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シンガポール航空のチケットをキャンセルする

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2020年3月にシンガポールに行く用事があり、用事が終わった後にボルネオ島に行こうとチャンギ→コタキナバル(AirAsia)とバンダルスリブガワン→チャンギ(シンガポール航空)の航空券を2019年12月に購入した。 そして今のコロナショックの影響でシンガポール行きがキャンセルになって航空券が宙に浮いた。 キャンセル無料にならないかと出発ギリギリまで待ったがAirAsiaはキャンセルしても返金なし、シンガポール航空は変更手数料は免除だがキャンセル時の返金は購入した航空券のポリシーに応じてとのこと。安い航空券なので税のみ返金されるようだ。 この記事ではシンガポール航空のWebから航空券をキャンセルする方法を記載する。 まずはシンガポール航空のサイトへ。(https://www.singaporeair.com/ja_JP/jp/home)ばっちり日本語対応っすね。 予約の管理画面 下にスクロールして予約の管理をクリックしてEチケットを参照して予約番号かEチケット番号を入力後、アルファベットで苗字を入力して予約の管理ボタンを押す。 フライトの管理画面 画面が遷移するので予約の取り消しボタンをクリックする。 予約の取り消し画面 次の画面に移動すると払い戻し金額とキャンセル対象のフライトが表示される。 詳細を表示をクリックすると航空券をいくらで購入したか確認できる。このチケットは116ブルネイドルで購入。104ブルネイドルが消えた、、、 ブルネイドルはシンガポールドルと等価。約7800円也。居酒屋2回半?ちなみにAirAsia分は82シンガポールドル。合計14000円弱。青春18きっぷ買って釣りが来るわー。ただ、もっと高額航空券持っている人もいるだろうし被害額は抑えられた方か。中国め、、、 キャンセルポリシーの確認と同意 下にスクロールしてキャンセルポリシーのチェックを入れて続行してキャンセルボタンをクリック キャンセル済みの予約画面 キャンセル済みの予約画面に遷移してキャンセル完了。クレジットカードに4~6週間ほどで返金があるようだ。 これにて手続きが完了。すぐに送信元「Singapore Airlines 」 から 件名「SQXXX Flight Update」というメールが届く。本文にはキャン...

中国国際航空CA932でフランクフルトから北京へ

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2019年5月にドイツのフランクフルトから中国の北京まで中国国際航空 CA932便で移動した。(出発地はブルガリアのソフィアで最終目的地は成田) この記事ではフランクフルトでの出国、スターアライアンスゴールドで利用可能なラウンジの様子、利用機材やサービス内容、搭乗した感想などを記載する。 CA932便のチェックインカウンター 中国国際航空はフランクフルト国際空港のターミナル1を利用する。出発ロビーに到着したらまず掲示板で搭乗便の3桁で指定されたカウンター番号を確認する。(この時は517-524だった) フランクフルトの空港はカウンターの数が多いが、順番にカウンターが並んでいるので迷わず到着できる。出発時刻の2時間半前だったからかカウンターは数人列ができているだけだった。(出発時刻は20時15分) ソフィアでフランクフルトから北京の搭乗券を受け取っていたので北京から東京までチェックインしたいと告げると、北京までの搭乗券と東京までの搭乗券の2枚を発行してもらった。ソフィアで受け取った搭乗券は不要になったので係員に渡す。 シェンゲン域内搭乗口エリアに場所にあるイミグレ 塔所口に向かうにはまず荷物検査だ。靴や上着は脱いでX線検査機に掛ける必要あり。ボディスキャナで身体検査を受ける。荷物検査終了後は搭乗口だ。出国審査がないと思ったらどうやらシェンゲン内のフライト専用の搭乗口だったようで指定された搭乗口に向かうには出国審査カウンターを通過する必要があった。ALL PASSPORTの列に並び、特に質問もなくスタンプを捺される。 ビジネスクラスのラウンジ スターアライアンスゴールドメンバーはルフトハンザのビジネスクラスラウンジを利用できる。少し奥まった場所にあり、階段を上る手前にカウンターがあり搭乗券のバーコードを読み取らせて入場。かなり広いラウンジで座席数が多い。食事はパンが多く、スープ、サラダ、ライス、果物などが置いてあった。wifiはキーなしで接続可能だった。 CA932便の搭乗口 航空券には搭乗開始時間が出発の1時間前になっていて流石に早いと45分前に行くと丁度、優先搭乗が始まったばかりだった。 CA932便の座席。左の肘掛けの内側にあるのがコントローラ 利用機材はB777ー300E。座席配置は3×3×3。シートは薄い紫...

