日本からバルセロナへ・アンドラ・トゥールーズ・アルビ・カルカソンヌを観光

  今更ながら2023年12月~2024年1月に訪問したスペイン→フランス→イタリアの振返りをしようと思う。この旅について諸々の不運が重なり写真が全て消えてしまったのでかなりさらりとまとめる。ここでは日本出発からフランス南部のカルカソンヌまで。

※2023年12月~2024年1月の情報です。1ユーロ≒157~159円

日本からターキッシュエアでバルセロナへ

この時はターキッシュエアを利用し羽田→イスタンブール→バルセロナと移動した。



到着時、空港でATMでキャッシングしたらATMから現金が出てこなかった。帰国したらクレーム入れないとと思っていたら数日後に確認すると取引がキャンセルされていた。スペインはしっかりしているな。以前マラウイで同様の事象が発生した場合はレシートの写真を撮ってカード会社にクレーム入れて返ってくるまで数カ月かかったのに。

バルセロナ&近郊の町観光

バルセロナには2泊しガウディやモンタネールの建築を眺めた(チケットが取れずに外観のみだけどね) カテドラルでかなり久しぶりにカトリックのミサに参加したのは良い思い出。 


物価が高くて比較的安いケバブばっかり食べてた。ユーロの現金をキャッシングしたがカード払いができたのでこの旅ではほぼ現金を使わなかった。

バルセロナの西にあるタラゴナも訪れた。スペインより先に中南米のコロニアル都市を見ていたがこれがオリジナルか!と感動したのを覚えている。

バルセロナのバスターミナルでチケットを買おうとしたらクリスマスのため終日窓口が閉まっていて自動券売機で購入。自販機があるから窓口を閉めるというのは合理的だけど日本だとなかなかできない判断だよな。問題があったら困るが合理性を考えるとスペインの方が正しいな。

アンドラ観光

バルセロナからピレネー山脈にある小国アンドラを経由しフランスのトゥールーズへ向かった。アンドラはシェンゲン圏ではないが特にパスポートチェックはなく入国したので国境を越えた気がしない。


アンドラには2時間程度の滞在。山の中の街は好きなので時間があれば宿泊しても良かったな。トゥールーズ行バスはバスターミナルの窓口で購入。

トゥールーズ観光

アンドラからトゥールーズへ向かう際、フランス国境で入国審査あり。これが初のフランス入国!!!

トゥールーズには夜に到着。霧がかかっていた。バスターミナル近くの駅で鉄道のことを聞こうと20時過ぎに立ち寄ると窓口は全て閉まっていた。切符は自販機で買えるがこの割切りぶりは凄いな。日本が過剰サービスなだけかもしれない。

バルセロナだと水1.5lが1.80ユーロだったのがトゥールーズに来てカルフールエクスプレスで0.24ユーロで買えて衝撃を受ける。バルセロナ高過ぎだろ。そしてカルフールエクスプレスにはこの先もかなり世話になったのだった。

弾丸旅行なのでトゥールーズには1泊のみ。朝に散策して旧市街を歩く。カミノへ向かう道のひとつがトゥルーズを通っていることを知りへーってなった。

トゥルーズの次はアルビへ向かう。トゥールーズ駅の近くを流れる川はなんと世界遺産。ちょと歩いてから列車へ。

アルビ観光

アルビはトゥルーズの北東にある紀元前1世紀ローマ時代に創建された町。アルビの司教都市として世界遺産に指定されている。古い町並みが残る旧市街、町のシンボルである大聖堂や川にかかるアーチ形の石橋が記憶に残る。


カルカソンヌ観光

カルカソンヌはフランス南部、トゥールーズ東南約85kmにある古代ローマ時代からの歴史がある城塞都市で歴史的城塞都市カルカソンヌとして世界遺産に指定されている。まずはアルビから鉄道で移動!


カルカソンヌ駅からホテルのある新市街は近くにあり、そこから城塞までは結構歩いた。古い時代の城塞都市が残っているのは感動。中に入ると後世に作り替えられたであろう粗が目立ってちょっと残念な気分になった。

最後に

遅れたが駆け足で第一回の振り返りをしたが次回はカルカソンヌから同じく南仏のニームへ。年末年始休みの弾丸旅行でどこも駆け足になってしまったが次はゆっくり訪れたいものだ。ただ円安が厳しいのと西ヨーロッパ各地で入場料の高騰が続いているのでやっぱり弾丸になるかも。

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