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雲海の竹田城訪問

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ANAのプラチナ会員を維持するのに少しプレミアムポイントが不足していたので東京と伊丹を往復することに。アップグレードポイントをANAスカイコインに変えて持ち出しなしで飛行機を予約。伊丹からどこへ行こうと考えて以前訪問時に雲海の見られなかった竹田城に再チャレンジすることにした。 伊丹空港のレンタカー送迎場 一五時過ぎに伊丹に到着し、レンタカー会社へ電話。伊丹はレンタカー会社のカウンターがないので不便。大きなワゴンでピックアップしてもらい少し離れたオフィスへ。今回は旧式の日産マーチ。ニ四時間で三千円強。最近軽を借りることが多く加速がイマイチだったのだがマーチはレスポンスが良くて快適。 一七時過ぎに日が暮れて、出発して三時間半で竹田の近くの和田山に到着した。スーパーで朝食を買い、ジョイフルで夕食後、スーパー銭湯奥香の湯で一時間強ゆっくり。ここは入場料七〇〇円。風呂の種類が多く露天が広い。薬草成分の含まれたスチームバスは熱くなくてのんびりするにはちょうどいい。露天に寝湯があった。寝湯のベストな水位はチ○コだけがちょっと出るくらいだと思うのだが背中までしか水位が無く寒くてダメだな。 竹田城の雲海を見るなら立雲峡が定番だ。駐車場に二〇時半に到着すると三番目だった。駐車場から街灯のない山道をヘッドライトを付けて少し上がる。いい感じで雲が出ている。この感じなら明日の朝は雲海が良い感じかも。空にはいくつもの星。竹田城はライトアップされていた。 翌朝四時過ぎに目を覚まし朝食。車は増えていたが駐車場にまだ空きがあるようだ。五時前に管理小屋に光が灯る。環境協力金として二〇〇円払って入山。明るくなるのは七時前なのでまだ早いかもと言われたが星でも撮っていればいいやと登山開始。立雲峡には三つ展望台があるのだが一番上の展望台には暗い夜道を歩いて三〇分かかる。登る間も雲が見えていたので雲海が出ることを確信した。 展望台にはまだ五、六人しかいない。前回一一月に来た時は日の出が早いのでもっと人がいた&竹田城がライトアップされていたのだが今回はライトアップされておらず。どうやら一二月は夜間しかライトアップしていないようだ。 日の出を待つ間、星が沢山出ていた 空にはまだ星が出ているので三脚を立てて写真を撮って時間をつぶす。到着して少し経つと体が冷えてきてだんだん寒くなって...

Peachがバニラエアを吸収統合

https://www.vanilla-air.com/jp/news/3603 https://corporate.flypeach.com/cms/wp-content/uploads/2018/12/181217-Press-Release-J2.pdf (共に外部サイト) ANAグループの2社がPeachブランドに統合される模様。バニラエアは以前、成田と奄美大島を往復したことがある。狭い安い一般的なLCCだった印象。 バニラエアでの運行は2019年10月26日までで2019年3月31日から段階的にバニラエアの路線は縮小されていくようだ。一番長いものだと関空-奄美は2019年5月6日に運行を止めて再開は早くて2019年10月27日になるもよう。ただ、一日一往復が再開後は二往復になるようだ。その他の路線も一か月程度運行を休止するものもあるので注意が必要だ。 また、成田-函館、成田-香港、那覇-石垣は統合時に廃止になる見込み。羽田/成田から函館へは他のLCCが飛んでいないから格安では行けなくなる。AirDOはANA/JALとそんなに値段変わらないし。新幹線のお先にトクだ値スペシャル50も飛行機の先割とそんなに値段が変わらない。安く行くならバニラが運行している2019年3月30日までなので注意!

