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カトマンドゥを一望できるスワヤンブナートへ

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二〇一九年九月にカトマンズを訪問した。その際に世界遺産になっている丘の上に白い仏塔の建つスワヤンブナートを訪れた。スワヤンブナートからはカトマンズを一望できる。この記事ではその際のことを記載する。 カトマンズのダルバール広場 ダルバール広場の近くにある宿にチェックインし、荷物を置いてスワヤンブナートへ出発したのは一五時過ぎ。宿からスワヤンブナートまで二キロ強と近いので歩いて向かう。 地図アプリに従い北東へ歩いて進むと橋を渡ることになっていたが指定の橋は通行止めで渡れず、少し北にある橋まで迂回し川を渡った。 顔のデカいマネキンが置かれていた 川を渡ると左右に商店が並ぶ三メートル幅の道に出る。交通量はそこまで多くないが前後から車やバイクが来るので端を歩かないと危ない。この界隈でやたらと顔のデカいマネキンをいくつか見かけた。流行ってんのか。 道を歩いているとヒンズー教の小さな祠や寺院が目に付く スワヤンブナートの麓に到着 途中、仏塔のある丘が見えてきて、ダルバール広場から三〇分強でスワヤンブナートの麓に到着する。レストラン、土産物屋が軒を並べていた。 丘の入口にはえんじ色の衣を付けた金色の仏像が何体か並んでいる。階段があるので上り始める。 スワヤンブナートにいたふてぶてしい猿たち スワヤンブナートの丘には猿や犬の集団が生活しているようで所々で喧嘩していた。犬猿の仲って言うだけあるのでネパールでも犬と猿の折り合いは悪いようだ。 石段の途中には土産物の露店が出ていた。ネックレス、仏像、おりん、チベット系の寺で良く見るタルチョと呼ばれる五色旗などが売られていた。 最後の階段はかなり急だ 頂上へ向かう最後の階段はかなり斜度が急だ。階段の真ん中には手すりがあり、左側通行になっている。おっちゃんや太ったおばちゃんがヒーヒー言いながら上っていて大変そうだった。 あと数段で頂上という場所で左側に料金所があり、二〇〇ルピー徴収される。 頂上の展望台の様子 頂上に到着し後ろを振り向くとカトマンドゥが一望できる。遠くに見える山に囲まれ広い平地が広がっているのがわかる。上から見ると盆地なのが良くわかるな。平地にびっしりと建物が敷き詰められている。建物は高くても一〇階程度で超高層ビルはない。上ってきた階段側は展望...

カトマンドゥで泊ったホテル(Hotel Sugat)

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二〇一九年九月にカトマンズに二泊した。その際にダルバール広場の近くにあるHotel Sugatに滞在した。このホテルは地球の歩き方に記載されていたが他に日本人は見かけなかった。宿泊した際の感想など記載する。 ホテルの正面 カトマンドゥでバックパッカーが宿泊するならタメル地区が定番。私もタメルの宿に宿泊しようと思っていたのだがカトマンドゥでは想定していたニューバスパークではなく、カランキ地区に到着してしまったのでそこから比較的近いダルバール広場周辺の宿にすることに。 ガイドブックを頼りに歩いて、クマリの館の近くにある土産物の露天がずらりと並ぶ広場に面してHotel Sugatはある。 Hotel Sugatのレセプション 中に入るとおばさまが一人。宿の主人は不在だから待てとのこと。木の仮面が所々に飾られたレセプションで待つこと五、六分で太ったオヤジが戻ってきた。 宿泊した一泊四四〇ルピーの部屋 部屋を見せてくれと頼むとまずは二階のプライベ-トのトイレシャワー付きの部屋を見せられる。一泊六六〇ルピーらしい。もっと安い部屋は無いかと聞くと一番上の四階にあるトイレシャワー共同の部屋に通される。これで一泊四四〇ルピー。まあ良いかとここに決める。(1ルピー≒1円) ダブルベッドが一つ。机と椅子もあるが机の上には瓦礫があり使える感じではない。その他クロゼットもあるがごちゃごちゃして使わない方が良さそう。小さい荷物台と背の高い衣類掛けがあるのでそちらを利用した。 電気は明るい蛍光灯とやや暗めの電球がある。コンセントも使えるがAタイプに対応していなかった。エアコン、ファンはないが夜は涼しく毛布を掛けないと少し寒いくらいなので不要だった。 速度は遅いがWIFIも部屋で問題なく利用できた。 共用シャワールーム。隣にもう一つある 共用のトイレシャワーは二つ。共にトイレとシャワーが同じ部屋にある形式。奥の部屋にはバスタブも付いていた。受付でオヤジにホットシャワーを使いたいと告げると温水器を付けてくれる。依頼してからだいたい三〇分くらいでお湯が使えるようになる。 屋上にあるテラス 屋上にはテラスがありテーブルと椅子が置かれている。ここからの眺めはなかなかのものだ。夜遅くに鍵をかけておやじが起きてくるまで閉まるのは残念だが防犯上仕...

