アマルガディからマヘンドラナガルへ!マヘンドラナガル観光&ホテル情報まとめ
2026年1月に極西ネパールにあるインド国境の町マヘンドラナガルに3泊した。この記事ではアマルガディからマヘンドラナガルへの移動、マヘンドラナガルの観光やホテル情報について記載する。
アマルガディからマヘンドラナガルへ移動
9:00→15:10 670NPR アッタリヤで要乗り換え
アマルガディからアッタリヤ行 乗合ワゴン
9:00→13:40 500NPR
前日確認したところ直通はなくアッタリアで乗換の必要ありで朝5:00から30分毎に車が出るとのこと
8:15頃にバスパークへ到着。ワンボックスの隣でチケットを売る男にアッタリアに行くか確認し500NPR払う。
乗車し待っていると乗客が少ないからか小型のバンに乗換。4列で11人乗り。乗客が集まるのを待ち9:00過ぎに出発。すぐにクネクネガタガタの山道が始まる。10分で老婆が窓から顔を出しゲロ、20分で少年も陥落、30分で別の老婆に窓側席を変われと言われ変わってゲロゲロ、この惨状に走り始めてわずか40分で休憩に入った。
— 木札つまみ (tsumami) (@kifudatsumami) May 24, 2026
アッタリヤからマヘンドラナガル行 乗合ワゴン
14:00→15:10 170NPR
車の乗継の合間に何か食べるかとバスパーク近くの食堂へ。小学校高学年くらいの男の子が調理している。隣席では若い男がタバコを吸って煙い。野菜焼きそば60NPR。微量の青トウガラシが効いたピリ辛な一品だった。
十字路を北から西へ向かい停まっているマイクロ(乗合ワゴン)に声をかけるとマヘンドラナガル行き。すぐ満車になり14:00発。170NPR。片側一車線の対面通行の道はアスファルトで舗装され人を乗降させ西へ進んでいく。長閑な田園風景と集落が交互に続く。
— 木札つまみ (tsumami) (@kifudatsumami) May 24, 2026最初は人を詰め込みすぎで尻がくっつきそうな程狭かったが途中からは乗客が減って楽に。マヘンドラナガルのバスパーク手前の空き地には15:10に到着。待ち時間など合わせると約7時間の移動。
マヘンドラナガル観光情報
ネパール最西のスドゥルパシュチム州の南西部にあるインド国境の町。マヘンドラハイウェイの西端。カトマンズまで約700km。正式名称はビムダッタだが旧称も広く利用されている。20世紀半ばの丘陵地帯からタライ平野への移住/開拓に伴い建設された町。
マヘンドラハイウェイとCampusロードに面してバスパークがありカトマンズやポカラ等の国内都市やデリー、ハリドワール等のインド行のバスが出ている。市内に空港はあるが定期便は就航していない。
ハイウェイの南側のCampusロードは片側2車線の広い道で沿道に商店が並び繁華街になっている。
— 木札つまみ (tsumami) (@kifudatsumami) May 25, 2026
マヘンドラナガル - バンバサ国境
インド国境へはバスパーク入口付近に停まっている乗合リキシャで向かう。6kmを約10分で50NPR。検問所手前には小さな商店や食堂が何軒かある。検問所の手前から国境方面を眺めて撤退。ビザがあれば通過したかったのだが... ちなみにインドE-Visaの初回入国には対応していない国境なので注意。既にE-Visaで指定ポイントから一度入国済みの場合のみインド入国可能(2026年6月時点)
カトマンズまで686kmの標識あり。ネパールの東西を走るマヘンドラハイウェイの西端に来た!
今回はブトワルから西進して来たがやっとゴールへ。ブトワル−コハルプール間は道が悪かったのを思い出す。(コハルプールからマヘンドラナガルまでは舗装が安定していた) 物流を考えると地方空港整備より先に道路整備な気がするが...
— 木札つまみ (tsumami) (@kifudatsumami) May 25, 2026
ドダラチャンダニ橋(マハカリ橋)
国境から徒歩で南下すると石がゴロゴロしているマハカリ川の河原に出る。乾季のため水は少ない。工事車両が岸のだいぶ先で稼働しているのが見える。進むと自動車が通れる橋の先に長い吊橋が見えてくる。ドダラチャンダニ橋(マハカリ橋)だ。
全長約1.5kmのバイク自転車歩行者用でネパール最長の橋らしい。幅は2m程で鉄製の足場に左右には金網がある。歩くと少し揺れ、足元は隙間があるので下が見えて高所恐怖症の人は辛いかも。バイクのすれ違いはお互い速度を落として何とかという感じ。インドから来ているらしき観光客が多く歩いていた。
— 木札つまみ (tsumami) (@kifudatsumami) May 26, 2026この橋ができるまでは西岸の住民はネパール国内移動をする場合、一度インドに出国してインド国内を移動してネパールに入国してから目的地へ向かうといった不便な生活を強いられていたとのこと。橋ができて良かったね。
両岸共に商店や食堂がある。西岸でハートマークの撮影スポットを見かけた。東岸に乗合リキシャがいるが客が少なく出発まで待つ。バスパークまで100NPR。
シュクラファンタ国立公園
マハカリ橋からリキシャで帰る途中にシュクラファンタ国立公園の近くを通る。軍だか警察がいたので何だろうと思っていたら同乗していた女性が最近象に人が殺されたと教えてくれた。公園内に人が入って事故るだけでなく、公園外の民家が象に襲われる事もあるらしい。
国立公園はヌマジカが多く生息しサイやトラも見られるそうだ。ツアーが安かったら参加しても良いかなとGoogleMapでツアー会社を探す。
候補は幾つか表示されたが営業していない場所が多かった。1カ所話ができたのはANANDホテル。1階にツアー窓口があるが担当者不在。ホテル受付に聞くと電話して聞いてくれ1人参加だと1万NPRらしい。そんなに興味はなかったので止めた。他に国立公園近くに宿があるのでそこでもアレンジしてもらえそう。
マヘンドラナガルホテル情報
KJS INN
Bookingコムよりダブル9.73USD(1400NPR) 朝食付
バスパークの向かいやや国境寄りにある。上階が硝子張りの細長いビル。1階はレストラン、2階に受付、3階以上が客室。ドミもある様だが予約サイトの会員割引でダブルの方が安く朝食付になった。
部屋にはダブルベット、長椅子、タンス、荷物台、電気ケトル、電話、扇風機、エアコン、壁掛け液晶テレビあり。広くはないが狭すぎる訳ではない。トイレシャワー洗面台の部屋は狭め。熱湯が出るのは良い。部屋の壁が後付け感のある薄い鉄板。元は大きな部屋だったのを後で仕切って部屋にしたようだ。
— 木札つまみ (tsumami) (@kifudatsumami) May 27, 2026
コメント
コメントを投稿
質問、感想、気付いた点などあればコメント宜しくお願いします。