フランクフルトでドイツに入国し町を散策する

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2019年5月にブルガリアのソフィアから日本へ帰国途中にフランクフルトで数時間の待ち時間があったので市内を散策した。この記事ではフランクフルトでの入国、空港から電車で市中心部まで移動する方法、街歩きした感想など記載する。 バスでターミナルビルに到着しイミグレへ向かう ブルガリアのソフィアから到着し、バスでターミナルビルに到着した。バスを降りて少し歩くとすぐに入国審査のカウンターがある。 EU市民とそれ以外で列が別れているのでそれ以外の方へ。係員にはフランクフルトで何をする予定か聞かれただけですぐにスタンプを捺してくれた。ほとんど人が並んでおらずほぼ待ち時間なしだった。 フランクフルト空港のターンテーブルエリア 預け荷物返却のターンテーブルがいくつか並び、更に進むと出口だ。申告なしの出口だと何の検査もなく通過できる。これでドイツに入国だ。 乗り継ぎ時間が4時間半程あったのでフランクフルト中心部を訪問することに。空港から中央駅までは電車で10分程度と近いのだ。 券売機で1日券の経由地を選択させられる画面 空港の地下へ行くと近距離列車が停車するホームがある。チケットは券売機で買う。1回乗車券が4.9ユーロ、一日券が9.65ユーロで後者の方が得だ。現金とクレジットカードで決済可。一日券を購入する際、2つの中から経由を選択させられるのだが係員もおらず確認できないので2分の1だと適当に選ぶ。係員を置かないのなら困る選択肢は設けないでほしい。 鉄道の路線図は線や駅が多く一見さんには見難い。空港駅とフランクフルト中央駅の位置関係を見て乗車する電車の終着駅を確認しつつ乗車。3駅先のフランクフルト中央駅に無事到着する。 フランクフルト中央駅 フランクフルト中央駅では地下ホームに到着。エスカレーターで地上へ。自転車折り畳まずそのまま乗車可のようでエスカレーターに自転車と一緒に乗っている人がいた。 駅構内は混雑している地上ホームは10本以上のホームがあり大きなターミナル駅というのがわかる。 東横イン フランクフルト中央駅前 駅の近くに東横INNがある。白に青い文字でTOYOKO INNの文字、茶色い外壁も日本にあるものと同じだ。アルファベットでしか記載が無いのが残念。日本語表記もあれば面白いのに。 カイザー通りにて中国...

ルフトハンザ航空LH1427でブルガリアのソフィアからドイツのフランクフルトへ

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2019年5月にルフトハンザ航空LH1427便でブルガリアのソフィアからドイツのフランクフルトまで移動した。(最終目的地は羽田でフランクフルトと北京を経由) この記事ではソフィアの地下鉄で空港に行く方法、LH1427便のチェックインから出国審査、スターアライアンスゴールドで利用できるソフィア空港のラウンジ、利用機材に感想などを記載する。 ソフィアの地下鉄車内 空港に行く場合、特別運賃を取る都市は多いがソフィアの地下鉄は行き先に関係なく一乗車1.6レフと良心的な価格。 セルディカ駅の空港方面のホームには空港行きとビジネスパーク行きの二つが来るので空港行きに乗るように注意。間違えて乗っても分岐の前の駅で降りて空港行きを待てばよい。 終点の空港駅に到着 車内アナウンスは英語でも流れ、空港行きであればエアポートという単語が聞こえると思う。 終点に近付くと線路は地上に出る。セルディカ駅からは約30分で到着する。駅を出るとターミナル2はすぐそばだ。 チェックインカウンターは空いていた LH1427便の出発時刻は14時15分。2時間半前に到着したらチェックインカウンターはガラガラだった。安いチケットだったので事前座席指定はできなかったのを忘れていて、何も言わなかったので通路側の席になっていた。 フランクフルト、北京を経由して最終目的地は羽田。ここでは北京までの搭乗券だけで、北京から羽田はフランクフルトでチェックインしろと言われた。 まず、搭乗券とパスポートのチェックがあり荷物検査だ。X線検査機で荷物のチェックと金属探知機で検査がある。金属探知機を通った後に手を開けと言われ、手のひらを平べったい機器で撫でられる、持っているパスポートも開けと言われ同様に撫でられた。なでた部分を機械に通していたので何かの反応がないかの確認か。珍しいな。 出国審査ではフランクフルトへ行くのかと聞かれただけでスタンプが捺された。 スターアライアンスゴールドで利用可能なラウンジ入口 この空港にラウンジは2つありルフトハンザは1番のラウンジ。そんなに広い空港ではないのですぐに歩ける。 ソフィアのラウンジ内部 ラウンジはそんなに広くはないがガラガラでゆっくりできる。座席は1人掛けの革張りのソファーだ。食べ物は軽食のみで物足りない。ソフトドリン...

