日本からバルセロナへ・アンドラ・トゥールーズ・アルビ・カルカソンヌを観光
今更ながら2023年12月~2024年1月に訪問したスペイン→フランス→イタリアの振返りをしようと思う。この旅について諸々の不運が重なり写真が全て消えてしまったのでかなりさらりとまとめる。ここでは日本出発からフランス南部のカルカソンヌまで。
※2023年12月~2024年1月の情報です。1ユーロ≒157~159円
日本からターキッシュエアでバルセロナへ
この時はターキッシュエアを利用し羽田→イスタンブール→バルセロナと移動した。
久しぶりの羽田第三ターミナル
— 木札つまみ (tsumami) (@kifudatsumami) December 23, 2023
ターキッシュエアのチェックインカウンターは激込みだったが優先チェックインで10分待ち程度
荷物検査から出国まではそんなに人がおらずスムーズ
まずは経由地のイスタンブールへ✈️ pic.twitter.com/SN1A3bhP0U
羽田から約13時間でイスタンブール新空港へ
— 木札つまみ (tsumami) (@kifudatsumami) December 24, 2023
隣は4歳くらいの女の子と父親の二人で平穏な移動だった
乗り継ぎが5時間ほどあるのでラウンジで休憩中
この空港4年前に来たときは所々工事中で白い幕がかかってる場所あったんだけどさすがに工事は終わったみたい pic.twitter.com/aadH6iY3Vm
家を出てから27時間超で目的地のバルセロナに到着!
— 木札つまみ (tsumami) (@kifudatsumami) December 24, 2023
イスタンブールからの✈️の隣は赤ん坊連れの親子で赤ん坊が元気で結構暴れてた😅
有名観光地だけどバルセロナの空港あんまり大きくない
入国審査で長い列ができてる pic.twitter.com/U3Dq8kOsYb
到着時、空港でATMでキャッシングしたらATMから現金が出てこなかった。帰国したらクレーム入れないとと思っていたら数日後に確認すると取引がキャンセルされていた。スペインはしっかりしているな。以前マラウイで同様の事象が発生した場合はレシートの写真を撮ってカード会社にクレーム入れて返ってくるまで数カ月かかったのに。
バルセロナ&近郊の町観光
バルセロナには2泊しガウディやモンタネールの建築を眺めた(チケットが取れずに外観のみだけどね) カテドラルでかなり久しぶりにカトリックのミサに参加したのは良い思い出。
バルセロナでは散歩がてらガウディ建築を見てまわった
— 木札つまみ (tsumami) (@kifudatsumami) January 10, 2024
どこも人いっぱい、ガウディ大人気 pic.twitter.com/gW5baBdS0x
バルセロナにはガウディの作品群の他にカタルーニャ音楽堂、サン・パウ病院も世界遺産に指定されている。
— 木札つまみ (tsumami) (@kifudatsumami) January 13, 2024
外から見ただけなのだがどちらもごちゃごちゃした感じ pic.twitter.com/MkaPwXN0WQ
物価が高くて比較的安いケバブばっかり食べてた。ユーロの現金をキャッシングしたがカード払いができたのでこの旅ではほぼ現金を使わなかった。
バルセロナの西にあるタラゴナも訪れた。スペインより先に中南米のコロニアル都市を見ていたがこれがオリジナルか!と感動したのを覚えている。
#世界遺産 pic.twitter.com/xwAbUx07VQ
— 木札つまみ (tsumami) (@kifudatsumami) January 14, 2024
バルセロナのバスターミナルでチケットを買おうとしたらクリスマスのため終日窓口が閉まっていて自動券売機で購入。自販機があるから窓口を閉めるというのは合理的だけど日本だとなかなかできない判断だよな。問題があったら困るが合理性を考えるとスペインの方が正しいな。
アンドラ観光
バルセロナからピレネー山脈にある小国アンドラを経由しフランスのトゥールーズへ向かった。アンドラはシェンゲン圏ではないが特にパスポートチェックはなく入国したので国境を越えた気がしない。
スペインからフランスに移動するのに山間の小国アンドラを経由
— 木札つまみ (tsumami) (@kifudatsumami) January 16, 2024
首都は狭い平地にDuty Freeショップが並んでいて観光客で賑わっていた
盆地にあるので坂道の多い町だった pic.twitter.com/7ckrJ477ao
サンタ帽にガウンでツリーの前でキメ顔がアンドラのクリスマススタイル pic.twitter.com/oUKPE7K0vV
— 木札つまみ (tsumami) (@kifudatsumami) December 26, 2023
アンドラには2時間程度の滞在。山の中の街は好きなので時間があれば宿泊しても良かったな。トゥールーズ行バスはバスターミナルの窓口で購入。
トゥールーズ観光
アンドラからトゥールーズへ向かう際、フランス国境で入国審査あり。これが初のフランス入国!!!
