中華街、ゴールデンモスク、LRT2はバナウェ行きバスを運行しているオハヤミトランスのオフィス、MRT3はマカティ地区、クバオへ訪問するのに利用できる。(路線図にはLRT/MRTの区別はなく単にLINE1、LINE2、LINE3と表記されている)

切符売り場は列ができていることが多かった
切符売り場は列ができていることが多かった

運賃はLRTが一五~三〇ペソ、MRTは一三~二八ペソで乗車する距離によって変わる。詳細を確認したい場合はGoogleでManila LRT fare/Manila MRT fare等で検索すると公式サイトで確認できる。

駅に入る際は荷物検査がある
駅に入る際は荷物検査がある

駅の入口には警備員が立っていて荷物検査や金属探知機を通る必要があり面倒くさい。

LRT/MRTの異なる路線間の乗り換えは非常に面倒。一度改札を出てかなり歩いてやっと乗り継ぎ駅に到着したと思ったら再度荷物検査があるので嫌になる。乗り継ぎ運賃は無いので初乗り運賃を回数分払うので割高だ。

自動改札機
自動改札機

駅にはコインに対応した券売機と人がいるチケット窓口があるのでどちらかでカード式の乗車券を買い、改札にタッチして通過する。降りる際は改札機にカードを入れる。都度回収されずにチャージして利用できるカードもあるが数回乗るだけだと割高になるので使わなかった。定期的に何回も使う人であればわずかながら運賃が割り引きされるので得になるようだ。

LRT1号線の車内の様子
LRT1号線の車内の様子

路線によって車両の型は異なるが古い都電の角張ったようなものや丸っこいものも走っている。車内は混雑していたが身なりが小綺麗な人が多く危険な感じはしなかった。ただし人が多いのでスリには注意。

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