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ナガルコット訪問(2025年12月)概要

 2025年12月の寒くヒマラヤの良く見える季節にカトマンズの東にあるナガルコットを訪問した。ナガルコットはカトマンズから近くにあるヒマラヤを眺望できる町として知られている。復路はナガルコットからチャングナラヤンまで歩いた。この記事ではその時の概要について記載する。 旅の概要  ナガルコットは標高2000m程度の山の上にある町。商店やホテルが並ぶ中心部は狭く少し歩くと山道になる。少し町から離れた高台にはリゾートホテル、最安の宿は山の中の集落から少し離れた一軒家のホームステイだ。訪問時は夜はかなり冷え込んだが遠くのヒマラヤを眺めることができた。 移動ルートと旅程 黄色ピン: ナガルコット オレンジピン: チャングナラヤン Day1:カトマンズからバクタプルを経由しナガルコット Day2:ナガルコット Day3:ナガルコットからチャングナラヤンまで歩きバスでバクタプル経由でカトマンズへ 関連記事 ナガルコット訪問 概要 ナガルコットへのカトマンズからの移動方法・ヒマラヤの展望台・宿情報 (Day1,2の内容) ナガルコットからチャングナラヤンまでのトレッキング・バスでカトマンズまでの移動情報 (Day3の内容)

ルンビニからダンガディへ移動!ダンガディ&周辺の観光情報まとめ

2026年1月にルンビニからネパールガンジ経由でダンガディまで移動し3泊した。その際の滞在の記録や近郊の町のアッタリヤやゴダワリ訪問について記載している。 ルンビニからネパールガンジへ移動 西に行くのが最短距離だがティウラコット訪問時にネパールガンジー方面のバスが確認できず諦め、東のバイラワ経由で向かう事に。 ルンビニからバイラワへ まずルンビニの村よりバイラワ行きのバスに乗る。80NPR。8:45→9:30(45分) ルンビニゲート手前に到着。 バイラワからブトワルへ バイラワの南側にバスパークがあるが北にある交通の要衝ブトワルのバスパークを目指す。南北に走る大通りで北へ向かうバスに乗車。70NPR。9:37→10:22(45分) ルンビニとバイラワ間と比べ道が良く揺れが少ない。バスパーク横に到着。 pic.twitter.com/I21aGkb7Zu — 木札つまみ (tsumami) (@kifudatsumami) May 14, 2026 ブトワルからネパールガンジへ ブトワルのバスパークは広く売店や小屋のチケット売場あり。ネパールガンジと言うとその辺の人がどのバスか教えてくれる。10:40発のボロバスで800NPR。その辺のおっさんにトイレどこと聞いたら空き地を指差しTreeと言われた笑 タライ平野を東西に走るマヘンドラハイウェイは片側1車線の対面通行のガタガタ道。所々工事中で全然スピードが上がらない。集落、森林、集落という感じで車窓が変わっていく。途中休憩もあるのでかなりゆっくり。 インドとの国境線に従い北へ向かうルートは山道だ。川が谷を作り、山の斜面には複数の土砂崩れの跡。山を削って通した、くねくね曲がる道が続き事故車らしき車が何台か止まっていた。 pic.twitter.com/AOUfOX8SuT — 木札つまみ (tsumami) (@kifudatsumami) May 15, 2026 西へ向かうハイウェイは集落のある平原、森林、山岳地帯と景色が順不同に変わっていく。ダムのある村でバスが停車。バスの乗り換えらしい。ダムを渡り更に走ってネパールガンジーに到着したのは18時頃だった。既に日は暮れていた。 ネパールガンジーからダンガディへ移動 前日1時間毎にバスが出ていると聞き、朝8時前にバスパーク着。軽食屋で軽くつまんでバス探し。1台マイク...