ナラヤンガートからカトマンドゥ(カトマンズ)へ

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二〇一九年九月にナラヤンガートからカトマンズへツーリストバスで移動した。この記事ではその時のことを記載する。 最初に乗り込んだワンボックスカー 宿を八時にチェックアウトし橋の近くのバス発着場へ。歩いているとカトマンドゥと声をかけられる。ワンボックスが止まっていてこれでカトマンドゥまで行くようだ。運賃は四〇〇ルピー。四時間で着くらしい。あと一〇分で出発すると言うが、他に誰も乗客が乗っていなかったので出発まで時間がかかりそうだ。ポカラバスパークまで行った方が良さそうだと歩き始める。 左に曲がって少し歩いたところで再びカトマンドゥと声をかけられた。今度のワンボックスには既に四人乗っている。すぐに埋まるかなと乗車したが失敗。全く客が来なくて出発しない。バックして停車位置を大通りの近くへ移動したが人は来ない。 乗り換えたワンボックスカー。これでカトマンドゥまで 車を乗り換えろと男に言われ、既に客が乗っているワンボックスへ乗り換えた。乗車してからここまで五〇分。更に一〇分待ちやっと移動開始。ポカラバスパークに到着しここで一〇分停車し、やっとカトマンドゥに向けて走り始めた。この時既に九時半。だいぶ時間を浪費した。 カトマンドゥ行きのワンボックスやバスはポカラバスパークを経由するので急ぐならポカラバスパークまで行った方が良いと思う。 川沿いの道を進む 川沿いのくねくねした道を川の流れと反対方向に向けて進んでいく。所々で路面状態の悪い場所もあるが概ねしっかり舗装されていてスピードも出る(日本と比べるとガタガタではあるが)速度の遅いトラックを対向車に注意しながら追い抜いて進んでいく。 川には所々吊り橋がかかっていた。川は水量が多く濁っていた。両岸とも河原からすぐ上は緑で所々背の低い建物が建っている。 左のわっかの揚げ物を購入 ナラヤンガートを出発して一時間四五分でレストランの前で二五分休憩。腹は減っていないのでレストラン隣の売店で食べたことのない茶色い輪っかの軽食を購入。あんまり味がしなくて微妙だった。 道路工事のため渋滞していた しばらく走ると左に見えていた大きな川が見えなくなる。カトマンズのだいぶ手前で全く車が動かなくなり何だろうと思ったら道路工事をしていて片側を交互に通行止めにしているようだった。 カトマンズに近...

