鹿児島県の重要文化財(建造物)
このページでは私が訪問した鹿児島県の重要文化財(建造物)をまとめています。訪問時のTweetを引用しつつ物件ごとの感想などを併せて記載しています。Tweetをリプライして繋げてしまったため一部重複して表示されている点はご容赦頂けると幸いです。 霧島神宮の境内にて 祁答院家住宅 所在地:伊佐市 訪問時期:2020年10月 祁答院家(けどういんけ)は小学校のすぐ近くにある。まだ住宅として利用されていて内部見学は伊佐市教育委員会経由で申請する必要がある。申請する余裕はなく外から眺めるだけで良いやと行ってみることに。近くに駐車場はなく家の近くにエンジンをかけたまま停車して写真だけさっと撮って立ち去った。外から眺めるだけだと正直微妙なので、見学したい方は事前に申請をお勧めします。 祁答院家住宅に立ち寄る。祁答院(けどういん)家は桓武平氏を祖に持ち、元々は相模にいたのが鎌倉時代に薩摩に移ったそうだ。この家は江戸時代前期に建てられた郷士住宅。現在も居住中とのことで内部は公開されていない。 小学校の近くにあり訪問時は校庭で体育の授業をしていた。のどか。 pic.twitter.com/GmH7nRM898 — tsumami#仕事しつつ休暇で旅するおっさん (@kifudatsumami) October 19, 2020 八幡神社本殿 所在地:伊佐市 訪問時期:2020年10月 郡山八幡神社と呼ばれる。同じ伊佐市内の寂れていた箱崎神社とは異なり参道には玉石が敷かれていて整備された印象。入口に駐車場あり。 鹿児島の伊佐市に移動。まずは戦国時代以前に建てられた朱塗りの本殿がある郡山八幡神社へ。本殿は琉球建築の影響を受けているそうだ。 pic.twitter.com/ZZYYj0Xgnk — tsumami#仕事しつつ休暇で旅するおっさん (@kifudatsumami) October 18, 2020 旧増田家住宅 所在地:薩摩川内市 訪問時期:2020年9月 入来麓武家屋敷群に残る唯一重要文化財に指定されている旧家。ガイドのおじさんが常駐していて良く来たねと色々説明してくれた。観光に力を入れているようで「清色城跡と入来麓」というタイトルの写真が多めの20ページほどのカラーの冊子が準備してある。他にも伝統的建造物群保存地区をまとめた「歴史の街並み」という冊子があ...