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3月, 2019の投稿を表示しています

シルク・ド・ソレイユのKA(カー)を見てきた

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あまり興味はなかったが折角ラスベガスに来たのだからとショーを見に行くことに。日本でも有名なシルク・ド・ソレイユがわかりやすくて良いかなと探してみるとラスベガスで六種類もショーを開催しているようだ。 KAのマーク ネットで調べてメジャーなのはO(オー)とKA(カー)のようだがOは私の滞在している週は休演だったのでKAを見に行くことに。ちなみにKAはアメリカ人が考えそうなアジアンテイストの世界観で激しいアクションでバトっちゃうぜというストーリー。 ストリップに何か所かあるチケット安売りスタンド 次はチケット購入。安く入手する方法としてはストリップを歩いていると見かけるチケットの安売りスタンドで購入するか、公式サイトから購入する方法がある。私は後者( https://www.cirquedusoleil.com/las-vegas/ka )で購入。もしかしたら期間限定なのかもしれないがここで141.7ドルのチケットを86.11ドルで購入できた。(サービスチャージが別途取られてチケット代合計は104.06ドル) 購入時の画面遷移を参考までに 上記URLを開きAnniversary Offerをクリック 画面はないが見たい日と時間を選択 利用したい座席を選ぶ。座席の色で値段がわかるようになっている 選択した日時や金額を確認し問題なければ訪問者情報とクレジットカード情報を入力する チケットの受け取り方法はWill Call(現地受取り)しか選択できなかった 支払いが完了したらE-mailで予約番号が送付されてくる MGM Grandにあるチケット売り場 チケットの受取りは現地のチケット売り場にて。KAはMGM Grandホテルで開催している。カジノを通ってKA劇場まで行き、ミュージアムショップの隣にカウンターがある。スマホで予約画面を見せ、予約時に利用したクレジットカードを提示すると紙のチケットが渡された。 ミュージアムショップにはTシャツ、ぬいぐるみ、キーホルダーなど定番の土産物が売られている。正直あまり惹かれなかった。 KA劇場の入場ゲート 入口脇には大きな竜の頭部のオブジェが飾られている。チケットを黒い服を着た係員にチェックされて入場。入場すると飲み物や軽食の買えるバーがある。その他、出演者の衣...

ラスベガスのホテル

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Wynn近辺からストリップの北方面を撮影 ラスベガスで宿泊する場合ストリップと呼ばれるリゾートホテルが立ち並ぶ大通り沿いに宿泊するのが便利だ。ストリップは南北に長く、北のストラスフィアタワーから南のフォーシーズンホテルまでは約八キロもある。(ストラスフィアタワーまで行くとストリップではないかも) 北はあまり栄えていないのでWynn以南のホテルにすると良さそうだ。安いホテルはストリップから離れているか、ストリップの外れのことが多いので予約前に地図を確認すると良い。 シーザーズ・パレスはローマ時代がコンセプト ラスベガスのリゾートホテルはホテルごとにコンセプトが決まっていて、例えばParisであればフランスのパリをイメージして似非エッフェル塔に凱旋門が、New York New Yorkであればニューヨークをイメージし似非自由の女神像が建っている。その他ピラミッドの形をした似非エジプトのルクソールなど各ホテルを見て回るのも楽しい。 Hotel パリのカジノ リゾートホテルには必ず広いカジノが併設されていて、施設の位置付けとしてはカジノがメインでホテル機能はおまけな感じがする。 ミラージュの部屋 私が宿泊したのはイタリア風のベラッジョと火山のオブジェが有名なミラージュ。ベラッジョは部屋も広く快適に滞在できた。ミラージュのバスルームは日本のビジネスホテル並みに狭くて残念だった。施設も古いのでよほどのことがない限りミラージュはオススメしない。 シャンプー、リンス、ボディソープ、ドライヤーは部屋にあるが、日本のホテルのように髭剃り、歯ブラシ、櫛などは置かれていないので持参が必要だ。また、水やお菓子など部屋に置かれているが無料ではなく、食べた分チャージされるので注意すること。(日本の旅館や高めのホテルと同じ) ベラッジョの噴水ショー ベラッジョの部屋は噴水ショーの見えるストリップ大通りの反対側だったので景色は山が見えるだけで残念なものだった。少し高くなるが噴水が見える部屋をお勧めする。 ラスベガス訪問記 目次

