セレンゲティ国立公園入口
入口近くの岩山の上から。遠くには広い平原が広がっている
木に登ったライオン(メス)
大型のアンテロープの群
獲物を探すチーター
世界遺産概要
タンザニア北部、アフリカ最高峰のキリマンジャロの近くに広がるサバンナ地帯にある。
ケニアのマサイマラ保護区と繋がっていて、季節によってヌーの大移動が発生する。
訪問:2015年12月
登録区分:自然遺産 / 1981 / (vii)(x)
感想
タランギーレ国立公園からンゴロンゴロを経由して到着した。
公園入口近くにある低い岩山から見晴らしたら背の高い木がほとんどなく、ただただ草原が広がっていた。
訪問時にはほとんど動物がおらず少しのアンテロープ、木登りライオン、豹、チーター、カバ、ダチョウは見られたが大移動で有名なヌーは全く見られず残念だった。
ここのキャンプサイトで2016年の年明けを迎えた。年明け前に雨が降ってきて飛び起きてテントのアウターをかけたのは良く覚えている。
おすすめ度:★★☆
私の行った時期が悪く、たくさんの動物は見られなかったがまぁそんなもんかと。
行き方
アルーシャから泊りがけのサファリツアーに参加して訪問する。
ツアー申込時にどこに行くか、食事代、入場料など何が含まれているか確認して何社か見積もりを比較すると良いと思う。
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