カトマンズからルンビニへ移動!ルンビニ&ティウラコット観光情報まとめ

  2025年の年末から2026年年始でルンビニとカピラバストゥ/ティウラコット遺跡を訪問した。この記事ではカトマンズからの移動とルンビニ滞在や遺跡訪問について記載している。 カトマンズからルンビニへバス移動 カトマンズ(ニューバスパーク)6:30→ルンビニ22:40 1740NPR 通常の道が通れず遠回りしたためかなり時間がかかった まずはカトマンズからルンビニへはLord Krishna社のVIPバス 1700NPRを利用。全席革張りソファで2-1の座席配置。USB-Aの充電端子あり。水500ml付。 この日は最短ルートが通れないそうでポカラ経由でルンビニまで。通常12時間のところ16時間かかった。道中3時間に1回を目安に道路沿いにあるレストランで休憩する。 6:30ニューバスパーク発。そこからカランキまでは客を乗せるためゆっくり走り、何回も停車する。カトマンズ出発後は舗装の悪い場所があったがその後は良好。ポカラから先はバスがギリギリすれ違い可能な山道。日没後は霧が出て怖い。 pic.twitter.com/sBO32FffME — 木札つまみ (tsumami) (@kifudatsumami) May 11, 2026 ブトワルから道が良くなり速度が上がる。スノウリのインド国境付近に到着し殆どの乗客が下車。ルンビニに向け西に走っているとバスが停車。他社のバスに乗り換えさせられルンビニには人通りがほぼない22:40過ぎに到着した。 ルンビニの観光情報 ルンビニは紀元前6世紀に釈迦が生まれた場所として仏教の聖地になっている。 日本人建築家の丹下健三がマスタープランを描いた南北4.8km、東西1.6kmと無駄に広い敷地。東西に車道が走りその北側に日本寺や仏塔、南側に各国寺院や釈迦が生まれた場所にあるとされるマヤデヴィ寺院等がある。敷地に面した東南部に村がありホテルが並び、ツーリストバスが発着する。 pic.twitter.com/eKvA5A288P — 木札つまみ (tsumami) (@kifudatsumami) May 11, 2026 寺院の集中するエリアの散策は楽しいがそれ以外は空地が多く無駄に歩かされる。構想時は釈迦の生まれた場所だし世界中から寺院建設の要望殺到で土地足りなくなるっしょなんて甘い考えだったのではないかと勘繰りたくなる。今...

中央ネパール旅(2026年2月) 概要

 2026年2月の約2週間でカトマンズからポカラまで途中の町に立ち寄りつつ旅した。具体的には聖地マナカマナ、ネパールを統一したゴルカ王国の創立の地ゴルカ、古い宿場町の風景が残るバンディプル、アンナプルナサーキットの入口ベシサハール、ポカラ近郊の湖ベグナス湖、フェワ湖畔にある観光都市ポカラを訪れた。 旅程は以下の通り。 Day1:カトマンズ→マナカマナ(B) Day2:マナカマナ→ゴルカ(C) Day3,4:ゴルカ Day5:ゴルカ→バンディプル(D) Day6,7:バンディプル Day8:バンディプル→ベシサハール(E) Day9,10:ベシサハール Day11:ベシサハール→ベグナス湖(F) Day12:ベグナス湖 Day13:ベグナス湖→ポカラ(G) Day14:ポカラ→カトマンズ 旅行記(今後投稿予定)

ルンビニ/極西ネパール旅(2025年12月~2026年1月) 概要

  2025年末から2026年1月半ばまでカトマンズから出発し、ルンビニに滞在してからネパールの極西地方にあるネパールガンジー/ダンガディ/アマルガディ/マヘンドラナガルを訪問した。ここでは旅の概要を記載する。 日本語有名ガイドブックにはネパールガンジーは記載があるがそれより西の地方/都市については記載がなくほぼ日本人も訪れない場所。(ネットで見かけることもあるが殆どの人はインドから入国して観光はせずそのままポカラやカトマンズへ抜けている印象) 観光地ではない町を見るのは楽しい&意外な見所もあり訪問する価値はあった。 旅程は以下の通り。 Day1:カトマンズ→ルンビニ(B) Day2,3:ルンビニ(カピラバストゥ/ティウラコット) Day4:ルンビニ→ネパールガンジー(G) Day5:ネパールガンジー→ダンガディ(D) Day6,7:ダンガディ(アッタリヤ/ゴダワリ) Day8:ダンガディ→アマルガディ(E) Day9,10:アマルガディ Day11:アマルガディ→マヘンドラナガル(F) Day12,13:マヘンドラナガル Day14:マヘンドラナガル→チサパニ→ネパールガンジー Day15,16:ネパールガンジー(トリスプル) Day17:ネパールガンジー→カトマンズ 訪問した世界遺産  仏陀の生誕地ルンビニ  旅行記 カトマンズからの移動とルンビニ滞在 ダンガディ アマルガディ マヘンドラナガル ネパールガンジ

