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ユナイテッド航空UA32便でロサンゼルスから成田へ

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二〇一九年三月にユナイテッド航空UA32便でロサンゼルスから成田へ移動した。飛行経路、座席やエンターテイメントサービス、機内食、搭乗した感想などを記載している。 搭乗口に到着すると長い列ができていた ラウンジから乗り継ぎの搭乗ゲートへ向かう。到着すると長い列ができていた。搭乗開始時間は過ぎているのにまだ搭乗が始まっていなかった。結局二〇分ほど遅れて搭乗が始まる。 UA32便の座席 機材はB787。三×三×三のシート配列。私は右側最後方の窓側席。隣は中国人ぽいおっさん。狭い席なので圧迫感がある。座席ごとに一〇インチほどの画面付きエンターテイメントシステムが備えられている。往路のUA33便と同じ設備だ。 出発の定刻は一〇時四〇分。荷物の搭載に時間がかかっているということでドアが閉まってから移動を始めるまで少し時間がかかった。 ロサンゼルス国際空港から離陸 西の海上に向けて飛び立ち、右に大きく旋回して北西に針路を取る。 CAは年齢高め。おばちゃんと一人おばあちゃんのような人がいた。往路でも思ったが日本人CAはおかっぱ頭の人が多い。メガネをかけた人は阿佐ヶ谷姉妹の片割れのようだ。 提供された大外れの機内食 一時間半ほどで食事の提供が始まる。配布時に居眠りしてしまい少し遅れて持ってきてもらったが久しぶりにマズい機内食だった。平べったいパスタにトマトソースとチーズをかけたメイン料理はなぜこの組み合わせ不味くなるのか不思議。雑穀サラダは雑穀に対する酸っぱいんだか甘いんだか良くわからない味付けでメインコースの不味さに更に追い打ちをかける出来だ。食後のレモンシャーベットは不味くはないが旨くもない。アメリカで搭載した機内食は外れる危険性があることを再認識した。(最近は大丈夫なことが多かったのだけれど。。。) 今回の飛行のフライトマップ アメリカからカナダ、アラスカ、ベーリング海、千島列島近海とぐるりと太平洋を迂回するように飛行し、日本領空へ入る。 着陸の一時間前にポテトにマッシュドポテトを被せたクソまずい料理が提供される。UA酷いわ。。。 筑波山を上空から 犬吠埼沖で右に旋回し鹿島のあたりから国土の上空に入る。天気は曇り。霞ヶ浦や筑波山が見える。大きく左に旋回し南下し、千葉県に入る。千葉に入ると高度は既に千メートル...

ロサンゼルスの空港で乗り継ぎ

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ラスベガスからのユナイテッド航空機が到着したのはターミナル七。成田行きのユナイテッド航空三二便も同じターミナルからの出発。ただし乗り継ぎ時間が一時間もない。 UA32便は10:40出発。前後のANAの方が良かったが安かったので・・・ 到着後、モニターで出発便の搭乗ゲートを確認するとかなり近い搭乗口であることが確認できた。定刻の搭乗開始まで二〇分。近くにラウンジがあったので立ち寄ってから向かうことに。 往路よりましになっていたがやはり残念なClub United 成田からの往路でもターミナル七のClub Unitedは使ったが、置かれている料理は変わっていたもののやはりロクな食べ物がない。撮影はしていないが果物が置いてあるのは良かった。 Club United内部 ゆっくりする時間はなく搭乗開始時刻になると搭乗口へ移動を始める。アメリカの入国は厳重だが出国は楽でイミグレーションを通る必要がない。荷物検査やボディチェックもラスベガスで受けただけでロサンゼルス空港では不要だった。 UA1762とUA32の乗り継ぎ時間は短いが同じターミナルに到着すること、搭乗ゲートも近いので乗り継ぎは問題なくできそうだ。 ラスベガス訪問記 目次