海外OTAを利用に関する注意喚起

が観光庁から出ている模様。 http://www.mlit.go.jp/kankocho/topics06_000183.html (外部サイト) OTAとはOnline Travel Agetntの略。これは元々中国のCtripが運営しているTrip.comで利用者と宿泊施設を欺いたとんでもない予約システムを運営していた&このサイトを運営していたのが日本の旅行業の免許を持たない中国の会社だった(日本法人も存在するがサイト運営には関わっていなかった)ので事実を把握してもそれ以上指導も何もできないという状態だったというので出された模様。 どういう手口だったかというのは以下のサイトが詳しい。 https://toyokeizai.net/articles/-/254027 http://www.travelvision.jp/news/detail.php?id=83837 trip.comでもこの事案に関するコメントを出している。 https://pages.trip.com/download/Trip.com-Japan-Official-Statement-181207.html 一応謝罪で始まっているもののユーザの誤解が悪い、誤解を受ける手法は止めた&関連した外部業者は切った/調査中だから問題ない。大丈夫だからこれからも宜しくなって感じで書かれているように読めて全く共感できない。Trip.comは航空券予約では使ったことがあるけれど宿の予約では使わない方が良さそうだ。 真っ当な海外OTAもあるだろうに、Trip.comのせいで一緒くたにまとめられて注意喚起されるとは真っ当にやっているところはお気の毒・・・ ただ、海外の予約サイトで残り1室って表示された時はちょっと身構えた方が良いのかもしれない。

フィリピン・コルディリェーラの棚田群(フィリピン)

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バタッドの棚田風景 バタッド村は窪地にあり下り道を進む バタッド村では細い道、階段を通って進む バタッドの棚田 世界遺産概要 ルソン島北部のイフガオ州の山岳地方にある棚田群。イフガオ族が二〇〇〇年かけて守ってきた。 訪問:2018年9月 登録区分: 文化遺産 / 1995 / (iii)(iv)(v) 感想 バナウェ近郊の棚田は世界遺産ではないのは注意。 いくつかある世界遺産の棚田の中でバタッド(Vatad)の棚田を訪問。村を通って滝まで行くハイキングルートが一般的なようだがガイドなしで訪問したところ道が複雑で滝までは辿り着けなかった。ただし棚田を見るなら村を歩くだけでも十分。 高い山の斜面にいくつもの段差と小さい水田が並ぶ様は壮観。村に行くまではずっと下り坂が続き、帰りはずっと上り。ちょっとしたトレッキングになるので歩きやすい格好で行くのがおすすめ。 村人は観光客慣れしていて宿や食堂などが小さい村の中に林立している。子供に会えば金くれと言われてあんまり気分の良い場所ではなかった。 おすすめ度:★★☆ 行き方 バダッドはバナウェから三輪タクシーをチャーターする。往復を観光案内所で手配すると正規料金の一〇〇〇ペソかかる。訪問時は閑散期だったようで市内にタクシードライバーが多く、何人かと直接交渉したら六五〇ペソだった。 バナウェからジプニーも夕方に一本出ている。バタッドからの戻りは朝九時発なので一泊だけだとゆっくり滞在できないので不便。

フィリピンのバロック様式教会群(フィリピン)

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マニラのサンアウグスティン教会内部 マニラのサンアウグスティン教会 パオアイの教会の正面の彫刻 パオアイのサンアウグスティン教会 パオアイのサンアウグスティン教会内部 サンタマリアのアスンシオン教会 サンタマリアのアスンシオン教会内部 世界遺産概要 一六世紀後半のスペイン統治時代に建てられた。マニラ、サンタマリア(ビガンの南)、パオアイ(ラワグの南)、ミアガオにある四つの教会が指定されている。中国人とフィリピン人の技術者によって造られたバロック様式の教会。 訪問:2018年9月 登録区分: 文化遺産 / 1993 / (ii)(iv) 感想 マニラのサンアウグスティン教会、サンタマリアのアスンシオン教会、パオアイのサンアウグスティン教会の三ヵ所を訪問。基本、ゴシック様式の重厚な造りだがマニラの教会以外は屋根がトタン屋根でチープ感が半端ない。 マニラの教会は結婚式とミサの最中は観光客が入れないので何度か再訪する羽目に。世界遺産の教会で結婚式とは素敵だが観光客には厳しいルールだ。 おすすめ度:★★☆ 行き方 マニラのサンアウグスティン教会 公共交通機関で行くならLRT1号線のCentral Terminal駅が最寄り。リサール公園に寄り道してから行くのであればUnited Nations駅からでも歩ける。 サンタマリアのアスンシオン教会 ビガンからバスで南に一時間程度。マニラやバギオ行きバスで教会前まで行ける。(PARTAS社のバスで五五ペソ)帰りはビガン行の他、ラワグ行のバスでもビガンに帰れる。ただし市内には入らず、幹線道路で降ろされるので注意。ラワグ行の方が本数が多い。(PARTAS社のバスであればラワグ行でもビガン市内に立ち寄る) サンタマリアのアスンシオン教会訪問時の記録は別記事 にて パオアイのサンアウグスティン教会 ラワグからパオアイ行のジプニーが出ている。(ラワグからパオアイまで三四ペソ)もしビガンから日帰りで行くのであれば途中のバタックで下車しパオアイ行のジプニーに乗り換えると良いだろう。(バタックからパオアイまで一〇ペソ) パオアイのサンアウグスティン教会訪問時の記録は別記事 にて