チトワン国立公園の現地ツアー&観光情報まとめ

 2026年5月に3泊4日でネパールにある世界自然遺産のチトワン国立公園を訪問した。カトマンズから拠点になるソウラハへ行き、ジープサファリ、ボートライド、ジャングルウォーク、タルー族のダンス鑑賞などを楽しんだ。この記事ではその時のことを記載する。 チトワン国立公園について チトワン国立公園はネパール中部の南側、インド国境に近いタライ平原にある。元は上流階級の狩猟場。20世紀半ばには入植のため森林破壊や密猟が横行し、保護のため1973年に国立公園となる。1984年に世界自然遺産に指定された。拠点になるのはバラトプルの南東にあるソウラハ。街の南北を走るMalpur通りには土産物屋、ホテル、レストランなどが軒を並べている。訪問時、観光客で大盛況だった。 道の南端の先には川が流れていてその対岸は国立公園の領域で中州、草原やその先には森が見える。川下り、ジャングルウォーク、ジープドライブ、エレファントライドなどのアトラクションが楽しめる。 pic.twitter.com/AeXgVImQti — 木札つまみ (tsumami) (@kifudatsumami) May 5, 2026 実際に参加した感想はサイが見られる可能性が高いのは良いが、動物に遭遇する回数が少なくちょっと間延びする印象。 カトマンズからチトワンへの移動 カトマンズ6:50→ソウラハ14:15 約7.5時間(休憩時間含む) ソウラハ7:45→カトマンズ(カランキチョーク)14:10 約6.5時間(同上) カトマンズからソウラハへはツーリストバスを利用。今回は事前にチケットを手配しタメルの北西にあるツーリストバス乗場より出発。30数人乗りの古いソファバス。6:50発。 リングロード、カランキと人を乗せつつ進む。その後、西へ進み、途中工事渋滞で時間をロス。マナカマナ行きケーブルカー駅のあるクリンタールの先の分岐でナラヤンガート方面へ曲がり、バラトプル、ラトナナガルで殆どの乗客を降ろしてソウラハのバスパーク着は14:15だった。 pic.twitter.com/rSGUY4qU56 — 木札つまみ (tsumami) (@kifudatsumami) May 4, 2026 約7.5時間の移動。工事渋滞が無駄な時間だった。休憩はカランキの先で8:00から20分間、クリンタールの先で12:00から40分...