ラスベガスの空港からUBERでホテルへ移動

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マッカラン国際空港の搭乗口にはスロットが置いてある ラスベガスのマッカラン国際空港にある第三ターミナルの到着ロビーに出る。通常のタクシーに乗る場合はこのまま外に出ると乗り場がある。UBERやLIFTといったライドシェアに乗る場合は別に乗り場があり、案内表示がされている。 エスカレーターで一フロア上がり、駐車場へ向かう連絡橋を渡ってエレベーターで再び一フロア降りたところがライドシェアの乗り場だ。大きなスーツケースをお供にした人々がずらりと並んで車を待っていた。 マッカラン国際空港のライドシェア乗り場 今回は空港からストリップにあるホテルベラッジョまでUBERで車を呼んで移動した。アプリで行先を指定し、車のサイズを選ぶ。この時に料金が表示されていた(ベラッジョまで約一五.五ドル) 決定すると車や運転手の写真、車種や色、ナンバー、車の現在地などが表示され何分後に到着するか表示されるようになる。車が到着すると停車した車に声をかけて乗車する。車のナンバーが後ろにしか付いていないので車がいったん通り過ぎてから確認しないといけないのは不便だがそれ以外は特に気になることもなくスムーズに乗車できた。 運転手はアメリカ在住二十数年のメキシコ人の気のいいおっちゃんだった。私がスペイン語で話しかけたせいで、おっちゃんは英語とスペイン語がごっちゃになってわけのわからない言語に。多分普段は英語で話しるんだと思うんだけど。。。 ホテルに到着し、エントランスで降ろしてもらう。ライドシェアなので支払いはクレジットカードで自動決済なので楽。海外でタクシーを使うとぼったくりとか強盗とか心配事は多いけれどライドシェアだと利用者のレビューが悪いと仕事が回ってこなくなるのでそういうことの可能性は低そうで安心だ。世界で流行るのも良くわかる。 下車前にベラッジョではライドシェアに乗る場合はエントランスではなく地下の乗り場からになると話していた。ベラッジョに限らず他のホテルも通常のエントランスは普通のタクシー乗り場になっていてライドシェアは別の場所を指定していることがあるようだ。 ラスベガス訪問記 目次

ユナイテッド航空UA2365でロサンゼルスからラスベガスへ

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ターミナル七に到着したのに税関を出るとターミナル六に出る。ラスベガス行きのユナイテッド航空の飛行機はターミナル七からの出発になる。ターミナルビルを出ずに外を背にして左に歩くとターミナル七に行ける。 ユナイテッド航空のラウンジ 国内線なのでパスポートコントロールはなく、入口でチケットのバーコードを読み取り、荷物検査を受けたら搭乗口エリアだ。ラウンジは荷物検査場を通ってすぐの所にある。このラウンジは広く、各席に電源もあって良いのだが食事がイマイチで残念。炭水化物がうどんしかない。しかも汁はみそ汁という謎の組み合わせ。せめてパンは置いて欲しい。 ラウンジから搭乗口までは一〇分以上歩く。搭乗開始が一三時二五分で締め切りが一三時五〇分。出発時刻が一四時五分。締め切り時刻から少し経ってドアが閉まったとアナウンスがあり動き始める。滑走路は空いていたようで動き始めて一〇分程度で海のある西方面へ飛び立った。左へ大きく旋回して北東のラスベガスへ向かう。 UA2365の座席 使用機材はB737。シート配列は3-3。座席は青い革張りで各座席に七インチ程度の画面のエンターテイメントシステムが備えられている。操作はタッチパネルではなく、肘掛けの上にあるボタンで行う。言語は英語とスペイン語のみ。メニューはムービー、スポーツ、ニュース、音楽、子供向けといったものがありフライトマップはムービーの下にあるという謎配置。表示すると小さくて古さを感じさせる地図だ。 ロサンゼルスから遠ざかると景色が緑のない茶色い山や大地に変わる。飛び立ってから三〇分程で右前方にラスベガスが見えてくる。ポツポツと雲があるが晴れて日射しが強い日だ。町の外は禿げ山と荒野、少し離れた場所に太陽光発電のパネルが広範囲に設置されていた。 上空から見たラスベガス ラスベガスの空港へは左に旋回してからまっすぐ高度を落としていく。ラスベガスは広い町だ。高い建物はダウンタウンとリゾートホテル街のストリップに集中している。 ガツンとすごい勢いで着陸した。日本の国内線だとふわりと降りることが多いので少し驚いた。飛行時間は四五分ほど。飛行時間が短いからかコスト削減か機内サービスは無かった。 ラスベガス訪問記 目次

