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中国国際航空CA438でカトマンドゥから成都へ

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2019年9月に中国国際航空でネパールのカトマンドゥ(カトマンズ)から中国の成都まで移動した。この記事ではチェックインから出国手続き、搭乗、機内の様子、各種サービスなどの感想を記載する。 トリブバン国際空港の国際線ターミナル 国際線ターミナルにある出発便案内のディスプレイを確認してチェックインカウンターA、Bを判断してターミナルビルへ入る。CA438便はAだった。ターミナルビル入場時はパスポートと搭乗券の確認、荷物と身体検査を受ける必要ありだ。 行先表示がないチェックインカウンター 身体検査を抜けるとチェックインカウンターのエリアになる。いくつかカウンターが並んでいるが行き先案内のディスプレイがないのでどのカウンターなのかわからない。係員に声をかけたら成都行きかと聞かれてそのカウンターでチェックイン。 ANAのラウンジカードを見せラウンジのインビテーションを受け取る。後で気づいたのだがビジネスクラスのパーディションを隔ててすぐ後ろの少し足元が広い座席に変更になっていた。 出国カードを記載するカウンター 警備員に搭乗券のチェックを受け、エスカレーターで2階へ上がる。少し進むと出国カードが置かれているので記載してからイミグレーションカウンターへ向かう。ネパール人向けのカウンターは列ができていたが外国人向けは空いていた。 パスポート、搭乗券、出国カードを渡すと特に何も聞かれずにパスポートと搭乗券にスタンプが捺されて戻ってくる。 次に荷物検査だがその前に店が営業しているエリアに入る。ラウンジはこのエリアにあるのでそのまま荷物検査場を抜けないように注意する必要ありだ。 ラウンジについては 別記事 にて。 搭乗エリア前にある荷物検査場 荷物検査場は左右で女性用と男性用で別れているので注意。荷物検査機と金属探知機とボディチェックを受ける。あまり厳しくなくすんなり通過できた。ここでも搭乗券にスタンプが捺され、最後に搭乗券のチェックを受けてやっと搭乗口エリアだ。 搭乗口の様子 搭乗口エリアには売店と搭乗口が五つある狭いエリアだ。無料wifiは登録不要で使えて非常に便利。所々にウォーターサーバーがあるのでのどの渇きを癒やすことができる。 ボーディングタイムが10時だったので9時55分に搭乗口エリアに着いたのだがまだ搭...

カトマンドゥのパシュパティナート寺院を訪問

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2019年9月にカトマンズ(カトマンドゥ)にあるネパール最大のヒンドゥー寺院であり世界遺産にも指定されているパシュパティナート寺院を訪問した。カトマンズ市内から公共バスで訪問する方法や訪問時の感想など記載している。 オールドバスパークには人がいっぱい オールドバスパークでボダナート行きバスに乗り途中のゴウサラ交差点で降りる。車掌にパシュパティナートに行くと伝えておくと教えてくれる。乗車15分、15ルピー。バス停から寺院までは10分ほど歩く。 パシュパティナートへ向かう参道 参道は綺麗な石畳の道になっている。左右には巡礼者向けの花を売る店が何軒か。レストランや商店も営業していた。 広い道に出ると参拝者らしき老若男女が行き交っている。露天で花を買う人、道端で座る人など様々だ。まっすぐ歩いていき皆が靴を脱いで歩いていく左に入る道があったらパシュパティナート寺院へ向かう道だ。 パシュパティナートは入口まで、内部には入れない ヒンズー教徒でないと寺院の敷地には入れず警備員に門で止められる。ちら見した感じだと正面に大きなナンディ像があり、その奥に金色屋根の寺院が見えた。 元の参道に戻って奥に進むと丸っこい警備員のおばさんに入場料を払ったかと声をかけられる。まだというとすぐ目の前のチケットオフィスへ。ところが誰もいない。担当者が茶を飲みに行ったようだ。とりあえず払って後でチケットを取りに来いとのこと。おばちゃんの他何人かいたので1000ルピー払う。どこから来たか聞かれたので日本と答えた。 パシュパティナート近くのガート。手前は火葬場になっている ガイドらしきネパール人の男がひとり付いて来て日本語で色々と説明してくれる。ガイドはいらないよと英語で伝えるがそれでも説明を続ける。日本語でもガイドはいらないと伝えると世間話になり日本語を覚えたが日本人はガイドをつけない、日本語で話しかけると悪い人だと思われるとぼやいていた。心当たりがありすぎて心が痛い(笑) 彼は最近、中国語を勉強して中国人相手に商売をしているそうだ。 話はチケット売場のすぐそばでしていたので警備員のおばちゃんがチケットを持ってきてくれた。国籍を記載する欄にはJAPANと印刷してあった。 川の手前側では遺体を焼く煙が上がっていた 先に進むと川があり手前側では薪の...