エベレスト街道をルクラへ!危険なルクラ空港からカトマンズまで飛行機移動

  2026年4月にエベレスト街道を訪問しホテルエベレストビューを訪問した。この記事ではホテルエベレストビューからカトマンズへ戻るまでのことを記載している。 ホテルエベレストビューからパクディンへ移動  エベレスト街道5日目はホテルエベレストビュー(3880m)からパクディン(2610m)まで下った。快晴の下、復路出発。暫くは下りが続く。ナムチェへ向かう道は狭くすれ違いのため渋滞。街並みを眺めつつ、ゆっくり下る。ナムチェは外周を歩き素通り。この先は暫く集落がなく山道や石敷の道をひたすら下る。 がけ崩れで変わった道はまだ修復が進んでいないが既に工事は着手していた。 ナムチェからの坂を下り切ってジョルサレで昼食。これから上るのか元気な白人グループがいた。咳をしている人が多いグループは戻り、いなければ上りと考えるとあまり外れない。 この日は荷物の到着が遅れたのか牛やロバの集団とだいぶ戻ってからすれ違うようになった。 pic.twitter.com/VBAJU0xieY — 木札つまみ (tsumami) (@kifudatsumami) April 29, 2026 ジョルサレからモンジョへは上り、モンジョからは上ったり下ったりしていくつか村を通ってパクディンへ到着。Hotel Royal Sherpa泊。シングルベッド2つと物置台のみの部屋。お湯はソーラーで熱い湯が出た。壁が薄くて隣室の話し声が聞こえる。充電無料/Wifi有料。 パクディンからルクラへ移動 エベレスト街道6日目はパクディン(2610m)からルクラ(2840m)まで。ルクラまでは下りもあるが上りが多い。初日に歩いた際は曇っていて景色が見えなかったのだがこの日は快晴で見晴らしが良く雰囲気が全く違う。 マニ石を使った分岐、たなびくタルチョやタルシン、荷物を背中に載せ往く牛やロバ馬の集団、重い荷物を額で支えながら歩くポーター、これから奥地へ向かうまだまだ元気なトレッカー達、道端に咲く小さな花、テーブルや椅子を外に並べ客を待つレストラン&ロッジ、飲み物や軽食を置いた売店などなどを見てゴールのルクラへ到着した。 pic.twitter.com/QMnVSjGJVp — 木札つまみ (tsumami) (@kifudatsumami) April 29, 2026 宿はヘリポート近くにあるHote...

ホテルエベレストビュー滞在&近場の観光情報まとめ

  2026年4月にエベレスト方面にある世界で最も高い場所にあるホテルとしてギネス認定されているホテルエベレストビューに滞在した。この記事では滞在時のことと、近くにあるクムジュンを散策したことを記載する。  エベレスト街道4日目はホテルエベレストビューに滞在。気まぐれに近場のクムジュンを再訪。マニ石、仏塔(チョルテン)、ゴンパなどチベット文化を感じられ、斜面に建つ家、村の周囲を囲む山など景色も素晴らしい。エベレスト街道はトレッカーが訪問する場所というイメージがあったがチベット文化好きが訪問しても楽しめそうだなと思った。歩きたくなかったらお手軽にヘリでも行けるし。高いけど。 pic.twitter.com/RW9zfD1sFy — 木札つまみ (tsumami) (@kifudatsumami) April 28, 2026 この日は基本ホテル滞在。ホテル近くでヘリポートを発着するヘリを眺めていたが8:00-12:00に良く発着する。ホテルからEBCまで飛ぶ人もいるようだ。 ホテルエベレストビューからクムジュンへ クムジュンはナムチェバザールの北にある標高3790mのシェルパ族の村。周囲は山に囲まれ絶景。エベレスト街道のメインルートから外れているのでトレッカーが少ない。 ナムチェからの坂道を上ってくると村が見え手前に新旧の門が2つある。門を潜り村に向かう途中は数百m続くマニ石沿いの道を歩く。2つの仏塔まで来ると道が分岐する。 斜面に平屋/2階建ての切妻造(三角屋根)で緑色のトタン屋根の石造りの建物が建っている。窓枠は青、緑など家によって色が違う。道の両側には高さ1-1.5mの石積がある。旅行者向けの土産物屋、ロッジ&レストランが営業している。 pic.twitter.com/yhOzhiYtXP — 木札つまみ (tsumami) (@kifudatsumami) April 28, 2026 村の上にあるゴンパは唯一茶色っぽい屋根で目立つ。入場料300円。1階正面奥には仏像が並ぶ。その手前にイエティの頭皮とされるオブジェが飾られている。2階ではベテランから子供の僧が机の前で読経。子供は集中力が続かず遊んでいる者もいた。 ホテルエベレストビュー滞在情報 ホテルエベレストビューはヒマラヤの標高約3900mの丘の上にある日本資本で建てたホテル。世界で最も高...