ソフィアのボヤナ教会と歴史博物館を訪問

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2019年5月に世界遺産に指定されているボヤナ教会と近くにあるソフィアの歴史博物館をまとめて訪問した。この記事では公共交通機関でボヤナ教会や歴史博物館まで行く方法、訪問時の感想などを記載する。 ボヤナ教会へ行く107番のバス ボヤナ教会はソフィア南の丘の上にある。公共交通機関で行く場合は四か五番のトラムでアフトガーラ・オフチャ・クペルまで行き、近くにあるバス停で107番のバスに乗り換える。107番のバスは本数が少ないのでGoogle Mapの経路案内で時間を調べると良い。 107番バスは大通りを外れると上り坂に入る。けたたましいエンジン音を響かせながら進む。終点で下車するとボヤナ教会の裏手だ。バスは乗客を入れ替えすぐに走り去った。 ボヤナ教会の敷地入口 来た道を少し戻ると入口がある。少し先の右手にチケット売場がありボヤナ教会だけなら10レフ。丘の麓にある国立歴史博物館との共通チケットは12レフ。国立歴史博物館は見応えがあるので共通券を推奨。 ボヤナ教会 ボヤナ教会は幅が4メートルもなく、奥行きも10数メートルほどと小さい。狭いため同時に入れる人数が10人まで、10分までの滞在と決められている。教会に入るとまずは管理人がいて、荷物はここに置いていけ、写真は撮るななど見学にあたっての注意事項を伝達される。 そして奥にはひと繋がりになった二つの部屋があり古ぼけたフレスコ画が見られる。色は褪せているが状態はそこそこ。他の正教会の教会と同じく聖人や聖書のエピソードが描かれている。背景はほぼ黒に近い藍色。真ん中の間には王や貴族を描いたとされる写実的な肖像画が描かれているのがユニークな所か。真ん中の間は漆喰が上塗りされているのがわかりその下に違う絵が描かれているようだった。 すぐ後にツアーの集団が入場してくる。確かに七、八人いると狭いな。 ボヤナ教会近くの道を団体客が歩いていた 時間になると声をかけられて退場させられる。後には他のツアーの集団が待っていた。小さいし、急かされるし他の世界遺産に指定されている東方教会に行ったことがあるならパスしても良いかな。 ソフィアの国立歴史博物館 国立歴史博物館にはトロリーバスの二番で近くまで行ける。二番はセルディカからだと少し離れた場所にしか停まらないのでどこから乗ればよいか、他に良...

