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ルンビニからダンガディへ移動!ダンガディ&周辺の観光情報まとめ

2026年1月にルンビニからネパールガンジ経由でダンガディまで移動し3泊した。その際の滞在の記録や近郊の町のアッタリヤやゴダワリ訪問について記載している。 ルンビニからネパールガンジへ移動 西に行くのが最短距離だがティウラコット訪問時にネパールガンジー方面のバスが確認できず諦め、東のバイラワ経由で向かう事に。 ルンビニからバイラワへ まずルンビニの村よりバイラワ行きのバスに乗る。80NPR。8:45→9:30(45分) ルンビニゲート手前に到着。 バイラワからブトワルへ バイラワの南側にバスパークがあるが北にある交通の要衝ブトワルのバスパークを目指す。南北に走る大通りで北へ向かうバスに乗車。70NPR。9:37→10:22(45分) ルンビニとバイラワ間と比べ道が良く揺れが少ない。バスパーク横に到着。 pic.twitter.com/I21aGkb7Zu — 木札つまみ (tsumami) (@kifudatsumami) May 14, 2026 ブトワルからネパールガンジへ ブトワルのバスパークは広く売店や小屋のチケット売場あり。ネパールガンジと言うとその辺の人がどのバスか教えてくれる。10:40発のボロバスで800NPR。その辺のおっさんにトイレどこと聞いたら空き地を指差しTreeと言われた笑 タライ平野を東西に走るマヘンドラハイウェイは片側1車線の対面通行のガタガタ道。所々工事中で全然スピードが上がらない。集落、森林、集落という感じで車窓が変わっていく。途中休憩もあるのでかなりゆっくり。 インドとの国境線に従い北へ向かうルートは山道だ。川が谷を作り、山の斜面には複数の土砂崩れの跡。山を削って通した、くねくね曲がる道が続き事故車らしき車が何台か止まっていた。 pic.twitter.com/AOUfOX8SuT — 木札つまみ (tsumami) (@kifudatsumami) May 15, 2026 西へ向かうハイウェイは集落のある平原、森林、山岳地帯と景色が順不同に変わっていく。ダムのある村でバスが停車。バスの乗り換えらしい。ダムを渡り更に走ってネパールガンジーに到着したのは18時頃だった。既に日は暮れていた。 ネパールガンジーからダンガディへ移動 前日1時間毎にバスが出ていると聞き、朝8時前にバスパーク着。軽食屋で軽くつまんでバス探し。1台マイク...

カトマンズからルンビニへ移動!ルンビニ&ティウラコット観光情報まとめ

  2025年の年末から2026年年始でルンビニとカピラバストゥ/ティウラコット遺跡を訪問した。この記事ではカトマンズからの移動とルンビニ滞在や遺跡訪問について記載している。 カトマンズからルンビニへバス移動 カトマンズ(ニューバスパーク)6:30→ルンビニ22:40 1740NPR 通常の道が通れず遠回りしたためかなり時間がかかった まずはカトマンズからルンビニへはLord Krishna社のVIPバス 1700NPRを利用。全席革張りソファで2-1の座席配置。USB-Aの充電端子あり。水500ml付。 この日は最短ルートが通れないそうでポカラ経由でルンビニまで。通常12時間のところ16時間かかった。道中3時間に1回を目安に道路沿いにあるレストランで休憩する。 6:30ニューバスパーク発。そこからカランキまでは客を乗せるためゆっくり走り、何回も停車する。カトマンズ出発後は舗装の悪い場所があったがその後は良好。ポカラから先はバスがギリギリすれ違い可能な山道。日没後は霧が出て怖い。 pic.twitter.com/sBO32FffME — 木札つまみ (tsumami) (@kifudatsumami) May 11, 2026 ブトワルから道が良くなり速度が上がる。スノウリのインド国境付近に到着し殆どの乗客が下車。ルンビニに向け西に走っているとバスが停車。他社のバスに乗り換えさせられルンビニには人通りがほぼない22:40過ぎに到着した。 ルンビニの観光情報 ルンビニは紀元前6世紀に釈迦が生まれた場所として仏教の聖地になっている。 日本人建築家の丹下健三がマスタープランを描いた南北4.8km、東西1.6kmと無駄に広い敷地。東西に車道が走りその北側に日本寺や仏塔、南側に各国寺院や釈迦が生まれた場所にあるとされるマヤデヴィ寺院等がある。敷地に面した東南部に村がありホテルが並び、ツーリストバスが発着する。 pic.twitter.com/eKvA5A288P — 木札つまみ (tsumami) (@kifudatsumami) May 11, 2026 寺院の集中するエリアの散策は楽しいがそれ以外は空地が多く無駄に歩かされる。構想時は釈迦の生まれた場所だし世界中から寺院建設の要望殺到で土地足りなくなるっしょなんて甘い考えだったのではないかと勘繰りたくなる。今...