カトマンズからルクラへヘリ移動!エベレスト街道を往く

  2026年4月にホテルエベレストビューを訪問した。この記事ではカトマンズからルクラまでのヘリ移動とルクラから3日かけてホテルエベレストビューまで歩いた時のことを記載する。 カトマンズからルクラへヘリ移動 最初にカトマンズからルクラまでヘリ移動した時の話から。予定では飛行機だったが天候が悪く飛行機が遅れそうということで旅行会社の好意で追加料金なしでヘリに変更。トリブバン国際空港の国内線ターミナルに夜明け前に到着。入口で荷物検査あり。ヘリ会社のオフィス近くへ。ガイドにパスポートを渡し、待っていると名前が入っていない搭乗券を入手。体重や荷物の計量あり。 荷物検査、身体検査を受けて搭乗口エリアへ。荷物のない軽装の人が多いなと思ったらマウンテンフライトの人達だ。ヘリは掲示板に表示されないのでガイドに指定された搭乗口で待つ。呼ばれて搭乗券チェックなしで荷物を載せたワゴンに乗車しヘリポートへ。荷物積み込みが終わってから搭乗。 pic.twitter.com/S485WqtyrR — 木札つまみ (tsumami) (@kifudatsumami) April 25, 2026 パイロットから挨拶と注意事項の説明があり、ふわりとした感覚と共に離陸。東南方面へ向かう。正面は雲だか大気汚染だかで視界不良。計器を見ながらの飛行で怖い。北に進路を変えると狭い谷の間を通るルートになり左右は飛行高度より高い山が連なる。ルクラ空港に着陸する直前に突如視界が開け無事着陸。1時間弱の移動だった。 ルクラからモンジョまで移動 ヘリで到着したその日(Day1)にルクラ(2840m)からモンジョ(2835m)まで歩いて移動。ヘリポート近くのロッジで朝食。商店の多い道を通り、生々しい顔の女性像の付いた門の先に国立公園のチェックポイントがある。ガイドは3つ窓口に立ち寄っていた。 ルクラからは長い下り。川の近くまで降りたら上り下りを繰り返して少しずつ標高を上げていく。石敷きの整備された道が続く。4月は花の季節。沿道にはシャクナゲ(ネパールの国花)や桜が咲く。 ロバ/ラバやゾッキョ(ヤクと牛の混血)が物流を担い、背に荷を載せた集団を良く見かける。最後に人も付いていて動かなくなると叫んだり叩いたりする。道は糞だらけ。古い糞は崩れて細かくなり風が吹くと糞埃が舞い上がる。 pic.twitter.com...

エベレスト街道訪問の概要(2026年4月)

  2026年4月にエベレスト街道を訪問した。この記事では行程や関連ページのリンクなどを記載している。 エベレスト街道訪問の経緯と感想 この訪問は1人ではなく同行者あり。同行者に誘われガイド付きで往復飛行機(往路のみ悪天候のためヘリコプターに変更になったが)でロッジ・ホテルなどコミコミのカスタムツアーで行くことになった。 訪れたのはホテルエベレストビューまで。更に先にあるエベレストベースキャンプ(EBC)は訪問せず。それでもホテルから見えるエベレストやヒマラヤの山々は美しかった。 エベレスト街道訪問の行程 Day1:カトマンズ-(ヘリ)->ルクラ->モンジョ Day2:モンジョ->ナムチェバザール Day3:ナムチェバザール->クムジュン->ホテルエベレストビュー Day4:ホテルエベレストビュー Day5:ホテルエベレストビュー->パクディン Day6:パクディン->ルクラ Day7:ルクラ-(飛行機)->カトマンズ 関連記事 エベレスト街道訪問の概要(2026 年4 月) カトマンズからルクラへヘリ移動!エベレスト街道を往く ホテルエベレストビュー滞在& 近場の観光情報まとめ エベレスト街道をルクラへ!危険なルクラ空港からカトマンズまで飛行機移動 歩行時間などYAMAPにまとめている。 往路(Day1~3):   ルクラからホテルエベレストビューまでの行程 復路(Day5,6): ホテルエベレストビューからルクラまでの行程