ナラヤンガートからデヴガートへ

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二〇一九年九月にナラヤンガートからデヴガートへバスを使って日帰り訪問した。移動方法や感想などこの記事では記載する。 ナラヤンガートのポカラバスパーク ナラヤンガートの町の北東にあるポカラバスパークからデヴガート行きのバスは出ている。運賃は二〇ルピー。わずか一五分の道のり。バスパークを出発して少し走ると左折し森の中を通る道に入る。この道がデヴガートへの一本道だ。 デヴガートヘ渡るには長い吊り橋を渡る 終点には土産物屋が何軒か並んだ広場があり、ここでバスを降り、川にかかるワイヤーが何本も張られた長い吊り橋を渡る。対岸から来たバイクを押した人と狭い橋ですれ違う。かなりの人数が歩いているがだいぶ頑丈に造られているな。二〇〇メートル程度だろうか橋を渡りきると集落がある。数台リキシャが客待ちをし、観光客向けの商店もいくつかある。 階段を上ってガートへ向かうにはここを左に向かう 先に進むと上り階段になる。階段を上りきると別れ道がある。ガートへ向かうなら土産物屋が並ぶ左へ進む。まっすぐ進むと住宅地があるだけだった。 階段を上り下りして先に進む。途中、修行者たちが生活するアシュラム、ヒンズー寺院などを沿道で見かける。アシュラムでは子供たちも修行しているようで列をなして歩いていた。 隠居した老人たちの集団 デヴィガートは隠居したヒンズー教徒が多く住んでいるようで男性は白い上下に女性はオレンジのサリーを着て集団で歩いているのを見かけた。杖を突いたヨボヨボな人も混ざっていた。 ガートヘ向かう道の終点 一本道の終点、階段を下りた場所にガートはあった。小さい商店が営業している。ヒンズー教のサードゥが声をかけてくるが何を言っているかよくわからない。 ガートは水量が多く沐浴に入ると流されそうだ 川は泥で濁っていて水流が多く沐浴したら流されそうだ。折角だからと足だけ浸ける。水は冷たい。 対岸では祭をしているようでスピーカーで大音量の音楽が聞こえてきて俗っぽい感じがしてあまりホーリープレイスという感じではなかった。 デヴガート行きバスの終点の周辺には土産物屋が並んでいる デヴガートからナラヤンガート行き最終バスは一八時。乗車場所は下車した場所と同じデヴガート対岸の土産物屋が並ぶ広場。ナラヤンガートのポカラバスパークに戻る。 ...

帯広と日高地方を巡る[三日目]

二〇一九年十一月上旬に帯広と日高地方をレンタカーを借りて二泊三日で回ってきた。この記事では三日目(最終日)の道の駅忠類から帯広空港まで移動した際の記録をこの記事では記載する。試験的にTwitterのツイートを埋め込みつつ記事を作ってみる。 道の駅忠類にはゴミ箱が無くゴミは全て持ち帰らないとダメだった。恐らく過去に酷い目にあったんじゃないかと。。。マナーの悪い人がいるとできないことが増えていくってか。 飛行機は一四時二五分。レンタカーは一三時過ぎに返却できれば良い。寄り道せずに空港へ行くと時間が早すぎる。。。 この旅最後の日、行動開始! pic.twitter.com/g0zZOctIRO — tsumami (@tsumami48556300) November 3, 2019 そんなわけで帯広の北にある音更町にある十勝牧場に展望台があるようなので行ってみた。まさに牧場!!!別に行かなくても良かったかな。 十勝牧場展望台へ。見晴らしはいいけどそれだけかな。遠くに馬が見えた。 pic.twitter.com/X6GGhNZYs7 — tsumami (@tsumami48556300) November 4, 2019 このまま空港に向かっても時間が余るので緑ヶ丘公園へ向かう。パターゴルフ場がある公園内を散策し、隣にある帯広動物園を覗いたら夏季営業最終日ということで無料入園日だった。 動物園の規模としては小さいと思う。敷地の左右に動物を配置し真ん中は小さな遊園地がある。東京だったら流行らないけど帯広だったらこれで充分なのだろうか。 緑ヶ丘公園と帯広動物園へ。公園は散策路やパターゴルフ場などあり近所にあったら良さげ。動物園は隣にあり今日は無料だった。小さい遊園地に狭い園内で動物がのんびり過ごしていた。 pic.twitter.com/lGRjiUvD78 — tsumami (@tsumami48556300) November 4, 2019 空港へ戻る途中、ガソリンスタンドに立ち寄る。この旅で結構走ったな。ガソリン高いよー ガソリン高いー。3000円で足りなくて二回入れちゃったよ。542キロ走って26.39リットル。リッターあたり約20.5キロか。ヴィッツならこんなもんか。 pic.twitter.com/e...