バクタプルからパタンへ行き、カトマンドゥに戻る

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2019年9月にバクタプルからパタンへ路線バスで移動した。この記事ではその時の移動の記録とパタン散策の感想、パタンからカトマンドゥに戻る方法、カトマンドゥ散策の感想などについて記載している。 地図のKamal-Vinayak Bus Parkがバス乗車場所でGwarko Bus Stopでバスを下車し歩いてパタン中心部へ向かった バグダプルからパタンに行くバスはタチュパル広場の北東にある池の近くにあるバスパーク付近を通る。バクタプルが始発ではないのでバスパークの前で南方向へ向かうバスの車掌に声をかけてパタン行きか確認すると良い。バスの行き先表示が現地語しかないのは面倒だ。 バクタプルからパタンへ行くバス 私はバスパークにいた警官にパタンへ行きたいんだと言うと、少し歩いてこのバスだと教えてくれたので乗車できた。 バスはバクタプル中心部を通らず南下し大通りに出て西へ向かう。途中南東へ向かう道へ入り、パタンのダルバール広場まで徒歩一〇分くらいの場所で降ろしてもらう。三〇ルピーを下車時に払う。 道の所々に小さい寺院がある ダルバール広場は北西方面にある。観光客のいない地元民向けの商店が並ぶ道を歩く。前後からバイクが来るので不意に停止したり進路を変えたりしたら事故りそうで怖い。所々に小さいヒンドゥー寺院や祠がある。 向けの商店街はかなり賑わっていた 繊細な彫刻の施された立派な建物が見えたらダルバール広場だ。広場に入らず南に進むと地元民向けの商店街だ。店頭の服をおばちゃんたちが吟味するのは日本のワゴンセールと同じように思える。 南西のダルバール広場入口 ダルバール広場に入ると警備員にチケットはあるかと声をかけられた。カトマンドゥやバクタプルでは声かけられなかったのに厳しいな。入口にチケットカウンターがあり、一〇〇〇ルピー払うと入場券、美しい写真の使われたパタンガイド冊子、紐付きの青い入場パスがもらえる。パスを首から下げて改めて広場へ。 パタンのダルバール広場 ダルバール広場南の寺院には足場が組まれ工事中の寺院が散見される。各寺院の段になった場所には人がびっしり座っている。かなり賑わっている印象。 パタン博物館に入場する。ここでダルバール広場のチケットを提示する必要ありだ。内部には中庭がありそれを取り囲むように建...

