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ポンペイから鉄道でパエストゥムへ

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二〇一九年四月にポンペイ遺跡を訪問した後にパエストゥム遺跡を訪問した。この記事ではポンペイからパエストゥムまでを鉄道で移動した際のことを記載する。 イタリア鉄道のポンペイ駅 ポンペイ遺跡の円形競技場側出口からイタリア鉄道のポンペイ駅は徒歩一〇分程だ。駅舎は赤茶色の角ばった二階建てで地方都市の駅といった佇まい。 ポンペイ駅の内部 チケットは窓口か自動券売機で購入できる。自動販売機で買うと目的地までの乗り継ぎを含めた時刻を表示してくれるので私は自動販売機で購入。片道四.六〇ユーロ。迷わないように画面をデジカメで撮影した。 駅の電光掲示板には列車番号、行先、時間、到着ホームが表示されている 購入した時間は一三時一〇分。次のパエストゥム方面はポンペイ駅を一三時三九分発のサレルノ行きだった。サレルノで乗り換えると一五時過ぎに到着するようだ。 ホームにある機械にチケットを通して時間を刻印する。こうしておかないと車内で検札を受けた時に罰金を受けることになるので注意が必要だ。 ポンペイ駅にほぼ時間通りにサレルノ行きが入線してくる サレルノ行きの電車は予定通りにやってきた。各駅に停車し、終点のサレルノまでは五〇分弱の移動だ。 遅れて到着したサプリ行の電車 サレルノでサプリ行きの電車に乗り換えがある。サプリ行は一四時三三分発で乗り換え時間は一〇分と余裕がある。ただし、この日はサプリ行が二〇分遅れて到着した。 車窓からは畑が広がりのどかだ のどかな車窓を眺めながらパエストゥムには約三〇分で到着した。ポンペイからは乗り継ぎ時間を含め二時間弱かかった。ちなみにポンペイ駅からパエストゥム駅までGoogle Mapで経路検索すると出発時間や到着時間など表示されるので便利だと思う。 イタリアからブルガリアまでの旅行記 目次

ポンペイ遺跡を散策する

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ナポリ近郊にあるポンペイ遺跡を二〇一九年四月に訪問した。入場方法や内部の感想などを記載する。上記の地図は訪問時の散策順路を表示している。AからスタートしHまで。かなりざっくりとしたルートで実際はもっと網羅的に歩いているのと一方通行の場所がありこの地図のように最短距離では歩けていない。 ナポリからポンペイまでの鉄道での移動方法は こちら で記載している。 ポンペイ遺跡の入場券売り場 ポンペイ・スカーヴィ駅(地図のA地点)を降りて少し歩くと遺跡の入口(地図のB地点)だ。九時前だと公園の入口が閉まっていて列ができている。時間になると柵が開いて観光客がチケット売場に並び始める。ポンペイだけの入場料は一五ユーロ。エルコラーノなどの他の遺跡との共通券は二二ユーロだった。私はポンペイだけのチケットを購入。購入後に隣にある小屋で地図をゲットして入場できたのは九時二〇分だった。 町の中心地だったフォロ まずはフォロ周辺(地図のC地点周辺)から。この辺りは建造物だけでまだ序の口か。ただ、遺跡の広さを感じることはできるので期待は上がる。フォロの浴場は扉が閉まっていて入れなかったのが残念。この地区にカフェ、バーがあるので疲れたら休むと良いだろう。どれも高かったけど。 秘儀荘に残る一世紀に描かれたフレスコ画 遺跡の外れにある秘儀荘(地図のD地点)の赤い壁画は鮮やかに色彩が残っている。二〇〇〇年程前に描かれた色彩がそのまま残っているのは感動。 入口付近に描かれている○んこが異常にデカい神様の壁画 他にはヴェッティの家(地図のE地点)の入口近くに描かれているち○こが巨大化している神様の絵はローマ人の変態っぷりを偲ぶには良い絵だ。せめて入口じゃなくて奥に描けよ。 スタビアーネ浴場の天井に残るレリーフ 紀元前四世紀に造られたというスタビアーネ浴場(地図のF地点)の天井に残るレリーフも印象に残る。この浴場では男女別々に入っていたそうだ。 人気観光地なのでメイン通りは人でいっぱい スタビアーネ浴場から東側は通行止めや一方通行などがあり自由に歩けなくなる。ツアー客が群れて限られた道は大混雑。 往時は荷車が通りを走っていたのだろう石畳には轍が残っている 遺跡の道は大きな石が敷かれている。石畳には轍が残っていて凸凹して歩きにくい。三...