古都ビガン(フィリピン)

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ビガン歴史地区 訪問の前日に襲来した台風の影響か庇が壊れていた 看板にはスペイン語が残る(CalleはStreetの意味) 雨降りの夜の歴史地区 世界遺産概要 ルソン島北部にあるスペイン統治時代の一六世紀に建てられた町。アジアに残る植民地都市の中で保存状態の良い場所のひとつ。スペインの他、フィリピンや中国建築の影響も受けた街並みである。 訪問:2018年9月 登録区分: 文化遺産 / 1999 / (ii)(iv) 感想 一本の通りだけが石畳で石造りの建物が並んだ綺麗な街並み。他の場所は全く植民地風ではないので期待しすぎるとがっかりするかも。ただ、この一本の通りだけはなかなかクオリティが高いので見る価値はあると思う。中南米の植民地都市に雰囲気が似ていると思った。 ビガン訪問時の記録は別記事 にて おすすめ度:★★☆ 行き方 マニラ、ラワグ、バギオなどからバスが出ている。(マニラからPARTAS社のデラックスバスで八〇五ペソ)マニラからは七~八時間と言われるが私が夜行バスで移動した際はそれよりもかなり早く到着した。

コトルの自然と文化-歴史地域(モンテネグロ)

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裏山から眺めたコトル 車、バイク、自転車進入禁止の標識 コトルは城壁に囲まれている 夜の路地 世界遺産概要 アドリア海から内陸に入ったコトル湾に面した町。 一五世紀から一八世紀にかけてヴェネツィアの支配されていたため現在もその影響が街並みに残っている。 訪問:2017年12月 登録区分: 文化遺産 / 1979 /(i)(ii)(iii)(iv) 感想 一泊のみ滞在。期間中はほぼ雨。 旧市街には車両進入禁止になっていて景観にかなり気を使っていることがわかる。(世界遺産の歴史地区で良くあるが路上に駐車した車がずらっと並んでいてがっかりすることが多い) 裏山の城壁に上ることができ、高いところからコトル湾を見晴らせて気持ちが良い。 天気が良い時に行きたかった。 また、良く猫を見かけ、猫博物館(Cats Museum)もあった。猫好きには良い場所だと思う。 おすすめ度:★★☆ 行き方 モンテネグロの首都ポドゴリッツァやブドヴァなどからバスが出ている。 ポドゴリッツァからのバスは六.五ユーロ。 また、クロアチアのドブロブニクからもバスがある。ただし運賃は二〇ユーロとかなり割高。

私の通過した中米陸路国境まとめ

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私が中米旅行した際に通過した陸路国境の情報をまとめてみた。この情報は2018年4月ないし5月時点の情報です。状況によって変更になる可能性があるため各国大使館など他の情報も併せて参照して下さい! 入国時の書類を記載するためイミグレに並ぶ際は滞在先として記載できるように宿泊の有無に関わらず、ガイドブックやインターネットでホテル情報は準備しておいた方がベターです! [メキシコ(チェトマル)-ベリーズ(コロサル)] メキシコとベリーズのイミグレーションが数キロ離れているため歩くのは面倒そう。私はカンクンからベリーズシティまでの国際バスで越えた。(運賃八四〇ペソと高め) メキシコで出国税三〇ドル(五三三ペソでも払えるらしい)。ベリーズでは入国時に金は徴収されなかった。 ベリーズのイミグレーションで入国関連の書類を書く必要あり。イミグレの後に税関で荷物検査あり。以前はビザが必要だったらしいがビザが不要になり国境ですぐにスタンプがもらえる。 [ベリーズ(ベルモパン)-グアテマラ(フローレス)] 両国のイミグレーションは近く歩いて通過できる。私はベリーズシティからフローレスまでのツーリストバスを利用した。(運賃一九アメリカドル)ツーリストバスはベリーズのイミグレーション前で乗客を降ろし、グアテマラのイミグレーションを出たところでピックアップしてくれる。 ベリーズでは出国税ニ〇アメリカドルか四〇ベリーズドル必要。グアテマラ入国時はスタンプをもらうだけの楽な国境。 [グアテマラ-ホンジュラス エルフロリド国境] 両国のイミグレーションは近く問題なく歩ける。 グアテマラのチキムラからミニバスでエルフロリド、ホンジュラスで国境からミニバスでコパンルイナスまで日帰りで往復。 ホンジュラス入国時に三アメリカドルか三〇ケツァル徴収される。ホンジュラス出国時やグアテマラ入出国時には特に金は徴収されなかった。 [グアテマラ-エルサルバドル アングイアトゥ国境] 国境へはグアテマラのチキムラからミニバスが出ている。(一五ケツァル)エルサルバドル側からはメタパン行のバスが出ている。(〇.五五アメリカドル) ここもイミグレーションは近いので歩いて通過可能だ。 グアテマラのイミグレーションで受け取った紙を国境の橋を越えたところにいるエルサル...