ラスベガスからユナイテッド航空UA1762でロサンゼルスへ

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タクシーでラスベガスの空港の第三ターミナルに到着 UA1762の定刻は午前八時一七分。ストリップのホテルを早朝にチェックアウトし空港へ向かう。ユナイテッド航空はターミナル三から発着する。運ちゃんにどの航空会社か聞かれるのでユナイテッド航空と言うとユナイテッドのカウンターの近くまで行ってくれる。 自動チェックイン機 チェックインはセルフチェックイン機にて。パスポートの顔写真のページをスキャンし目的地の先頭三文字を入力すると(今回、成田まで行くのでNRTと入力した)搭乗する便の情報が表示される。搭乗者情報や座席などを確認すると搭乗券が出力される。今回はロスまでと成田までの二枚が出力された。 搭乗券をゲットしたら荷物検査だ。搭乗券とパスポートのチェックがあり、荷物をX線検査機に通し、ボディスキャナを通る必要がある。靴は脱いでX線検査機にかける。 ボディスキャナの結果を係員が目視し何か見つかったらボディチェックだ。私は何も引っかからなかったのでそのまま通してもらえた。 セキュリティ検査を通過し搭乗ゲートへ向かう 搭乗口はDエリアなので電車に乗って移動する必要がある。搭乗口のあるエリアには売店や軽食を売る店の他、スロットも置いてある。売店で値札のない五〇〇ミリリットル程度のペットボトルを買ったら四.九九ドルもしてびっくり。過去最も高かったモスクワの四〇ルーブル(クレジットカードの引き落としで三五〇円ほど)を軽く更新しちまったぜ。 UA1762の座席 搭乗はほぼ予定通り七時四〇分に始まる。機材はB737。三×三のシート配列で座席はユナイテッドの他の飛行機と同じ青い革張り。広さは一般的なエコノミーだ。私は左側の窓側席。この日はほぼ満席で隣に人がいたので狭かった。座席には画面が無いのでフライトマップの確認はできない。 ロサンゼルス近郊上空 ラスベガスを飛び立ち、荒野を抜けて町に出るとロサンゼルスだ。飛行中はコップに入れた水をお盆に載せておばちゃんCAが希望者だけに配っていた。飛んだと思ったらすぐに到着した印象。 定刻は九時三五分に到着予定だったが早く到着したようで一〇分ほど早く飛行機からターミナルビルへ移動できた。 ラスベガス訪問記 目次

ラスベガスのダウンタウンへ

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Deuceバスはフリーモント・ストリートが終点 公共バスを使ってストリップからダウンタウンを訪問した。夕暮れ時にパリホテルの前から乗車しDeuceと呼ばれるバスで終点まで乗ればダウンタウンの中心部フリーモント・ストリートに到着する。空は既に暗くなっていた。 フリーモント・ストリートを歩く フリーモント・ストリートは屋根のある繁華街で音楽がかかって喧しい。通りに面してバーやカジノ、土産物屋、レストランなどが軒を並べている。 チップ目当てで仮装して立っている人 道の真ん中で踊っているパフォーマーやヘビメタなどの恰好をして写真を一緒に撮ってチップをもらおうとする輩が立っている。人通りはかなり多く気を付けて歩かないとぶつかりそうだ。 道の上には四本ワイヤーが通されていて、スロット・ジラと呼ばれるアトラクションでワイヤーを伝ってフリーモント・ストリートの上を飛ぶように人が通っていく。 ここで有名なのは屋根の部分に映像を投影し、音楽と共に流すフリーモント・ストリート エクスペリエンスと呼ばれるショーだ。時間になると勝手に始まり、特に料金は発生しない。 フリーモント・ストリート エクスペリエンスの様子 フリーモント・ストリートを私が訪れたのは一九時過ぎだったが人通りが多いのでスリには気を付ける必要があったが、危ない感じはしなかった。 ラスベガス訪問記 目次