フランス国境で停車し入国手続き完了!おフランスに来たザマス
— 木札つまみ (tsumami) (@kifudatsumami) December 26, 2023
アンドラのフランス側は雪がありスキー場が営業してた。アンドラなかなか楽しめるとこかも pic.twitter.com/J3xb6Qktkw
トゥールーズには夜に到着。霧がかかっていた。バスターミナル近くの駅で鉄道のことを聞こうと20時過ぎに立ち寄ると窓口は全て閉まっていた。切符は自販機で買えるがこの割切りぶりは凄いな。日本が過剰サービスなだけかもしれない。
アンドラからバスで国境を越えフランス入国
— 木札つまみ (tsumami) (@kifudatsumami) January 17, 2024
最初に到着したのはトゥールーズ
旧市街は雰囲気のある街並み pic.twitter.com/VhAc24Rnks
バルセロナだと水1.5lが1.80ユーロだったのがトゥールーズに来てカルフールエクスプレスで0.24ユーロで買えて衝撃を受ける。バルセロナ高過ぎだろ。そしてカルフールエクスプレスにはこの先もかなり世話になったのだった。
弾丸旅行なのでトゥールーズには1泊のみ。朝に散策して旧市街を歩く。カミノへ向かう道のひとつがトゥルーズを通っていることを知りへーってなった。
朝のトゥールーズを散策
— 木札つまみ (tsumami) (@kifudatsumami) December 27, 2023
さすがヨーロッパ端正な街並み
ポストは落書きするのが当たり前みたい
クリスマスの飾りはいつまで残るんだろか。年始?日本は片付けるの早いよな pic.twitter.com/jcN8Mdyr5a
トゥルーズの次はアルビへ向かう。トゥールーズ駅の近くを流れる川はなんと世界遺産。ちょと歩いてから列車へ。
トゥールーズ駅前を流れるなんの変哲もない川は実は世界遺産のミディ運河
— 木札つまみ (tsumami) (@kifudatsumami) December 27, 2023
駅から20分ほどの場所に閘門があるのでちょっと見てきた
パナマ運河と同じ水の出入れで高さを調節する方式
サイズ的に大きな船は通れない&陸運の方が便利なので観光で使われる位かな? pic.twitter.com/Z4zH2gSnao
アルビに行くRodez(ホデス)行き電車に無事乗車
— 木札つまみ (tsumami) (@kifudatsumami) December 27, 2023
トゥールーズから1時間ほどの予定
5ユーロ
ちょうど隣にTGVが到着したのでホームが混雑していた pic.twitter.com/GRGvB29D7M
アルビ観光
アルビはトゥルーズの北東にある紀元前1世紀ローマ時代に創建された町。アルビの司教都市として世界遺産に指定されている。古い町並みが残る旧市街、町のシンボルである大聖堂や川にかかるアーチ形の石橋が記憶に残る。
アルビにある高さ40メートルのサントセシル大聖堂の内部は見応えがある
— 木札つまみ (tsumami) (@kifudatsumami) December 27, 2023
昼もいいけど夜はライトアップされてまた趣が違っていい pic.twitter.com/GEJ5Rl6FVY
引き続き年末年始の旅の振り返り
— 木札つまみ (tsumami) (@kifudatsumami) January 17, 2024
トゥールーズからアルビへ
砦のように高くそびえ立つカテドラルの内部にはフレスコ画が描かれ見応えがある#世界遺産 pic.twitter.com/LjxG5bRm4F
カルカソンヌ観光
カルカソンヌはフランス南部、トゥールーズ東南約85kmにある古代ローマ時代からの歴史がある城塞都市で歴史的城塞都市カルカソンヌとして世界遺産に指定されている。まずはアルビから鉄道で移動!
アルビからトゥールーズ乗り換えでカルカソンヌへ向かう!
— 木札つまみ (tsumami) (@kifudatsumami) December 28, 2023
フランスの切符はQRコードで今は刻印いらないみたい pic.twitter.com/O6XM5cpwiN
アルビからカルカソンヌへの移動は鉄道で。トゥールーズでマルセイユ行きに乗り換え。フランスで初の座席指定列車でドキドキ。着いたら知らん人座ってたけど移動してもらった
— 木札つまみ (tsumami) (@kifudatsumami) December 28, 2023
アルビ→トゥールーズ TER 5ユーロ
トゥールーズ→カルカソンヌ Intercity 18.50ユーロ pic.twitter.com/Mcg10kV1J5
カルカソンヌ駅からホテルのある新市街は近くにあり、そこから城塞までは結構歩いた。古い時代の城塞都市が残っているのは感動。中に入ると後世に作り替えられたであろう粗が目立ってちょっと残念な気分になった。
カルカソンヌ城塞は高い石壁に二重に囲まれ、イメージする中世の都市まんまの姿
— 木札つまみ (tsumami) (@kifudatsumami) December 28, 2023
ナルボンヌ門をくぐり壁の内側に入る。左右を建物に挟まれた上り坂の細い石畳の道を進むと中世の街に迷い混んでしまった感覚になる
歩いていると所々残念な箇所があり、すぐ現実に戻されたけど pic.twitter.com/oh3Vo3Uwn4
最後に
遅れたが駆け足で第一回の振り返りをしたが次回はカルカソンヌから同じく南仏のニームへ。年末年始休みの弾丸旅行でどこも駆け足になってしまったが次はゆっくり訪れたいものだ。ただ円安が厳しいのと西ヨーロッパ各地で入場料の高騰が続いているのでやっぱり弾丸になるかも。
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