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12月, 2024の投稿を表示しています

ケアンズ旅行記(2024年11月)

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 2024年11月に2泊5日でケアンズを訪問した。オーストラリアはいつでも行けると思っていて若い頃は全く興味がなかったが週末プラス1日休みで手頃に行ける海外を調べていたらジェットスターの航空券を見つけてそろそろ行っても良いかと行くことに。  狭くて歩くのに丁度よいケアンズの街、グレートバリアリーフに近いグリーン島への船旅、熱帯雨林の上を走るスカイレールに見所の多いキュランダ高原鉄道など短期間だったが楽しめた。海外一人旅で初めて都市移動をしない旅だったので物足りなさはあるがオーストラリアで都市移動始めたら時間がいくらあっても足りないから仕方ないか。  ケアンズは街を歩けば日本語が聞こえてきて今まで旅した場所よりも日本人に遭う確率が高い。これは実際に滞在している人が多いのと町が狭いから遭遇の可能性が高くなるってことなのだろう。普段日本人とはめったに会わないので不思議な気分だった。 旅程は以下の通り Day1: 夜に成田発 Day2: →ケアンズ(グリーン島日帰り) Day3: ケアンズ(キュランダ日帰り) Day4: ケアンズ→関空 Day5: 関空→成田 訪問した世界遺産 グレート・バリア・リーフ(グリーン島行っただけで訪問したことになるなら) クイーンズランドの湿潤熱帯地域

山形旅行記(2024年10月)

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 2024年10月に有休を1日取って土日月で山形県の内陸部を旅した。そもそも山形に行くことになったのはJRE Bankの特典のどこかにビューーン!の2000ポイント割引券を使いたくて申し込んだらたまたま米沢になったのが目的地決定の経緯。米沢でレンタカーを借りて北は新庄まで重要文化財(建造物)を訪問する旅。 多くの名刹・古刹、奥の細道で芭蕉が句を詠んだ場所を訪れ、趣のある明治以降の洋風建築、平安時代に建てられたずんぐりむっくりとした鳥居、江戸の庄屋住宅の外見を持ち中身は明治の金持ちの古民家などなど印象深い場所を多く訪れることができた。山形牛も食べたしだいぶ山形を楽しめた。山形いいとこです。 ルートは以下の通り。 Day1: 東京→米沢(仕事を終えてそのまま前入り) Day2: 米沢→新庄→天童 Day3: 天童→山形→蔵王→米沢 Day4: 米沢→東京 訪問した重要文化財(建造物) 観音寺観音堂 佐竹家住宅 旧柏倉家住宅 月山神社出羽神社湯殿山神社摂社月山出羽湯殿山三神社社殿 本山慈恩寺 旧有路家住宅 旧矢作家住宅 八幡神社 若松寺観音堂 立石寺 旧山形師範学校本館 山形県旧県庁舎及び県会議事堂 旧済生館本館 鳥居 八幡神社鳥居 旧松應寺観音堂 旧山形高等学校校舎

バングラデシュ旅行記概要(2024年9月)

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 2024年9月に10日間バングラデシュを旅した。訪問を決めた理由はシルバーウィークの1週間強で時間を持て余さない且つ未訪問の国だったから。久しぶりにビーマンに乗るものいいなと考えた。航空券を買った後、8月上旬に長期政権が学生デモで倒れ警察が機能不全になり、9月は雨期の終盤でどこどこが洪水だというニュースを何度か見て本当に行って大丈夫なのかと思いつつ訪問。運が良かったのか特に大きな問題がなく旅を終えることができた。  安い物価にホスピタリティの高い国民性(時にうざい)、古代の仏教遺跡、イスラム化間もない頃のモスクなど旅するには良い国だと思う。  バングラデシュとはベンガル人の国の意味。歴史的な経緯より隣国インドのコルカタに多く住んでいるのはベンガル人だがコルカタとも違って興味深かった。  ルートは以下の通り。 Day1: 成田→ダッカ Day2: ダッカ→クルナ Day3: クルナ→バゲルハット→クルナ Day4: クルナ→ジョイプールハット Day5: ジョイプールハット→パハルプール→ジョイプールハット→ボグラ Day6: ボグラ→モハスタン→ロンプール Day7: ロンプール Day8: ロンプール→ダッカ Day9: ダッカ Day10: ダッカ→成田 訪問した世界遺産 バゲルハットのモスク都市 パハルプールの仏教寺院遺跡群 シュンドルボンにも行こうと思ったが雨期だったので断念、、、