ナガルコットからチャングナラヤンへのトレッキング!チャングナラヤンからカトマンズまでの移動情報

  2025年12月にナガルコットからチャングナラヤンまで歩いた。日本語のガイドブックに掲載されているルートなので歩いた人、歩くのを考える人が多そうなルートだと思う。この記事では歩いた記録とチャングナラヤンからバクタプルとバクタプルからパタンまでバス移動した時のことを記載する。 ナガルコットからチャングナラヤンまでのトレッキング  ナガルコットの街にあるバス乗降場から少し南へ歩くとある、U字カーブで脇に入る小路がスタート地点。未舗装路と舗装路を交互に歩き下って行く。遠くには盆地の町並み、左右には段々畑、右奥にはランタンなどの雪を被ったヒマラヤの山々が見える。行程の中でこの辺りが一番景色が良い。 ブッダパーク(最初の見どころ) 鶏やヤギのいる小さい集落を幾つか抜け最初の休憩地点のブッダパークへ。金ピカの仏像/レストラン/トイレ/小さな寺があるだけの公園。小路の先にサンセットポイントがあるがナガルコットの絶景を見た後なら行かなくて良い。 pic.twitter.com/q1kh19iHSj — 木札つまみ (tsumami) (@kifudatsumami) April 15, 2026 ナガルコットの滝(道を外れて行く見どころ) 集落を歩きここ行き止まりじゃないの?という道を通って車道に出る。途中でチャングナラヤン方面に向かう階段がある。通常ルートではここを上がるのだが私はナガルコットの滝に立ち寄るため素通り。少し先にある分岐から滝へ向かう小道に入る。 小道に入りすぐ広場の様な場所で行き止まりになり迷って何度か行ったり来たり。少し戻るかと広場の手前から右に曲がると下る道があった。山道を下り、ゴツゴツした石の道に入り更に下ってナガルコットの滝に到着だ。滝に向かう途中、人の声がしていたが誰もおらず気味が悪い。 ナガルコットの滝は岩が何段かありその隙間を水が流れるタイプで落差の大きい皆がイメージする滝と比べて地味。周辺はひんやりとして吐く息が白い。少し休憩してから滝の入口の分岐に戻り、来たのと反対方向へ暫く進むとバス通りに出る。ここからバスでバクタプルへもナガルコットにも行ける。疲れたらすぐに帰れるのは手軽で良い。 ティルコット(皆が通る経由地) チャングナラヤン方面へ向かうので上り坂を進む。沿道には商店やレストランがある。 Telkotというバスが分岐する場所に到...

カトマンズからナガルコットへのバス移動・おすすめ展望台&宿情報まとめ

 2025年12月にカトマンズからヒマラヤを展望可能なナガルコットを2泊3日で訪問した。この記事ではカトマンズからナガルコットへのバスでの移動方法、ナガルコットでの滞在、ナガル コットからヒマラヤを見る展望ポイントの比較、宿情報について記載する。※1NPR≒1.1円 カトマンズからバクタプルへバス移動  バスでカトマンズから向かう場合はバクタプルで乗り換える必要がある。まずカトマンズからバクタプルへ向かう。寺院のある池ラニポカリの近くにバクタプル行きバスの発着場がある。入口付近にバスが停車していてバクタプルと車掌が言うのを確認し乗車。座席30席程の中型バス。乗車後、座席が埋まり程なく発車した。 月曜の12時前のバスだがカトマンズ市内の渋滞にハマり空港の東側に抜けるまで約40分。そこからは順調と思ったらマディヤプールという途中の町で多くの乗客が下車し10分程停車。その後は順調に走り計80分でバクタプルへ。 バスのぼったくり注意!!! ここで車掌が集金に来て200NPRと言う。50と聞いたと言うと150に。運転手に幾らか聞いても車掌と話せと言われ仕方なく払う。バスでボッタクリあるのかよ。油断した。一番後ろに座ったのが良くなかったか。糞だな。実際の運賃は50NPR。 ナガルコット行きのバス停車場のだいぶ手前で停車。北の車道に出てバス停車場の近くまで行くバスを拾う。20NPR カトマンズのバクタプル行バス乗場(MAP) カトマンズからのバスが停車した場所(MAP) pic.twitter.com/46uGdD2TjC — 木札つまみ (tsumami) (@kifudatsumami) April 12, 2026 バクタプルからナガルコットまでバス移動 約1時間/75NPR  市内バスでナガルコット行きのバス停車場の近くに移動。この停車場からはナガルコット以外の場所へ行くバスも発着していた。乗ったのは年季の入った運転席のドアがない30席強の中型バス。深く腰掛けても膝が前席に当たり狭い。前方は運転手の趣味か飾り付けあり。スタートしてすぐに街中で停車し改めて出発。上って下ってまた上り少しずつ標高を上げていく。ほぼ満員のため登りはかなりゆっくり。途中からすれ違いが難しい狭い道に入る。カーブの手前でクラクションを鳴らしながらゆっくり進む。途中から左側が谷になるので景色はそちらが...

