エアインディアのビジネスクラス搭乗記!ネパール出国・カトマンズ発デリー(AI218便)へ

2026/06/14

インド エアインディア ネパール

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 2026年3月にエアインディア(Air India)のビジネスクラスでカトマンズからデリー経由で羽田へ。4月に逆のルートで羽田からカトマンズへ戻った。前回は準備編で、この記事では2026年3月に搭乗したカトマンズ発デリーのAI218便のチェックインや搭乗の様子。カトマンズのトリブバン国際空港での出国やラウンジの様子について記載する。

カトマンズのトリブバン国際空港から出国する人、トリブバン国際空港のラウンジに興味がある人、これからカトマンズからデリーまでエアインディアで飛ぶ人などに向けて発信している。

※2026年3月の情報です

エアインディアAI218便のチェックインとカトマンズ空港の出国流れ

空港に入ってからターミナルビル入場まで

出発の2時間20分前にトリブバン国際空港へ到着。国際線ターミナルのチェックインカウンターはAとBがあって入口が異なる。エアインディアはBだった。ターミナルの入口に行列ができていてパスポートとチケットの確認がある。ターミナルに入ってすぐに荷物と身体検査がある。検査を通過したらチェックインカウンターへ。

早速トラブル発生のチェックインカウンター

今回ビジネスクラスなのでチェックインカウンターではビジネス列の最前列に並ぶが、前の客が揉めているのか15分程待たされた。

やっと順番が回ってきたら、係員は口頭一番、「機材変更になったのでエコノミーシート席の左右開けるからエコノミーに変更して」と言ってきた。俺は早めにチェックインカウンターに来ているのだし後から来た人をダウングレードすれば良いでしょと伝えてビジネスクラスの座席をゲット。さすがエアインディア、利用者をドキドキさせるエンタメ要素が発揮されてますな。

ここでカトマンズからデリーとデリーから羽田行きの搭乗券、カトマンズ空港のラウンジのインビテーションを受け取った。預け荷物を預けた際にデリーで受け取りの必要はなく最終目的地の羽田まで直接行くと確認。

ネパール(トリブバン国際空港)出国検査・荷物検査の注意点

搭乗券を入手したらエスカレーターを上がりイミグレで出国審査。外国人だけ列ができていた。質問はなく顔写真を撮られる。10分強で通過。

出国審査の後に荷物検査がある。注意事項として出国審査の後、荷物検査の前にラウンジあるのでラウンジを利用する場合は荷物検査へ直行してはいけない。

荷物検査は靴を脱いで検査機を通す必要がある。金属探知機通過後にボディチェックあり。荷物検査完了後に搭乗券にスタンプを押してもらい搭乗口へ。搭乗ゲートは7つ。搭乗橋はなく短いバス移動が基本。搭乗口エリアには免税店やコーヒショップがある。

カトマンズ空港のラウンジ:Horizon Lounge

イミグレ通過後の荷物検査前にある。気を付けていないと通り過ぎて荷物検査に行ってしまうので注意。間違って通過してしまう人が多いのかイミグレ通過後にビジネスクラスと聞いてくる係員がいるのでインビテーションと搭乗券を渡して入場。搭乗券は後で座席に返しに来る。

座席は50席程度と狭い。ソファ席が多く一部囲われた座席もある。電源あり。料理はそれなりの品揃え。飲み物はフルーツジュース、飲むヨーグルト?、コーヒー、水あり。アルコールは飲まないので不明。フルーツの量があってうれしい。Wifiあり。

航空便の一覧が表示される画面に利用する飛行機のステータスがセキュリティチェックと表示されたらラウンジを出て荷物検査場へ行った方が良い。

エアインディア(Air India) AI218 搭乗記

カトマンズ16:26→デリー18:07
利用機材:A320
搭乗手続き開始15:30、ドアクローズ16:20、離陸16:46、着陸準備17:58、着陸18:15(インド時間18:00)、降機開始インド時間18:11

搭乗の様子

機材の到着遅れで14:55→16:15に出発時刻が変更。乗継時間に余裕があるので問題なさそうだ。正確な運航は期待できないのでデリーでの乗継時間は長めに取ることをお勧めする。

直前まで搭乗口が決まっていなかったのだが搭乗口決定と同時に搭乗手続きが始まる。搭乗手続き後はバスで飛行機へ向かう。飛行機に乗る前にも荷物検査があって男女別に並ばされる。検査で搭乗まで時間がかかる。

座席

ビジネスクラスは2×2の2列8席。ワインレッドの革張りシート。電源や画面はなく古き良きビジネス席だ。座席には水・枕・毛布が置いてある。

窓からの景色(進行方向右側にはヒマラヤが見える)

空港から北方面へ離陸しすぐに西へ旋回する。市街は排ガスで靄っていた。雲の上に頭を出すヒマラヤが見える。高度1万mで飛ぶ飛行機と変わらぬ高さに山が連なる景色は壮観。南側は雲が多いのに北側には雲がない。北側に広がるヒマラヤは壮大。いい景色だ。ヒマラヤを見たい場合は進行方向右側の窓側席に座ると良い。

魚がおいしい機内食

出発前に機内食をどれにするか確認あり。確認順は前の座席から順番に聞かれるのではなく、順不同に規則性がなく行われる。私は最後に聞かれた。航空会社の上級会員(ステータス)優先なのかカーストなのか謎。先に確認があった人達はCAが個別に搭乗の挨拶をしていた。(私には来ていない)

機内食は魚にした。サーモンがうまい。白身魚ではない魚を久しぶりに食べたが味わい深い。(内陸国に住んでいると淡水魚ばかりで味が淡白であまりおいしくない。) パンもモチモチしてネパールでは食べられないパンだ。(実はパンはカトマンズで搭載してる可能性もある???店を探せばおいしいパンあるのかな)

航路

航路はカトマンズから西へ向かい、ネパール領空を極西のマヘンドラナガル周辺まで飛んでからインド領空へ入る。その後、西南方面へ向かいデリー郊外の高いビル群を見てからデリーのインディラガンジー国際空港へ着陸した。

デリーのインディラガンジー国際空港へ到着

ネパールとインドの時差は15分。デリーの空港ではターミナル横に到着し搭乗橋で直接ターミナルビルへ。

次の記事ではデリーのインディラガンジー国際空港での乗継手続き、ビジネスクラスラウンジ、デリーから羽田への搭乗記を記載する予定だ。

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