ロサンゼルス国際空港でアメリカ入国

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成田から乗ってきた飛行機を降りる 成田から到着したユナイテッド航空の飛行機はターミナル七に到着した。飛行機を降りて一本道を進むと入国審査の機械がありそこでパスポートの写真のページを読み込ませ、税関申告に係る選択肢とESTA承認済みであることを入力し、顔写真を撮られ右手親指以外の四本を登録すると白黒印刷の顔写真付きの紙が出力されてくる。 これを持って係官窓口の列に並ぶ。ターミナル七はユナイテッド専用ターミナルのようで他の便の乗客はいなかった。周りは卒業旅行の女子大生っぽいのが多い。入国審査で待っているだけで楽しそうだ。若いっていいな。 私の番が来て、聞かれたのは訪問目的は観光か、何日間滞在するのか聞かれただけで指紋登録などなしですぐにスタンプを捺してくれた。 ここからまた長い一本道を歩いて荷物受け取りのターンテーブルがあって税関検査。ここではパスポートチェックと入国審査の機械で出力された紙を提出しただけで通してもらえた。 税関を抜けるとターミナル六に出る 飛行機を降りてから外へ出るまで約一時間。飛行機を降りてからトイレに行ったので同じ飛行機に乗っていた乗客のほぼ最後尾でこの時間だったので前方の座席に座っていたらかなり早く通れそうだ。国際線の集まるトムブラッドレーターミナルよりは番号付きのターミナルの方が入国は楽だな。 ラスベガス訪問記 目次

ユナイテッド航空UA33で成田からロサンゼルスへ

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成田空港第一ターミナルには出発の二時間少し前に到着する。ユナイテッドはANAと同じ南側。窓口でもチェックインできるようだったが自動チェックイン機が何台も並んでいたので試すことに。 スターアライアンスの自動チェックイン機 ユナイテッド航空をタッチパネルで選択すると航空券の予約番号を入力するか、マイレージカードを挿入するかパスポートをスキャンして開始できるようだ。まずANAのラウンジカードを挿入したら反応無く返却され、パスポートの顔写真のページを読み込ませると手続きが開始された。滞在先や連絡先の入力、ビザやESTAの手続きが完了していることの確認、座席の確認などをするとペラペラの搭乗券が出力されてくる。 最終目的地はラスベガスなのだが、ロスからラスベガスまでの搭乗券も一緒に出力されてきた。滞在先はホテル名で検索できるので便利。ただ、入力が面倒なので次は窓口だな。 成田空港にある秋葉原 単なる土日の土曜なので荷物検査も出国審査もスムーズだった。私はANAのプラチナステータスなのでラウンジが使える。搭乗口が近いのはユナイテッド航空のクラブユナイテッドなのだけれども以前、利用したら食事のバリエーションがなく良い印象がなかったので少し離れたS44にあるANAラウンジへ。 ラウンジの食事コーナーには炭水化物が並ぶ このラウンジは座席に電源が無く設備が古い。食事は麺コーナーの他、小さいおにぎり、太巻き、いなり、サンドイッチ、パン、焼きそば、ハンバーグとサラダといった炭水化物多めの品ぞろえ。他には杏仁豆腐やヨーグルト、おかきなども置いてあった。ドリンクは酒類の他、ソフトドリンクもある。コーラがペプシなのが残念だ。 搭乗は出発時間の四五分前に始まり、一五分前に締め切りだ。搭乗開始して一〇分後に行くと短い列ができているだけだった。制服を着たセキュリティ担当という年輩の男性に他の人から荷物を受け取っていないか、荷物から目を離していないか質問され問題ないと答えると搭乗券に赤ペンでチェックをされる。 UA33の座席 パスポートと搭乗券のチェックがあり、機内へ移動。利用機材はB787。座席配列は3-3-3。シートは青の革張り。足元は一般的なエコノミーの広さか。座席には枕と毛布が置かれていてアイマスクやスリッパなどのアメニティはない。座席は少しだけ倒...