大韓航空のビジネスクラスでネパールのカトマンズへ(その2) 仁川空港での乗継・仁川ターミナル2での空港泊・大韓航空プレステージラウンジ・カトマンズ空港でネパール入国

  2025年12月に大韓航空のビジネスクラスを利用しカトマンズへ移動した。 前回 は[事前準備から成田→仁川]で今回は[仁川→カトマンズ]を投稿する。この記事では仁川空港での乗継・仁川空港ターミナル2での空港泊・大韓航空プレステージラウンジ・カトマンズ空港でのネパール入国について記載する。 仁川空港ターミナル2で乗り継ぎ 成田からの到着便の到着口を出ると目の前に乗継口があった。翌日のカトマンズ行乗継便のゲート番号は表示されていなかったが大韓航空はT2らしいので乗継口へ。自動化ゲートでパスポートを読ませ荷物検査へ。PCは外に出す必要あり。身体検査は金属探知機。鳴らなかったが男性係官がポケットを外から触ってチェックされた。私が先頭だったのもあり約5分で通過できた。乗継便まで余裕があるから時間かかってもOKなんだけどね。階段/エスカレーターを上がり搭乗口エリアへ。 pic.twitter.com/P5VFsK0gTg — 木札つまみ (tsumami) (@kifudatsumami) April 9, 2026 仁川空港ターミナル2の搭乗口エリアで空港泊 面倒だったため空港泊可能な場所を広く探していないのだが、乗継口からのエスカレーターを上がりもう1階上がるとコーヒーショップがあり、その両脇にゆったりとした椅子が並べられている。 夜だが結構明るいのでアイマスクと耳栓を付け、シュラフシーツに包まりリュックに足を乗せ就寝。インフレータブルマットも持ってきていたので床で寝ても良かったが手軽に済ませた。 人の話す声で目が覚めたのは6時前。白人のおじさんおばさんが近くの丸テーブルを囲み大声で話していた。こいつら気遣いないよな。周りはガヤガヤして大音量でアナウンスが流れていた。夜中はガラガラだった椅子が埋まっていた。 二度寝して8時過ぎに目が覚めたのでラウンジで朝飯食うかと片付けて退散。結果としては大韓航空のラウンジで寝た方が良かったかも。 仁川空港はWiFiが速くて認証も不要で繋がるから眠れない時や暇つぶしに便利。 pic.twitter.com/EO6FhIOwtV — 木札つまみ (tsumami) (@kifudatsumami) April 10, 2026 仁川空港ターミナル2 大韓航空プレステージラウンジ East プレステージラウンジは3つあるが私は253...

