2026年3月にエアインディア(Air India)のビジネスクラスでカトマンズからデリー経由で羽田へ。4月に逆のルートで羽田からカトマンズへ戻った。前回はカトマンズからデリーの記録で、この記事では2026年3月に搭乗したデリー発羽田のAI358便の搭乗の様子。デリーのインディラガンジー国際空港での乗り継ぎやラウンジの様子について記載する。
デリーのインディラガンジー国際空港で乗り継ぎする人、インディラガンジー国際空港のビジネスクラスラウンジに興味がある人、これからデリーから羽田までエアインディアで飛ぶ人などに向けて発信している。
※2026年3月の情報です
デリーのインディラガンジー国際空港での乗り継ぎ
降機から乗継ぎ口へ
飛行機を降機後に『Int. Transfers』の看板を目印にターミナルビルを進む。この時は乗り継ぎ口に近い搭乗口に到着していたようで5分強で乗り継ぎ口へ到着した。(利用ゲート番号に依存する点に注意)
ゲートを潜ると左手に広い休憩所、右に女性係員がいて搭乗券のチェックを受ける。トランスファーカウンターがあるが私はカトマンズでデリーから羽田の搭乗券を入手していたためスルーしてセキュリティチェックへ。
乗継ぎのセキュリティチェック注意点
PC、スマホ、ケーブル、靴などトレイの上に置くよう指示される。荷物をX線検査機へ送ったら男性用の金属探知機を通過する。探知機通過後にボディチェックもあり。問題がなければ搭乗券にスタンプを押印される。
X線検査機を通した後に係員から荷物の中を見せろと言われ、中身を出されて感じ悪くそのまま放置されるのもインド風。はいはい自分で入れますよ笑
検査後は左に入国して出国手続きを終えた後に見える手のモニュメントが見える。甘ったるい匂いのするDFSエリア、レストランや商店の並ぶエリアを通って搭乗口エリアに至る。
マハラジャラウンジ(2026年最新情報)
2026年の2月にオープン。訪問時、オープンしてからまだ数週間しか経っていない状態だった。ニュースで事前に知っていたのでわくわくしながら訪問。
DFSエリアを抜け案内所が見えたら左後方のエスカレーターを上って少し歩くと入口がある。入口で搭乗券を見せ入場。Wifiは受付でパスポートを見せてクーポンを貰って接続する。
座席はゆったりしたソファ席で200人以上入れる広いラウンジだ。食事コーナーは魚料理・肉料理・サラダ・パン・果物などが準備されていた。到着時は準備中だったがご飯・カレーも遅れて提供された。デザートコーナーではアイスが回転している。酒はバーカウンターでソフトドリンクは棚から自分で取る。
エアインディア(Air India) AI358 搭乗記
デリー 21:03 → 羽田 7:31
利用機材:B787-9 (旧Vistara機)
- 離陸21:25
- 夕食22:23/朝食2:10
- 着陸準備3:43/着陸3:55
- 降機開始4:05(日本時間07:35)/ターミナル到着4:16(日本時間07:46)
- 荷物返却開始7:58
搭乗手続き
搭乗時間は19:45だが遅れて開始した。搭乗口は11番でラウンジから歩いて10分以上かかる。20:05に到着すると長い列ができている。並ぶ人のいないビジネスクラス列でスムーズに搭乗手続き。搭乗橋に入る前に改めて搭乗券の確認がある。
機内の様子
2026年の2月からデリー~羽田線に投入された機材。ビジネスはスタッガードシートで1×2×1の座席配置。座席には枕・毛布・スリッパ・水・食事やドリンクのメニューが置かれていた。地上待機中にForest Essentialsのポーチに入ったアメニティセット(アイマスク・靴下・スリープスプレー・ボディミルクなど)とヘッドフォンが配布される。
正面に16-18インチのエンタメシステム、右にコントローラがある。右には他にもTVオンオフ、シートや照明操作等のパネルもある。左には照明の操作盤。座席はフルフラットになるが幅が狭い。足は穴があってそこに突っ込む方式なのだがフルフラットにして膝を曲げると膝が当たって狭さが際立つ。あまり良い座席ではなかったな。
安全ビデオはインド各地の踊りが順番に出てくる見応えのあるものだった。
食事
夕食の内容は離陸前に確認に来る。まず飲み物とナッツ、その後に前菜、メイン、デザートの順番に提供される。メインは魚を希望したが無かったのでチキンカレー。ちょっと重かった。少し体調が悪くなっていたので万全の時に食べたかったな。
朝食はクロワッサンとマドレーヌ、フルーツとヨーグルト。
羽田空港に到着
東京は厚い雲に覆われていた。東京湾を北に飛び海ほたる手前で左に旋回し空港に着陸する。沖止めのためターミナルまではバスで移動。到着したのはターミナル3。自動化ゲートで入国審査を済ませ、預け荷物を問題なく受け取り、税関はストックして家に置いてあった紙を機内で記入して対応。特にツッコミはなくスムーズに入国手続きは完了した。
3か月ぶりの日本は少し暖かくなっていた。大型スーツケースを持って途中駅から朝の京急に乗りたくないなと無料のターミナル循環バスで始発のターミナル2まで行きそこから京急に乗り都内へと向かったのである。
これにてカトマンズから羽田までのビジネスクラス搭乗記は終了!航空券の価格やオンラインチェックインについては初回の記事で、カトマンズからデリーまでの様子は前回の記事をご覧下さい。
0 件のコメント:
コメントを投稿
質問、感想、気付いた点などあればコメント宜しくお願いします。