ロサンゼルスの空港から帰国の途へ(2018年5月8日/9日)

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寒さで何度か目覚める。ロスの空港の床で野宿しているのだが床の冷たさが体に伝わってくる。底冷えするとは、この時期のロスの夜はかなり涼しいのだな。 一泊した休憩スペース。私は奥の壁沿いの床で寝ていた 一時間ごとに目を覚まし体勢を変えてまた寝るを繰り返し、五時半から動き始める。私の体質として固い床で寝ても体が痛くならないのは助かる。ただ、普通に床で寝ると足首が痛くなるので足だけリュックの上に乗せて痛くならないようにしていた。 飛行機が出発するのは野宿した国際線専用ターミナルからになるがチェックインは第三ターミナルで行う必要がある。出発までだいぶ時間はあったが自動チェックイン機は搭乗券を出力してくれた。こういうメリットがあるなら自動チェックイン機も良いな。 朝霧のかかるロサンゼルス空港 霧のかかる中、国際線専用ターミナルへ戻り、面倒な荷物検査を通り抜けて制限エリアへ。横になって眠れる椅子があり野宿するならこちらの方がよい。ただ、ボーディングパスがないと入れないのだけれども。 フードコートで朝食。クレジットカードでの支払い。アメリカでは現金を使わずに済んだ。現金が心許なかったので助かる。 空港のWi-Fiにパソコンからだと繋がるが、スマホだとSSIDが見えずに繋がらない。SSIDを直接入力しても駄目。たまにこういうことあるんだよな。設定は特に変えていないしWi-Fiのチップやファームウェアの問題か。 ロサンゼルス発、羽田行のデルタ航空機 長い待ち時間を経てようやく搭乗開始。ただし、安いチケットなので入れるのは一番最後。自腹でビジネスクラスに乗って余裕で旅できるようになれりゃいいけど無理だろな。 飛び立った飛行機は陸沿いに北上し、針路は変えずに洋上へ出る。出発して五時間強で日付変更線を越え、短い五月八日は終わった。羽田までは残り五時間強。下手に眠ると今夜眠れなくなるので映画鑑賞。疲れていたので英語は頭に入ってこないからと杏が間違って老人ばかりのオーケストラに入って奮闘する映画と土屋太鳳が鳥人間コンテストで頑張る映画を見たが、へーって感想。まぁ、自分で金払って見に行くほどのもんじゃないな。 到着前に軽食が提供され、飛行機は少しずつ高度を下げていく。房総方面からアクアラインに平行に飛び、羽田空港に着陸したのは予定より少し早く一四時過...

パナマを発ちアトランタ経由でロサンゼルスへ(2018年5月7日)

