エアインディアのビジネスクラス搭乗記!カトマンズ発羽田の値段とオンラインチェックイン

2026/06/14

エアインディア

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2026年3月にエアインディア(Air India)のビジネスクラスでカトマンズからデリー経由で羽田へ。4月に逆のルートで羽田からカトマンズへ戻った。この記事では搭乗前の事前準備編としてエアインディアの公式サイトでチケットを購入した時の値段やエアインディアのオンラインチェックインについて記載する。

エアインディアの利用を考えている人、これから利用する人などエアインディアに興味のある人に向けて記載している。

実際の搭乗記は次の記事より投稿している。

※2025年11月(チケット購入)、2026年4月(オンラインチェックイン)の情報です

エアインディア(Air India)公式サイトでチケット購入&価格情報

野暮用があり2026年3月に日本へ行く必要があり、航空券を探し始めたのは2025年11月。いつも通りGoogleフライト、Skyscanner、Kayakの3サイトでチケットを探す。いつもは預け荷物なしの身軽な旅だが今回は預け荷物をできるだけ多くしたかったのもありビジネスクラスも併せて探した。

会社や運賃によって違うので正確ではないのだが参考までに航空券に含まれる預け荷物のポリシーを表にまとめた。

LCC/FSC(クラス) 預け荷物の制限(目安)
LCC(格安航空) 標準では預け荷物なし(有料オプション)
FSC(エコノミークラス) 1個あたり23kgまで(1〜2個無料)
FSC(ビジネスクラス) 1個あたり32kgまで(2個まで無料)

預け荷物なしだとLCCが一番安いが預け荷物を入れると1-2万程度しかエアインディアのビジネスクラスと変わらなかったのでエアインディアのビジネスクラス航空券を購入することに。

航空券はエアインディアの公式サイトより購入して値段は157,335NPR。Revoluteで決済し172,057円だった。※1NPR≒1.09円 より安いOTAはあったが数1000円しか変わらなかったので何かあった時に直接航空会社とやり取りができる安心の公式サイトを利用した。

ネパール発着で購入したが日本発着だったらいくらになるか調べたら大体値段が倍になった。日本は航空券高いよね。

エアインディア(Air India) オンラインチェックイン

定刻の48時間前より実施可能。メールアドレスを登録しているとメールが届く。

オンラインチェックイン手順

次の順番で入力していく。

  1. PNRないしEチケット番号と姓でログインすると旅程が表示されるのでチェックインする旅程を選択する。
  2. 座席選択、Eメールアドレス・電話番号・マイレージ番号の入力、(メールと電話番号は事前入力してあったので自動入力されていた)。
    以下の項目は任意
    エアインディアのマイレージクラブ(マハラジャクラブ)に入会するか・プロモーションのメールを受け取るかチェックボックスを選択、特別な食事の選択
  3. [Nationality] 国籍と居住国の入力
  4. [Personal Details] 性別の選択と誕生日の入力
  5. [Travel Document] パスポート情報の入力
  6. 危険物に関するポリシーに同意
  7. 持込制限・禁止品に関する注意事項に同意してチェックイン完了
    PDF搭乗券のダウンロードや電子搭乗券のスマホへの登録が可能になる

電子搭乗券はカトマンズだと利用できないので当日チェックインカウンターに立ち寄る必要がある。羽田だと電子搭乗券を利用できるようだが預け荷物がありカウンターに立ち寄った際に紙の搭乗券を発行してもらったので試していない。

往路だと入力が必要な項目が多いが、復路では往路で入力した情報が既に登録済みになるため往路よりだいぶ楽にチェックインができる。

他の航空会社と比較しても特にイレギュラーな対応はない印象。

乾燥ココナッツは持ち込み制限・禁止品

ただ、乾燥ココナッツが持ち込み制限・禁止品で驚いた。IATAで可燃性として定義されているようなのでエアインディア特有というより全世界的にNGな模様。

エアインディア(Air India)の安全性は

エアインディアを危ないと煽るインフルエンサーやGoogleでエアインディアで検索しようとすると事故や墜落が候補として表示される。確かに墜落事故は起こしているが特別に危険という印象は持っていない。バックパッカーが表現するインド像に偏りがあるのでインドの航空会社というだけで色眼鏡をかけて見られることが多いのかなという印象だ。運賃は安め、機内食のカレーは美味しい、日本からインドへ直行便が飛んでいて日本人からするといい会社だと思うのだけどな。

今回は事前準備編ということで実際の搭乗記は次の記事より投稿している。

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