カトマンドゥからバクタプルとチャング・ナラヤンへ

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2019年9月にカトマンズからバクタプルへ路線バスで行き、バスを乗り換えてチャング・ナラヤンを訪問した。ここではカトマンズからのバスでの行き方、乗り換え方法やバクタプルとチャング・ナラヤン散策時の感想などを記載する。 それそれのバス乗り場の場所(詳細は拡大して下さい) カトマンドゥのバクタプルバスパーク まずはカトマンドゥからバクタプルへの移動はナトナ公園の東にあるバグバザール付近にあるバクタプルバスパークからバスは出発する。バス発着場の近くにはレストランが並んでいた。バスは何台か停車しているので運転手ないし近くの人にバクタプルへ行くか確認して乗車すると良い。 一〇時過ぎにガラガラのままバスは出発した。東へ向かう片側二車線の道を進み、途中で左に入り五分強停車した後に東進してバクタプルに到着する。移動時間は約五〇分。バクタプルは終点ではないようでバスは先に行ってしまった。 チャング・ナラヤン行きバス 次にバクタプルからチャング・ナラヤンだがバクタプルのチャング・ナラヤンへ向かう分岐点からバスは発車する。ガネーシャの小さな祠の前だ。 私が到着すると二〇数席ある小型の古いバスが一台停車していた。半分以上乗客は乗っているが運転手と車掌の姿は見えない。乗客は増えて座席が埋まって立つ人も数人。一五分ほど経って運転手と車掌が現れ発車する。 チャング・ナラヤンへ向かう途中に見えるバスの車窓 町中をゆっくり走り乗客がどんどん増えていって通路も人でいっぱいになる。本格的な上り坂に入る前に人が一〇人ほど降りていった。 車窓からは田んぼと緑の山。沿道には家があり、車一台半しか通れない狭い幅の道をゆっくりと進む。上っていくと近くの村から遠くの町まで広い眺望を楽しむことができる。走り始めてから二〇分。駐車場に到着する。ここがバスの終点だ。 チャング・ナラヤン入口。左の小屋がチケット売り場 駐車場から奥へ向かうとチケット売場がある。三五〇ルピー。現地人らしき人々は払わずそのまま歩いて行く。 石畳の道と階段が整備されている。左右は煉瓦造りの建物。工事中の建物もあったがきれいな建物ばかり。観光で潤っているのだろう。参道には土産物屋にレストランが並んでいる。階段を上りきって、ゲートをくぐると寺院がある。 チャング・ナラヤン寺院 屋根...

東京のイラン大使館で観光ビザを取得する

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2019年11月に東京のイラン大使館で観光ビザを取得した。 この記事ではその時の経験について記載する。 ビザ申請ページのタイトルイメージ まず、イラン大使館訪問前にサイトからe-visaを申し込んだ。 https://e_visa.mfa.ir/en/ 上記URLにアクセスしINDIVIDUAL AND TRAVELLERSでAPPLY NOWを押下 注意事項をざっとチェックしてからStart Visa Applicationをクリックすると入力画面に移動する。 入力画面は数ページで構成されていた。*が入っている項目は全て入力する必要あり。 パスポートの写真と自分の写真をアップする必要がある。自分の写真が何回かエラーになったので要件を見ると4:6のサイズの必要ありだった。画像加工ツールで4:6でトリミングしてエラーは出なくなった。 https://evisatraveller.mfa.ir/en/request/digital_image_requirement/?title_name=photo ホテルの住所と電話番号についてBooking.comやTripAdvisorなどには記載されていないのでホテル名で検索しホテルのサイトやFacebookページで参照する必要がある。 ここで登録する入国日と出国日の期間の日数分有効なビザが発行されるので予期せぬフライトキャンセルなども考慮し少し長めに申請しておくと良いと思う。ちなみにここで記載する入国日から有効なビザが発給されるわけでなくビザの発給日から90日間有効なビザになる点に注意。90日間のうちに滞在できるのはここで入国日から出国日に登録した間の日にちになるっぽい(発行されたE-VisaのPDFに滞在可能期間が記載されているがオーバしたらどうなるかまでは確認していない) 東京の大使館で受け取る場合はPlace of IssueをEmbassy of the Islamic Republic of Iran-Tokyoを選択する必要がある。 申請最後で表示される確認画面 入力が終わったら確認画面が出るので問題なければ申請する 申請後、no-reply@econsular.irというアドレスから件名I.R.Iran Electronic Visaというメールで確認コード...