ラスベガス訪問記 - 概要

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2017年1月と2019年3月の二回、アメリカのラスベガスを訪問した。ラスベガスと言えばギャンブル!!!しかし、私は全くギャンブルに興味がないので合計二週間ほど滞在しているがカジノは通り過ぎるだけで一ドルも使わなかった(そんな奴が何でラスベガスに行ったの?ってのは置いておいて・・・) ラスベガスは煌びやかだが所々に老朽化を感じさせる町だ。色々な国の名所を模したリゾートホテルが立ち並ぶストリップ地区、アメリカの繁華街といった印象のフリモント通りを中心にしたダウンタウン。ラスベガスから少し離れるがグランドキャニオンやセドナなど有名どころにも訪問可能だ。 ラスベガス近郊地図  © OpenStreetMap contributors 以下に訪問時の記録へのリンクを記載する。 2017年1月 東京からラスベガスへ ラスベガスから日帰りのグランドキャニオンバスツアーへ 2019年3月 ユナイテッド航空UA33で成田からロサンゼルスへ ロサンゼルス国際空港でアメリカ入国 ユナイテッド航空UA2365でロサンゼルスからラスベガスへ ラスベガスの空港からUBERでホテルへ移動 ラスベガスのホテル シルク・ド・ソレイユのKA(カー)を見てきた ラスベガスのダウンタウンへ ラスベガスからユナイテッド航空UA1762でロサンゼルスへ ロサンゼルスの空港で乗り継ぎ ユナイテッド航空UA32便でロサンゼルスから成田へ

ルソン島北部旅行記 - 概要

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二〇一八年九月下旬のシルバーウィークを利用して十日間でフィリピンのルソン島北部を周遊してきた。到着日に超大型台風が通過したばかりで思った通りの旅程にはならなかったがまぁそれは良くあることなので無問題。 フィリピン人は親切な人が多く印象が良いが、マニラでは路上生活者を見かけるなど場所によっては危ない印象。食事について、おかずは色々な種類があっておいしいが米が長粒米を炊いているのでパサパサしてまずいのが残念。物価は安く、だらだら長居するには良いかもしれない。(久しぶりに一泊三三〇円という格安の宿に泊まった。酷いとこだったが二泊した(笑)) ざっくりとした旅程は以下の通り。 マニラ→ビガン(日帰りでラワグ)→バギオ→バナウェ→マニラ 旅程 © OpenStreetMap contributors 訪問した場所の印象 マニラ:都会。雑然としていて場所によっては治安が悪そう ビガン:一本だけ植民地時代の雰囲気を残した綺麗な通りがある。アジアだが中南米の植民地都市のような雰囲気があってなかなかのもの。ただ、あまり期待していくと残念に思うかも バギオ:高原にあり涼しい。坂の多い町。韓国人風の人が多い バナウェ:盆地にある狭い田舎町。棚田が近くにあり景色が良い 以下、関連する投稿の一覧。気になる記事があれば是非。 全日空NH869で羽田からマニラまで行き、フィリピン入国 マニラの空港から市内までバス移動 マニラからバナウェまでバスで移動(できず・・・) マニラの宿 マニラからビガンへバス移動 ビガンの宿 ビガンからサンタマリアのアスンシオン教会へ ビガン観光 ビガンからラワグ(ラオワグ)へ ラワグ(ラオアグ)からパオアイのサンアウグスティン教会へ ビガンからバギオへ移動 バギオの宿 バギオ観光 バギオからバナウェへ バナウェメインビューポイントへ バナウェの宿 バナウェからバタッドへ行く方法 バタッド散策 バナウェ観光 バナウェからマニラへ マニラのジプニー フィリピンのファーストフード マニラ観光 マニラの鉄道

マニラの鉄道

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地上を走るMRT3号線の車両 マニラにはLRT/MRTと呼ばれる鉄道が走っている。三種類の路線がありLRTは高架の上、MRTは地下と一部地上を走る区間がある。空港から路線バスで到着した際、LRT1(EDSA駅)やMRT3(Taft Avenue)は近くに駅があり乗り継いで利用できる。 駅に入線してきたLRT1号線の車両 LRT1はリサール公園や中華街、ゴールデンモスク、LRT2はバナウェ行きバスを運行しているオハヤミトランスのオフィス、MRT3はマカティ地区、クバオへ訪問するのに利用できる。(路線図にはLRT/MRTの区別はなく単にLINE1、LINE2、LINE3と表記されている) 切符売り場は列ができていることが多かった 運賃はLRTが一五~三〇ペソ、MRTは一三~二八ペソで乗車する距離によって変わる。詳細を確認したい場合はGoogleでManila LRT fare/Manila MRT fare等で検索すると公式サイトで確認できる。 駅に入る際は荷物検査がある 駅の入口には警備員が立っていて荷物検査や金属探知機を通る必要があり面倒くさい。 LRT/MRTの異なる路線間の乗り換えは非常に面倒。一度改札を出てかなり歩いてやっと乗り継ぎ駅に到着したと思ったら再度荷物検査があるので嫌になる。乗り継ぎ運賃は無いので初乗り運賃を回数分払うので割高だ。 自動改札機 駅にはコインに対応した券売機と人がいるチケット窓口があるのでどちらかでカード式の乗車券を買い、改札にタッチして通過する。降りる際は改札機にカードを入れる。都度回収されずにチャージして利用できるカードもあるが数回乗るだけだと割高になるので使わなかった。定期的に何回も使う人であればわずかながら運賃が割り引きされるので得になるようだ。 LRT1号線の車内の様子 路線によって車両の型は異なるが古い都電の角張ったようなものや丸っこいものも走っている。車内は混雑していたが身なりが小綺麗な人が多く危険な感じはしなかった。ただし人が多いのでスリには注意。