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早起きを意識しているからだろうか眠りが浅く何度か目覚める。四時二〇分に目覚ましが鳴り身支度を始める。ちょうどこの時間にチェックインしてきた人が二人。私の上段のベッドを二人で使うようだ。 昨夜話していた通り受付に人がいた。キッチンには既にパンケーキの種が置かれていた。作っている時間は無いのでスルーしたが。余っていたゆで卵二つを食べて宿を出発したのは五時少し前だった。 早朝五時頃のバス停 まだ夜明け前。バス通りには車が走り、多くはないが歩行者の姿が。宿から歩いて数分のバス停には四、五人待っていた。 一台バスがやってきたので最後に乗り込み、運転手に空港に行くか確認。彼は首を縦に振った。バスの中は通勤だろうか人でいっぱいだ。途中までは立ち席だったが途中から座れた。 パナマシティの空港にバスで到着 人が減ったらまた増えて繰り返し、空が明るくなってきた頃に空港近くのバス停に到着する。バスの乗車時間は五〇分弱だった。 ターミナルまでは歩行者専用の通路がある。ターミナルの一階は到着用、二階が出発用なのでエスカレーターで上がる。デルタ航空のアトランタ行きのチェックインは既に始まっていた。 日本にもいたセキュリティ担当のデルタ職員に訪問の目的などを聞かれパスポートにシールを貼られてからカウンターへ。パナマではアトランタまでの搭乗券だけを受取った。アトランタで改めてチェックインしないといけないようだ。 ぼったくりなパナマシティの空港売店。手前の500mlの水ペットボトルが四アメリカドル 荷物検査だけで制限エリアへ。出国時はイミグレーションを通過不要らしい。パナマ製の一ドルコインが二枚あり、アメリカでは使えないので買い物しようと店を回るがこの空港の飲食店、どこもかしこもぼったくり価格。市内の数倍高い。結局売店でコーラの三五〇ミリリットル缶を買ったがなんと三ドル。何と価格は町の四倍。こういうことされるとこの国に再訪する気が無くなる。 空港のWi-Fiに繋ごうとしたが証明書をインストールしろと表示されて接続できず。遅いけど携帯でデータ通信は可能だから良かったけれど。ちなみに無料Wi-Fiは三〇分だけと書いてあったので使えなくてもまぁいいか。 搭乗口付近で突如4Gで通信できるようになった。とは言っても1MBPS程度なので日本と比べれば遅いが、...

カスコビエホ、パナマビエホ訪問(2018年5月6日)

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今朝もゆっくりと起きてパンケーキを食ってからお出かけ。今夜は宿を変えようと思っていたが他の安宿から空港へ行くのと今泊まっている宿から行くのを比較したがほぼ時間が変わらないので面倒だからこのままでいいやと延泊することに。 午前中は旧市街のカスコビエホまで三キロほどの道のりをセントラル大通りに沿って歩いて向かう。この道の左右には汚い商店が並んでいる。新市街には高層ビルが建ち並んでいるがこの辺りは高いビルはほとんどなく、他の中米の国と変わらない印象だ。 歩行者専用道路で色鮮やかな民族衣装を着た人々を見かけた 途中から歩行者専用道に変わる。道の脇には宝くじを売るおばちゃんが並んでいる。パナマは先住民との混血のメスチソと黒人との混血のムラートの割合がほぼ同じか後者の方が少し多いような気がした。頭に布を巻いて、色鮮やかなツーピースの民族衣装を来たインディヘナも歩いていた。 子供で賑わうサンタアナ教会の前にある公園を過ぎると街並みが突如綺麗になる。カスコビエホに入った。所々に警官が立ち、目を光らせている。 カスコビエホの教会の中から神輿が現れた カスコビエホの各所に地図がありおすすめ散策路が記載されていたのでその通りに歩いた。教会の中から子供の集団と一緒に御輿に担がれた天使の像が現れ、子供たちに先導され行列が始まる。すぐに視界から消えていった。 海賊の略奪を免れた黄金の祭壇のある教会 猫が多く、近づくとこちらを警戒して睨んでいる。所々、修復工事中で鉄パイプで足場が組まれている。特にカテドラルが修復中で入れなかったのは残念だった。海沿いからは長い橋とその先に新市街の摩天楼が見える。黄金の祭壇が残る教会では日本人ツアー客と遭遇。声はかけなかったが記念写真の好きな人達だった。 植民地時代の海沿いのコロニアル都市を見たければ訪問すれば良いと思う。コロニアル都市はもう食傷気味という旅慣れた人であれば無理に訪問しなくて良いと思う。 再び歩いて宿まで。近くまで戻ると雨がポツポツ降ってきた。宿に到着後にザーザー降りになる。買ってあった日清の袋麺と生卵で昼食。火力が弱いので中途半端な出来になった。 昼寝して雨が上がるのを待っていたら一五時前。しまった、ゆっくりしすぎたとパナマビエホへ向かう。Google Mapに従いバス停で二〇分ほど待っていたが、...