ナポリからポンペイまで鉄道で移動する

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二〇一九年四月にナポリからポンペイを日帰りで訪問した。(厳密にはナポリからポンペイに行き、パエストゥムを訪問しナポリに戻った) その際、往路はヴェスヴィオ周遊鉄道を利用してポンペイ遺跡の最寄り駅ポンペイ・スカーヴィまで移動した。この記事ではその時のことを記載する。 ガリバルディ広場の地下からナポリ中央駅方面へ向かう ポンペイにはトレニタリア(Trenitalia)のポンペイ駅とヴェスヴィオ周遊鉄道(Circumvesuviana)のポンペイ・スカーヴィ駅がある。私は遺跡に近い方のポンペイ・スカーヴィ駅へ向かうことに。 黄色い文字のCircumvesuviana というサインを目印に進むと良い ガリバルディ広場方面から地下通路を通ってナポリ中央駅へ向かう。所々にCircumvesuvianaと書かれたサインがあり矢印の通りに歩くとヴェスヴィオ周遊鉄道のナポリ・ガリバルディ駅へ到着する。ヴェスヴィオ周遊鉄道の駅はトレニタリアのナポリ中央駅と同じ建物の中にあるが改札の場所は違うので注意が必要。 ナポリ・ガリバルディ駅の改札口 切符売り場の窓口に並んでポンペイ・スカーヴィ駅までの切符を二.八〇ユーロで購入。クレジットカードサイズの磁気の帯が付いた紙の切符を改札機に通して入場する。 ホームにある液晶ディスプレイには行先、時間、ホーム番号が表示されていた この駅のホームは三本あってどのホームからポンペイ行が発着するか最初はわからず困った。平日の朝だからか駅に電車が到着すると通勤客で通路が溢れてなかなかホームにたどり着けない。どうやら真ん中のホームの三番線にやってくるソレント(SORRENTO)行きに乗ればポンペイ・スカーヴィ駅に行けるようだ。 ホームにあるディスプレイを見ていたがソレント行の電車がなかなか表示されない。近くにいた旅行者風の人が地元民っぽい人にソレント行は本当に来るのかと質問をしていて地元民は大丈夫だと答えていた。 少し経つとソレント行の列車が表示された。丁寧に経由地ポンペイとも書いてあった。 ナポリ・ガリバルディ駅に電車が入線してくる 少し遅れて車体に落書きのあるソレント行の汚い列車が入線してくる。ナポリ・ガリバルディ駅は始発ではないので既に乗客が乗っている。先に乗り込んだ乗客が急いで座席に座っていく。 ...

ナポリでピザを食う

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ナポリと言えばピザの種類のひとつマルゲリータ発祥の地として知られている。それならピザを食わなきゃダメでしょとナポリに宿泊した二泊ともピザを食べた。ナポリ市内には大きな石窯のあるピザ屋が林立していて行列店から閑古鳥の鳴く店まで色々。日本語有名ガイドブックの情報を基に二軒訪問したのでその時の感想を記載しようと思う。 #私がナポリを訪問したのは二〇一九年四月です [De Figliole] De Figlioleの外観 到着した晩に食べたのは揚げピザ。揚げピザとはピザ生地にチーズなどの具を包んで油で揚げたもの。ナポリでは普通に食べられているそうだ。帰国後、日本でも揚げピザを提供する店があることを知ったがこの時は揚げピザを見たことも食べたこともなく一体どんな食べ物が出てくるのかと期待しながら店へ向かった。 正面の茶色い看板に店名が書かれている。小さい店の中に入ると正面に調理台があり、ここでピザの仕込みを行っている。揚げピザはひとつ四ユーロ。注文するとどの具材を入れるか聞かれるので全部と答えて出来上がりを待つ。 これが揚げピザ まずはピザ生地を開いて、その上に具材を乗せて、丸く包んで油で揚げて出来上がり。ピザを紙で包んでビニールに入れて渡してくれる。 そして実食。さっくりとした食感に中の熱々のチーズの味わい。最初はいいのだがだんだん冷めてきて油っぽさが気になってくるのと具が偏ってきて食べにくい。一回食べればもう充分かな。ピザは慣れた焼きピザが正義。 [TRIANON] 揚げピザは外れだったので普通のピザはうまいのを食べたいとガイドブックで調べ歩き回る。ある店は見つからず、とある店は行列が凄くて怯み、やっと到着したのがTRIANONだった。 TRIANON外観 この店は普通のレストランっぽい見た目。看板にPIZZERIAと書かれているのでピザ屋だとわかる。 店の入口正面にある石窯 店に入ると正面には調理台と大きな石窯が置かれている。内部にはテーブルと椅子が並べられていて店内で食事することができる。私は本場のマルゲリータを試そうと持ち帰りで一枚注文。七ユーロ也。 石窯の手前にある調理台 注文が入ると調理が始まり、ピザ生地の上にモッツァレラチーズ、トマトソース、ハムにバジルの葉を乗せて、それをピザパドルで大...