帯広と日高地方を巡る[二日目]

二〇一九年十一月上旬に帯広と日高地方をレンタカーを借りて二泊三日で回ってきた。この記事では二日目の道の駅むかわから襟裳岬を経由し道の駅忠類まで移動した際の記録をこの記事では記載する。試験的にTwitterのツイートを埋め込みつつ記事を作ってみる。 道の駅むかわを出発し、まず向かったのは馬の産地新冠(にいかっぷ)。この辺りは静内、浦川と競走馬を産出する牧場が多く競馬ファンには垂涎の地のようだ。私が競馬に興味があったのは高校生から大学生くらいだから正直そんなに興味はないのだが折角なので幾つか良さげな場所を訪れることに。 サラブレッド銀座駐車公園は遠くに牧場や馬が見える駐車場だった、、、 サラブレッド銀座通りを先に進むと牧場が並んでいるので楽しいかも。 pic.twitter.com/otqXzUHZP5 — tsumami (@tsumami48556300) November 3, 2019 サラブレッド銀座と呼ばれる牧場が連なる道があり、その駐車場に行ってみたが長閑な風景が広がる単なる駐車場だった。 優駿記念館。開館時間前だったので外しか見てないが超オグリキャップ推しな印象。 pic.twitter.com/lQ7tnoONm2 — tsumami (@tsumami48556300) November 3, 2019 少し内陸側へ走ると記念館があり私も知っている有名なオグリキャップ推しの記念館がある。記念館の外には有名らしい競走馬の墓標があり、オグリキャップだけ写真付きで墓石のグレードが高かった。 道の駅サラブレッドロード新冠に立ち寄る。ハイセイコーの像、馬名や戦績などが書かれた碑などが置かれていて馬の町なんだなと。 pic.twitter.com/y9NutkwMpC — tsumami (@tsumami48556300) November 3, 2019 道の駅には著名馬の記念碑、団塊世代には知られた名馬ハイセイコーの像が置かれていた。 日高線の終着駅、様似。災害の影響により数年代替バスが運行されている。JR北海道の体たらくぶりからしてもう鉄路を気動車が走ることはないのだろうな。 pic.twitter.com/mIfCG0aE1Y — tsumami (@tsumami48556300) Novembe...

帯広と日高地方を巡る[初日]

二〇一九年十一月上旬に帯広と日高地方をレンタカーを借りて二泊三日で回ってきた。この記事では初日の帯広空港から道の駅むかわまで移動した際の記録をこの記事では記載する。試験的にTwitterのツイートを埋め込みつつ記事を作ってみる。 この日の移動ルート 初日は羽田空港を定刻一二時一五分のAirDO運行65便(ANA4765)で帯広とかち空港まで飛んだ。出発が遅れ到着が二〇分ほど遅れた。JAL便も機材繰りの影響か何かで遅れたらしく小さい空港はかなり混雑していた。 帯広に到着!木々が色づいてた。 pic.twitter.com/d3nuXHsNIX — tsumami (@tsumami48556300) November 2, 2019 窓側に座っていて着陸前に撮影した。快晴の日だった。 レンタカーを借りてばんえい競馬の行われる帯広競馬場へ。競馬場の隣にある広い駐車場に車を止め、入場料一〇〇円を払って古びたコンクリ製の建物に入る。内部には土産物屋、食事コーナー、馬券売り場、休憩スペースなどがある。本気を感じるおっさんの群れの他、私のような観光客も見かけた。 最初の目的地は帯広競馬場。ばんえい競馬見に来た。走って止まってを繰り返してゴールへ向かう逞しい馬たち。記念に馬券買ったけど外した😓 pic.twitter.com/tE7fTOqJE9 — tsumami (@tsumami48556300) November 2, 2019 二レース見て、共に馬券を外して残念。。。他の競馬だとスタートしたら止まらず走り続けるがばんえい競馬はスタートしてひと山超えて、いったん休憩し再び走り始めもうひと山超えてまた立ち止まるかまた休憩して後ろから来たのに抜かれるなどスピード感はないがなかなか楽しい。 ラオウの馬並みにでかい! 実物見たことないけど、、、 pic.twitter.com/Bn3Veeeusk — tsumami (@tsumami48556300) November 2, 2019 競馬場の敷地内にはばん馬を近くで見られるコーナーもありサラブレッドとは違う逞しい馬をみることができる。 日が沈んだので温泉があると事前に調べてあった道の駅むかわへ向かう。 1時間半ほど走り日勝峠を越えて日高の道の駅で休憩。セイコーマー...