中央ネパール旅(2026年2月) 概要

 2026年2月の約2週間でカトマンズからポカラまで途中の町に立ち寄りつつ旅した。具体的には聖地マナカマナ、ネパールを統一したゴルカ王国の創立の地ゴルカ、古い宿場町の風景が残るバンディプル、アンナプルナサーキットの入口ベシサハール、ポカラ近郊の湖ベグナス湖、フェワ湖畔にある観光都市ポカラを訪れた。 旅程は以下の通り。 Day1:カトマンズ→マナカマナ(B) Day2:マナカマナ→ゴルカ(C) Day3,4:ゴルカ Day5:ゴルカ→バンディプル(D) Day6,7:バンディプル Day8:バンディプル→ベシサハール(E) Day9,10:ベシサハール Day11:ベシサハール→ベグナス湖(F) Day12:ベグナス湖 Day13:ベグナス湖→ポカラ(G) Day14:ポカラ→カトマンズ 旅行記(今後投稿予定)

ルンビニ/極西ネパール旅(2025年12月~2026年1月) 概要

  2025年末から2026年1月半ばまでカトマンズから出発し、ルンビニに滞在してからネパールの極西地方にあるネパールガンジー/ダンガディ/アマルガディ/マヘンドラナガルを訪問した。ここでは旅の概要を記載する。 日本語有名ガイドブックにはネパールガンジーは記載があるがそれより西の地方/都市については記載がなくほぼ日本人も訪れない場所。(ネットで見かけることもあるが殆どの人はインドから入国して観光はせずそのままポカラやカトマンズへ抜けている印象) 観光地ではない町を見るのは楽しい&意外な見所もあり訪問する価値はあった。 旅程は以下の通り。 Day1:カトマンズ→ルンビニ(B) Day2,3:ルンビニ(カピラバストゥ/ティウラコット) Day4:ルンビニ→ネパールガンジー(G) Day5:ネパールガンジー→ダンガディ(D) Day6,7:ダンガディ(アッタリヤ/ゴダワリ) Day8:ダンガディ→アマルガディ(E) Day9,10:アマルガディ Day11:アマルガディ→マヘンドラナガル(F) Day12,13:マヘンドラナガル Day14:マヘンドラナガル→チサパニ→ネパールガンジー Day15,16:ネパールガンジー(トリスプル) Day17:ネパールガンジー→カトマンズ 訪問した世界遺産  仏陀の生誕地ルンビニ  旅行記 カトマンズからの移動とルンビニ滞在 ダンガディ アマルガディ マヘンドラナガル ネパールガンジ

チトワン国立公園の現地ツアー&観光情報まとめ

 2026年5月に3泊4日でネパールにある世界自然遺産のチトワン国立公園を訪問した。カトマンズから拠点になるソウラハへ行き、ジープサファリ、ボートライド、ジャングルウォーク、タルー族のダンス鑑賞などを楽しんだ。この記事ではその時のことを記載する。 チトワン国立公園について チトワン国立公園はネパール中部の南側、インド国境に近いタライ平原にある。元は上流階級の狩猟場。20世紀半ばには入植のため森林破壊や密猟が横行し、保護のため1973年に国立公園となる。1984年に世界自然遺産に指定された。拠点になるのはバラトプルの南東にあるソウラハ。街の南北を走るMalpur通りには土産物屋、ホテル、レストランなどが軒を並べている。訪問時、観光客で大盛況だった。 道の南端の先には川が流れていてその対岸は国立公園の領域で中州、草原やその先には森が見える。川下り、ジャングルウォーク、ジープドライブ、エレファントライドなどのアトラクションが楽しめる。 pic.twitter.com/AeXgVImQti — 木札つまみ (tsumami) (@kifudatsumami) May 5, 2026 実際に参加した感想はサイが見られる可能性が高いのは良いが、動物に遭遇する回数が少なくちょっと間延びする印象。 カトマンズからチトワンへの移動 カトマンズ6:50→ソウラハ14:15 約7.5時間(休憩時間含む) ソウラハ7:45→カトマンズ(カランキチョーク)14:10 約6.5時間(同上) カトマンズからソウラハへはツーリストバスを利用。今回は事前にチケットを手配しタメルの北西にあるツーリストバス乗場より出発。30数人乗りの古いソファバス。6:50発。 リングロード、カランキと人を乗せつつ進む。その後、西へ進み、途中工事渋滞で時間をロス。マナカマナ行きケーブルカー駅のあるクリンタールの先の分岐でナラヤンガート方面へ曲がり、バラトプル、ラトナナガルで殆どの乗客を降ろしてソウラハのバスパーク着は14:15だった。 pic.twitter.com/rSGUY4qU56 — 木札つまみ (tsumami) (@kifudatsumami) May 4, 2026 約7.5時間の移動。工事渋滞が無駄な時間だった。休憩はカランキの先で8:00から20分間、クリンタールの先で12:00から40分...