ソフィアからリラの僧院を日帰り訪問

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2019年5月にソフィアから世界遺産に指定されているリラ僧院を日帰りで訪問した。この記事ではソフィアからバスを使った行き方や道中の様子、リラ僧院を訪問した感想などを記載する。 アフトガーラ・オフチャ・クペルに向かうのに使える5番のトラム リラの僧院へはソフィア中心部から少し離れたバスターミナル アフトガーラ・オフチャ・クペルから1日1本(10時20分発)ある。ソフィア中央駅近くのバスターミナルからではないので注意。アフトガーラ・オフチャ・クペルへはトラムの4番か5番で近くまで行ける。 アフトガーラ・オフチャ・クペルの時刻表 このバスターミナルからは僧院の手前にあるリラ行きバスもあるが上記バスの他に18時20分しかないのでリラで乗り継いで僧院に行くのは上記バスを逃すと日帰りは難しい。 バスターミナルの隣にスーパーがあるので安く昼食を済ませたければパンを買っていけば良い。9時半には既に開店していた。 リラの僧院行きバス 定刻の15分前に40人弱が乗れる大きめの白いバスがやってくる。念のためリラの僧院に行くか運転手に確認し乗車。運賃は11レフ。この日の乗客は10人程度とガラガラだった。 リラの町にある小さなバスターミナル ソフィアを出発して高速道路を南下する。車窓からは緑の山々や畑、茶色い屋根の家々が見える。50分ほどで高速を降りて片側一車線の道路に入る。途中の町で人を下ろし、山に囲まれた狭い盆地にあるリラの町にある小さいバスターミナルに到着したのは12時少し前だった。バスのエンジンが停止したので運転手に聞くと休憩して12時40分に僧院へ向け出発するそうだ。バスターミナルにはATMがあった。 リラの町から僧院へ向かう途中がけ崩れが発生していた リラを出発し、途中小さな村で乗客を降ろし、片側2車線のアスファルトで舗装された道を30分走ってリラの僧院の駐車場に到着する。ソフィアからは2時間50分かかった。 緑に囲まれた山の中にリラの僧院はある。近隣にはレストランやホテル、土産物屋があり観光地であることが良くわかる。 リラの僧院の駐車場と入口 僧院は全方向を高い壁で囲われている。外部からは石壁と窓、フレスコ画の描かれた門が見える。壁の内側には木製の通路や階段が通り、部屋がいくつも造られている。そのうちの一部は博...

ソフィアからカザンラクを日帰り訪問

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2019年5月にカザンラクにある世界遺産トラキア人の墳墓を見にソフィアからカザンラクを日帰りで訪問した。この記事ではソフィアからカザンラクへの移動方法、現地滞在の感想などを記載する。 中央バスターミナルにあるカザンラク行きチケットカウンター ソフィアからカザンラクに日帰りで行く場合、ソフィアを午前中に出発する必要がある。一番早いのは鉄道で7時に出発して10時半頃到着する。もう一つの手段としては中央バスターミナルから10時半発のミニバスを使う。私はトラキア人の墳墓だけ見られれば良かったので後者を利用した。 中央バスターミナルにはカウンターが林立しているが15番のカウンターでチケットが買える。17レフ。指定されたバスの出発エリアへ行くと20人ほどが乗れる赤いミニバスが停車していた。出発の20分前くらいから乗車が始まり、運転手にチケットを渡して乗り込む。 カザンラクのバスターミナル 1時間ほど走り、ガソリンスタンドで休憩。その後は休みなしに走り続ける。片側1車線の道をずっと走り3時間強でカザンラクに入る。バスターミナルに到着したのは13時40分。3時間強の移動。カザンラクのバスターミナルは小さい。近くには駅もある。 セヴトポリス広場周辺 カザンラクは地方都市で市中心部に住宅街がありのんびりした町である。セヴトポリス広場の周辺が一番栄えていてカフェ、レストランが何軒か営業している。 鉄道駅やバスターミナルは道路を挟んで近くにあり、セヴトポリス広場からは数百メートル離れている。地方都市らしく鉄道もバスも運行本数はそんなに多くない。 本物は右側の建物の中で保存されていて見学不可 市内各所には博物館が何軒かあるが、私が訪問したのは世界遺産に指定されているトラキア人の墳墓のみだ。バスターミナルから30分ほど歩き丘の上にある公園の中にある。 レプリカ墳墓の入口 本物は保護のため石造りの建物に覆われていて見学は不可能だ。100メートルほど離れた場所にレプリカがありそちらは見学できる。入場料は6レフ。 入口には土器、金製の装飾品などの狭い展示スペースがありその奥に墳墓のレプリカがあり、鮮やかな壁画を見学できる。石室は狭く同時に入れるのは4人までの制限がある。入口、通路、墳墓の三室構造になっていてレプリカでは通路と墳墓だけが復元...