大韓航空のビジネスクラスでネパールのカトマンズへ(その1) 大韓航空オンラインチェックイン・成田での日本出国・Korean Airラウンジ・大韓航空 KE714搭乗記

   2025年12月に大韓航空のビジネスクラスを利用しカトマンズへ移動した。[事前準備から成田→仁川]と[仁川→カトマンズ]の2回に分割して投稿する。こちらの記事では前者について記載する。 大韓航空オンラインチェックイン 出発時刻の48時間前から可能。乗継便がある場合は最後に乗る便の48時間前。予約or搭乗券番号/搭乗日/姓/名を入力。旅程と搭乗者情報が表示され、まずパスポート番号や✉️📱の登録。次に任意でマイレージ登録。座席番号をタップすると荷物に関する注意事項が表示され同意すると座席指定画面へ。指定を終えるとC/I完了。搭乗券を表示するとカウンターに来てと表示あり。(最終目的地のネパールビザの確認のため) 大韓航空は事前に情報を入力しておくと24時間前に自動でC/Iが完了する自動C/I機能がある。そちらを使う方が便利だが存在を知らずOnline C/Iを利用。 pic.twitter.com/KlqBX6zOC5 — 木札つまみ (tsumami) (@kifudatsumami) April 8, 2026 成田空港ターミナル1北ウイングより出国 2025年12月上旬の平日18時頃出国した。荷物検査は優先レーンを利用。最終的に一般レーンの人と混ぜられるのであまり有難みがない。身体検査はボディスキャナ。荷物検査機は何人か同時に準備できるようになっているがPCを外に出す必要のある古いもの。油断して、出さずに流して再検査に。出国手続きは自動化ゲートでスムーズに終わった。通過まで15分弱かかった。 pic.twitter.com/JuZ0gzhdTY — 木札つまみ (tsumami) (@kifudatsumami) April 8, 2026 Korean Air ラウンジ 26番搭乗口やPPで入れるNOAの近くにある。パン/サンドイッチ/おにぎり/カップラーメンといった軽食やヨーグルト/フルーツ/クッキーあり。飲み物はソフトドリンクの他アルコールもある。空間を広く取り座席はゆったり60席程度。壁沿いに電源はあるが座席近くに電源の無い席が多い。 ラウンジ用Wifi有。空港やNOAのWifiも表示あり。シャワーを浴びようと思ったが無かった。他アライアンスと比べて日本人ホルダーが少ないスカイチームのステータス持ちかビジネス以上の乗客しか入れないため韓国の人...

群馬栃木旅(2025年8月) 概要

  2025年8月の海の日の三連休を利用しレンタカーを借りて車中泊の旅に出ていた。  今回は栃木と群馬の重要文化財(建造物)を巡る旅。那須の華族農園の歴史、那須神社の祭神は那須与一ではなく誉田別命(要は八幡宮)であること、旧田母沢御用邸はルーツを別に持つ建物が3つ混在していること、群馬は権現造の神社が多いことなど初めて知る、気付くことが多く行ってみるものだなと改めて思う。 4日間の行程は以下の通り。ルートは実際利用したルートと違うところもあるので参考程度に。 Day1: レンタカー会社から益子へ Day2:益子から那須を経由し日光へ Day3: 日光から群馬に入り榛名湖へ Day4: 榛名湖から群馬を南下しレンタカー会社へ戻る

ボルネオ島旅概要(2025年6月)

  2025年6月に4泊6日でボルネオ島を訪問した。移動で利用したのはロイヤルブルネイ航空。当初バンダルスリブガワンまで飛行機で行き、コタキナバルへは陸路と海路を想定していたがバンダルスリブガワン経由のコタキナバル行きの方が安かったので空路で移動することに。  訪問したのはブルネイの首都バンダルスリブガワンとマレーシアサバ州の州都コタキナバルとその近郊。バンダルスリブガワンでは街歩きと水上集落訪問、コタキナバルではツアーに参加しキナバル国立公園を訪問した。  訪問した場所は以下の通り。 Day1: 成田→バンダルスリブガワン Day2: バンダルスリブガワン→コタキナバル Day3,4: コタキナバル Day5: コタキナバル→バンダルスリブガワン Day6: バンダルスリブガワン→成田 訪問した世界遺産 キナバル国立公園