エベレスト街道をルクラへ!危険なルクラ空港からカトマンズまで飛行機移動

  2026年4月にエベレスト街道を訪問しホテルエベレストビューを訪問した。この記事ではホテルエベレストビューからカトマンズへ戻るまでのことを記載している。 ホテルエベレストビューからパクディンへ移動  エベレスト街道5日目はホテルエベレストビュー(3880m)からパクディン(2610m)まで下った。快晴の下、復路出発。暫くは下りが続く。ナムチェへ向かう道は狭くすれ違いのため渋滞。街並みを眺めつつ、ゆっくり下る。ナムチェは外周を歩き素通り。この先は暫く集落がなく山道や石敷の道をひたすら下る。 がけ崩れで変わった道はまだ修復が進んでいないが既に工事は着手していた。 ナムチェからの坂を下り切ってジョルサレで昼食。これから上るのか元気な白人グループがいた。咳をしている人が多いグループは戻り、いなければ上りと考えるとあまり外れない。 この日は荷物の到着が遅れたのか牛やロバの集団とだいぶ戻ってからすれ違うようになった。 pic.twitter.com/VBAJU0xieY — 木札つまみ (tsumami) (@kifudatsumami) April 29, 2026 ジョルサレからモンジョへは上り、モンジョからは上ったり下ったりしていくつか村を通ってパクディンへ到着。Hotel Royal Sherpa泊。シングルベッド2つと物置台のみの部屋。お湯はソーラーで熱い湯が出た。壁が薄くて隣室の話し声が聞こえる。充電無料/Wifi有料。 パクディンからルクラへ移動 エベレスト街道6日目はパクディン(2610m)からルクラ(2840m)まで。ルクラまでは下りもあるが上りが多い。初日に歩いた際は曇っていて景色が見えなかったのだがこの日は快晴で見晴らしが良く雰囲気が全く違う。 マニ石を使った分岐、たなびくタルチョやタルシン、荷物を背中に載せ往く牛やロバ馬の集団、重い荷物を額で支えながら歩くポーター、これから奥地へ向かうまだまだ元気なトレッカー達、道端に咲く小さな花、テーブルや椅子を外に並べ客を待つレストラン&ロッジ、飲み物や軽食を置いた売店などなどを見てゴールのルクラへ到着した。 pic.twitter.com/QMnVSjGJVp — 木札つまみ (tsumami) (@kifudatsumami) April 29, 2026 宿はヘリポート近くにあるHote...

ホテルエベレストビュー滞在&近場の観光情報まとめ

  2026年4月にエベレスト方面にある世界で最も高い場所にあるホテルとしてギネス認定されているホテルエベレストビューに滞在した。この記事では滞在時のことと、近くにあるクムジュンを散策したことを記載する。  エベレスト街道4日目はホテルエベレストビューに滞在。気まぐれに近場のクムジュンを再訪。マニ石、仏塔(チョルテン)、ゴンパなどチベット文化を感じられ、斜面に建つ家、村の周囲を囲む山など景色も素晴らしい。エベレスト街道はトレッカーが訪問する場所というイメージがあったがチベット文化好きが訪問しても楽しめそうだなと思った。歩きたくなかったらお手軽にヘリでも行けるし。高いけど。 pic.twitter.com/RW9zfD1sFy — 木札つまみ (tsumami) (@kifudatsumami) April 28, 2026 この日は基本ホテル滞在。ホテル近くでヘリポートを発着するヘリを眺めていたが8:00-12:00に良く発着する。ホテルからEBCまで飛ぶ人もいるようだ。 ホテルエベレストビューからクムジュンへ クムジュンはナムチェバザールの北にある標高3790mのシェルパ族の村。周囲は山に囲まれ絶景。エベレスト街道のメインルートから外れているのでトレッカーが少ない。 ナムチェからの坂道を上ってくると村が見え手前に新旧の門が2つある。門を潜り村に向かう途中は数百m続くマニ石沿いの道を歩く。2つの仏塔まで来ると道が分岐する。 斜面に平屋/2階建ての切妻造(三角屋根)で緑色のトタン屋根の石造りの建物が建っている。窓枠は青、緑など家によって色が違う。道の両側には高さ1-1.5mの石積がある。旅行者向けの土産物屋、ロッジ&レストランが営業している。 pic.twitter.com/yhOzhiYtXP — 木札つまみ (tsumami) (@kifudatsumami) April 28, 2026 村の上にあるゴンパは唯一茶色っぽい屋根で目立つ。入場料300円。1階正面奥には仏像が並ぶ。その手前にイエティの頭皮とされるオブジェが飾られている。2階ではベテランから子供の僧が机の前で読経。子供は集中力が続かず遊んでいる者もいた。 ホテルエベレストビュー滞在情報 ホテルエベレストビューはヒマラヤの標高約3900mの丘の上にある日本資本で建てたホテル。世界で最も高...