この記事では2024年2月に韓国の世界遺産 紹修書院・浮石寺・南漢山城を訪問した際のことを記載する。これらの世界遺産へのアクセス・観光情報など。その他韓国国内の移動情報、仁川から羽田への帰国についても触れています。
スマホ不調のため写真・メモが消えたので内容が...
※2024年2月の情報です
世界遺産 紹修書院・浮石寺
鉄道・バスでのアクセス
私は慶州から紹修書院・浮石寺へ行くバスに乗れる豊基へ鉄道で向かった。新慶州駅から豊基駅までは11400ウォン。駅からは少し歩いてバス停へ。紹修書院までは直通バスで2100ウォン。紹修書院から浮石寺最寄りのバス停までは直通バスで2000ウォンだった。最寄りバス停から浮石寺までは少し歩く。この区間はバスの本数が少ないので乗り継ぎは注意が必要。Naver Mapの乗換案内を使うとバス時刻やなどもわかるのでおすすめ。
紹修書院
入場料は4000ウォン。世界遺産の『韓国の書院(書院、韓国の性理学教育機関群)』の9つある構成遺産のひとつ。15世紀末~16世紀半ばには存在したようで韓国に現存する最古の書院らしい。建物があるだけで観光地としては地味。
浮石寺
入場無料。世界遺産の『山寺(サンサ):韓国の山岳僧院群』の7つある構成遺産のひとつ。7世紀に創建され、李氏朝鮮時代の廃仏毀釈でも細々と続いたようだ。寺院が好きなら行ってもいいかも。
— 木札つまみ (tsumami) (@kifudatsumami) February 12, 2024
世界遺産 海印寺を目指すも...
浮石寺からはソウルに向かうか大邱へ向かい海印寺へ行くか迷ったのだが折角だから海印寺に行こうと浮石寺のバス停から栄州バスターミナル経由で東大邱バスターミナルへ。(2000ウォン+15500ウォンで計17500ウォン)
— 木札つまみ (tsumami) (@kifudatsumami) February 12, 2024
大邱は高いビルが建って都会だ。宿に入り海印寺へはバスで行けることを確認。午前に行って午後に大邱に戻ってこられそう。翌日の夜に仁川から帰国便に乗るが間に合うかと鉄道やバスの空き状況をネットで調べたところ午後は満席でソウルに行けないんじゃないか疑惑。旧正月の連休を舐めていた...
朝早くのバスは空きがあるのを確認したので泣く泣く海印寺は断念して早朝のバスでソウルに向かうことにした。VIPバスで30000ウォン。何しに大邱に来たのやら...
世界遺産 南漢山城
公共交通機関でのアクセス
ソウルの地下鉄や路線バスを乗り継いで行ける。Naver Mapを駆使すれば簡単!
世界遺産 南漢山城
ソウルの南東にある。入場料4000ウォン。世界遺産に『南漢山城』として指定されている。李氏朝鮮時代は臨時の首都として利用されることもあった。山の上にあり見晴らしが良い。
ソウル散策
南漢山城の後は他の世界遺産の宣靖陵へ。旧正月休みで閉まっていて残念。この後、国立博物館に立ち寄ったが広く充実した展示内容に大満足。時間が足りなくて一部見切れなかった。この博物館が無料で入れるというのは素晴らしい。日本も無駄を削減して教育・文化的な部門に対してもっと予算付ければいいのに。
仁川から羽田へ
ソウル駅から鉄道(鈍行)で仁川空港まで4550ウォン。
仁川空港へ
— 木札つまみ (tsumami) (@kifudatsumami) February 13, 2024
荷物検査は大混雑、出国は自動化ゲートで比較的早いって感想
これから日本へ飛んで帰国は日付が変わってから
行き先表示板で日本語対応しててビックリ pic.twitter.com/vslyCC3CgQ
日本へはPeachで22:35発で羽田に0:45に到着する便。羽田から自宅には帰れないので国際線ターミナルから天空橋のドミトリのある安宿まで歩いて一泊。仕事があるので早めに出て家へ戻った。チェックインもチェックアウトも自動で係員は見なかった&ドミも遅く着いて早く出たのでほぼ人と合わなかった。
チケット予約した時に旧正月と被っていることに気付かなくて現地で色々と臨機応変な対応が必要になる旅だった。今後は春節の時期に東アジアを旅しないぞ。
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