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モロッコ・スペイン・ポルトガル旅行記(2024年12月~2025年1月)

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 2024年末から2025年頭の20日間でモロッコ、スペイン、ポルトガルを訪問した。モロッコとポルトガルは初訪問。スペインは2023年末にカタルーニャを訪問した以来1年ぶりの訪問。 シェフシャウエンの青い街(モロッコ) モロッコはうざい国と評されるが声をかけてくるだけで付きまといもなく大人しい印象。狭い入り組んだ迷路のような道が特徴のメディナと呼ばれる旧市街を歩くのは楽しい。東や南部アフリカは訪問済みだが北アフリカは初でブラックアフリカとは全く異なる効率的な公共交通機関やアラブ世界など印象的だった。 メリダのローマ時代に造られた石橋(スペイン) スペインは主にアンダルシア地方を訪れた。車窓から見える背の低いオリーブの木が続く景色が印象に残る。日本人がスペインを想起するフラメンコや闘牛は元々アンダルシア地方の発祥。イスラム由来の建物が残るのはイスラムに支配された歴史があるため。どの町もオレンジの木が街路樹になっていてたわたに実っていて美味しそうだった。 ユーラシア大陸最西端のロカ岬(ポルトガル) ポルトガルは主にリスボンのみ。坂の多い町だった。そして2時間ドラマのクライマックスで使われそうなユーラシア大陸西端のロカ岬へ行けたなど滞在期間が短かったためか今回の訪問国の中で印象が一番弱い。 旅程は以下の通り。 Day1: 成田→ドーハ Day2: ドーハ→カサブランカ Day3: カサブランカ→ラバト Day4: ラバト→メクネス Day5: メクネス→ヴォルビリス→フェズ Day6: フェズ Day7: フェズ→シェフシャウエン Day8: シェフシャウエン→テトゥアン Day9: テトゥアン→タンジェ→アルヘシラス Day10: アルヘシラス→ジブラルタル→マラガ Day11: マラガ→グラナダ Day12: グラナダ→コルドバ Day13: コルドバ→セビージャ Day14: セビージャ→メリダ Day15: メリダ→エヴォラ Day16: エヴォラ→リスボン Day17: リスボン Day18: リスボン Day19: リスボン→ドーハ Day20: ドーハ→成田 訪問した世界遺産 フェス旧市街 古都メクネス  ヴォルビリスの古代遺跡 テトゥアン旧市街(旧名ティタウィン) ラバト:近代都市と歴史的都市が共存する首都 グラナダのアルハンブラ、ヘネラ...