ナポリで宿泊した宿(Hostel Mancini)

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二〇一九年四月にナポリを訪問した際に二泊したホステルの情報について記載する。ナポリはホステルが多くありドミトリでだいたい一泊一〇ユーロ程度からあるが安い宿は不便な場所にある印象だった。 ホステルのある建物の入口。ホステルの呼び鈴を押すと開けてもらえる ナポリ中央駅から歩いて一〇分もかからない場所にHostel Manciniはある。アパートメントの二階(日本で言うところの三階)に宿はある。建物に入るには入口に宿名の描かれたボタンがあるのでそれを押せば開けてもらえる。 レセプションではパスポートチェックがあり、一泊二〇ユーロの宿代と鍵のデポジット一〇ユーロを払う。チェックアウト時に鍵と交換で返してもらえる。ナポリ訪問は初めてか聞かれてそうだと答えると地図を渡され見所をざっと説明してくれた。 六人用ドミトリの様子 部屋は六人用のドミトリで鍵のかからない(ふつうの南京錠だとダメだった)中型のロッカーが人数分ある。ベッドの横にコンセントがある。ベッドによっては灯りがあるが読書灯に使うには光が強すぎるように思う。 扉に日本語の古い旅行情報メモが貼られていた この宿では日本人を多く見かけた。壁に二〇〇〇年頃に書かれた日本語のガイド文が掲示されていたので以前から日本人に有名な宿だったのかも。管理人のひとりは片言の日本語を話していた。 ある日の朝食 宿代には朝食が含まれていてパン、シリアル、ヨーグルトなどセルフサービスで提供される。値段相応と考え期待しなければ充分だと思う。 潔癖性の人には厳しいかもだがホステルでは良くあるレベルの清掃度。立地がよいのと値段も手頃なので(もっと安い場所はあるけれど)また使っても良いかなと思う。 イタリアからブルガリアまでの旅行記 目次

ナポリのサンタ・ルチア周辺を散策する

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二〇一九年四月にナポリを訪問した際に地下鉄のMunicipio駅から海岸方面を散策した。その時のことを記載する。順路としては地図のA(Municipio駅)から開始しアルファベット順にG(ナポリ港)まで歩いた。歩き始めたのは一六時過ぎ、ナポリ港に到着したのは一八時前と二時間弱。途中、数か所のみ立ち寄ったが美術館などには入らず散策を主とした。 ナポリのヌオーヴォ城 地下鉄駅を出てすぐに立派な石造りの建造物が左手に見えてくる。ヌオーヴォ城だ。(地図のB地点)入場料を払えば内部に入れるようだが城はいいかとそのまま歩き続ける。 ヌオーヴォ城から歩いて七、八分で左側に広い広場が見えてきて観光客が多く集まっているのが見える。プレビシート広場(地図のD地点)だ。この広場は近代的建築の王宮とローマ時代っぽいサン・フランチェスコ・ディ・パオラ聖堂に面している。 歩いている観光客は白人が多いが中国人ぽい団体客もいる。広場を少し歩いて先へ進む。 ナポリっぽい雑然とした雰囲気の通り サン・フランチェスコ・ディ・パオラ聖堂の裏を通る道で海へ向かう。この辺りの道は狭く、両側に背の高いアパートに面しているのであまり日が当たらない。アパートの各部屋のベランダには洗濯物が干してあって雑然としたナポリのイメージに合う通りだ。 アパートにはたくさんの洗濯物が干されていた 狭い道をバイクがそれなりのスピードで走り抜けていくのでふらふら歩いていると事故りそうだ。韓国客を見かけない雑然とした道だったが歩行者が多く、そんなに危ない感じではなかった。ナポリの雰囲気を味わいたいのであればこの界隈は歩いてみると良いと思う。 ナポリの卵城 猥雑な路地を抜けて海沿いに出る。この辺りが歌で有名なサンタ・ルチアか。私もサビの部分だけは知っているのでかなり有名な歌なんだろう。(何かのCMで流れていた気がする) 海にせり出した場所に建てられている卵城へ。(地図のE地点)卵城という名前だが卵の形をしているわけではなく、角ばったヨーロッパの城という外見。城の基礎に卵が置かれてその卵が壊れたらナポリに災いがあるという言い伝えを基に卵城と呼ばれているそうだ。 卵城からの眺望。遠くに見えるのがヴェスヴィオ山 卵城は入場料が無料なので中に入ってみる。城内の通路や階段を歩い...