マニラ観光

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マニラは到着初日にINTRAMUROSに少し立ち寄ったのと、バナウェから夜行バスで移動してきた日に気になる場所を訪問した。行った場所の感想を以下に記載する。 [リサール公園] リサール公園にあった記念碑 リサール公園は家族連れや旅行者などで賑わっている。海を見ようと歩くと途中、太陽光発電の施設があり、日本の援助で建てられたと示す看板が立てられていた。マニラ湾には船が何隻か停泊している。青空が広がり海岸沿いには幾つか高い建物があり海岸線が長く広がっていた。 [INTRAMUROS] INTRAMUROSは壁に囲まれている リサール公園から北へ歩きINTRAMUROSと呼ばれる城壁をくぐる。この城壁内は旧市街とも呼ばれるが大戦の影響があり、ほとんどが新しい建物でわずかに古い建造物が残っている。 城壁内にあるスターバックスは営業していなかった 城壁内部は観光客と地元住人らしき人々で所々賑わっている。自転車にサイドカーを付けた観光自転車タクシーの兄ちゃんたちが入れ替わり立ち替わり城壁内を効率よく回るのに必要だと客引きをしてきてうざい。壁内にはスターバックスがあったが閉まっていた。 ミサ実施中のため観光客が入れないように緑色の作業着のおばちゃんが立っている 世界遺産のサンアウグスティン教会に立ち寄る。ここは結婚式やミサの間は入れないので時間を計って訪問しないと無駄足になるので注意が必要だ。それにしても結婚式で貸し切りだから入場NGという世界遺産って他にあるのか?私は合計三回訪問し、一回目は結婚式で入れず、二回目は扉が閉まっていて入れず、三回目はミサ中で一時間半ほど待ってようやく入れた。 [中華街] 中華街入口にある門 INTRAMUROSから北へ川を渡ると中國城と書かれた中国式の煌びやかな門が迎えてくれる。街自体はコンクリのビルが立ち並びあまり中国っぽい感じがしないが店の名前が漢字と英語表記されているのは中華街っぽい。訪問したのが日曜の午後だからなのか閉まっている店が多く、歩行者も少なくて寂しい感じがした。 [ゴールデンモスク] INTRAMUROSの北東、中華街の南東にある。MRTの最寄り駅は中華街と同じカリエド駅。露天が並ぶ汚い道を歩いて行くと、緑の瓦屋根の門があり、そこから先はムスリム街になる。 ...

旅行会社経由で予約した中国国際航空のフライトの座席予約

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昨年の一一月にSkyscannerでゴールデンウィークの安いチケットを探していたら中国国際航空と一部のみルフトハンザ航空で成田→北京(泊)→ローマ、ソフィア→フランクフルト→北京→成田の航空券が九〇六八〇円と安かったので購入した。 そういえば座席指定していなかったと思い、中国国際航空のWebサイトに行くと公式サイトで買わずに旅行会社で買ったチケットはValidationする必要があるとのこと。 中国国際航空のチケットバリデーションのページ 指定されたURL( http://www.airchina.com.cn/en/service/ticket-validating/ticket_validating.shtml )に飛んでみたが何度入力してもチケット番号が間違っていると表示され先に進めず。(旅行会社から受領したe-ticketには13桁の数字がTICKET NUMBERとして表記されていた) Web検索をしてみると英語で同じくできないと話題になっていたが解決策までは見つけられず。 予約したエアトリ(チケットを買った当時はDeNAトラベル)のマイページにログインすると座席指定のメニューがあり、航空会社の都合で変更になる可能性があると表記があるものの中国国際航空の座席は予約できた。 ルフトハンザの座席予約ページ ソフィア→フランクフルトはエアトリの画面からは指定できず、ルフトハンザ航空の公式サイトを開いて航空会社予約番号でログインしたら、座席指定で一四〇〇円かかると表記があり断念。予約クラスはW。割引運賃だけどそこまで下のクラスじゃないはずなんだがLCCみたいで渋いな。