ナポリ中央駅近くにあるガリバルディ駅から地下鉄一号線に乗る

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二〇一九年四月にナポリを訪問した際に観光で地下鉄一号線を利用した。この記事ではガリバルディ駅で乗車する方法や車両や下車時の様子などを記載する。 ナポリ地下鉄の路線図。黄色い線がLine1 ナポリ中央駅のプラットフォームを背にして地下から出てまっすぐ歩くとLine1と書かれた路線図があり、改札とチケット売場がある。 ナポリ地下鉄の一回券 一回券が一.一〇ユーロ。チケット売場で五ユーロ札で払おうとしたら英語のできない係員のおばちゃんに一〇セント出せと言われている感じだったので出すと四ユーロお釣りが返ってきた。 Line1ガリバルディ駅の自動改札 チケットを改札機に入れると時間などが印字されて戻ってくるので受け取って入場。エスカレーターでプラットフォームまで降りて電車を待つ。 ガリバルディ駅のホーム プラットフォームは暗めの照明が点いている。入線してきた車両には沢山落書きがされていて世紀末な印象。ナポリは建物にも落書きが多いが地下鉄もかよ。 地下鉄Line1の車内の様子 乗車すると内部には落書きが無く、空いていて大丈夫そうな印象。混雑しているとスリに気を付けないといけないので少し安心。車内には路線図はあるが次にどこに止まるかの表示は無いので到着時にホームの駅名を見るか、何駅目で下車するか覚えておくなどした方が良さそう。 Municipio駅を出たところ。地下鉄の駅はMマークでわかるようになっている 私は二駅先のMunicipio駅で下車。駅から出る際、チケットは持ったまま出ればよい。特にチェックもなかった。Municipio駅の徒歩圏内にはヌオーヴォ城に王宮や海沿いのサンタルチア地区がある。ナポリ中央駅から安く移動するには非常に便利だと思う。 イタリアからブルガリアまでの旅行記 目次

ローマ・テルミニ駅からナポリ中央駅へ鉄道で移動

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二〇一九年四月にローマからナポリへ鉄道で移動した。チケットの購入方法、列車の探し方、指定座席の見つけ方などを記載している。 ローマ・テルミニ駅 正面 地下鉄でテルミニ駅へ。小雨が降っていた。駅の中には券売機がありそこでチケットを買う。まず行き先と出発時間帯を選ぶと候補の列車一覧が所要時間と価格を合わせて表示される。 ローマ・テルミニ駅内に設置された券売機 一番速いのはFrecciaRossa(フレッチャロッサ)と呼ばれる電車で七〇分ほどで四〇ユーロ。次に速いインターシティ(InterCity)と呼ばれる電車は二時間強で二等車二七ユーロ。一番遅いのはレジョナーレ(Regionale)と呼ばれる電車で二時間半強で十数ユーロだった。(値段は安い二等車のもの。一等車はこれより高い) 一五分後に発車する所要二時間強のインターシティがあったのでそれを選ぶ。最後に支払いはクレジットカードにて。終わるとチケットが出力されてくる。座席指定ができないのは残念だが外国の鉄道に期待するのも微妙か。 ガイドブックには強引に手伝いに来て高額の手数料をふんだくる輩がいると書いてあったが私がチケットを買った際はいなかった。 テルミニ駅にはかなりの数のホームがある プラットフォームは駅の奥にある。係員にチケットを見せてプラットフォームへ。どのホームか聞いたらインフォメーションに聞けとのこと。分業が進んでて不便だね。簡易カウンターがありそこで聞いたらすぐにホームがわかった。 ホームの電光掲示板。IC1553が列車番号、REGGIOが行先、12:26は出発時間 ホームの電光掲示板には列車番号と行き先が書いてある。行き先は知らない地名。列車番号はチケットに書いてあるのと同じだ。チケットの車両番号を確認し、入口ドアのガラス部分に小さく車両番号の書かれた紙が張ってあるので確認しつつ進む。 座席にはコンセントが付いていた 目当ての車両が見つかり次に座席だ。これもチケットに書いてあるので窓ガラスの上にある席番号を確認しつつ進む。この車両、最初から席が向かい合わせになっていて正面には既に三人家族が座っていた。指定された席に座るが気まずい。 俺の席だと若い男がやってくる。スマホの画面を見せられたが車両番号も座席番号も同じ。どうやら同じ座席が販売された模様。予約...